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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

極道の紋章 第二章

2018-10-29 21:42:51 | Vシネマ
一日1本任侠映画を見ていく企画
本日の一本は白竜と松田一三がW主演の「極道の紋章」シリーズ第2弾

前作では大阪の堀田一家を潰しそのシマを手にいれたものの
そのシマを沖田連合が半々に仕切っていこうと呈示されるものの
それを蹴る白竜演じる川谷組若頭津浪だったが
帰りの車に川谷組組長・川谷才蔵の突然の入院の連絡が入り

一応の命をとりとめるものの川谷は組の今後を憂い
二代目を津浪にと薦められるが、津浪は自分は組長の器ではないと固辞する
そんな中、才蔵の長男純一は頭がふさがっており、これ以上の昇格はまだまだ先だと
そういう意味で苛立って純一の苛立ち暴走は止まることを知らず、
同じ釜の飯を食った兄弟として育った徹雄は極道としての"義理の道"を純一に説くのだが
純一の暴走は止まらずに
津浪の兄弟である辰巳一家を相手に戦争に向かうものの

川谷親分の逆鱗に触れ破門になってしまうが
その純一を昔川谷才蔵の兄貴分の手島が川谷組ご法度のシャブで釣り上げて
津浪が固持した二代目を幹部谷口をその地位にあげるために札束攻勢に・・・

そんなこんなのなかで小指をちぎって純一の破門を棚上げに嘆願したものの
筋違いとさとられた徹雄は純一と話し合うものの
彼は手島をゆすっていたために手島は刺客を放ち、その流れ弾に徹雄の妹が倒れ

ってことで今回のお話は川谷組の内部抗争
それを徹雄が一人で片付ける内容

津浪が二代目を断って"徹雄を二代目に据えると"ここから明言しちゃうんですね
ってことでこれからの布石をしっかりとコンセプトにしてきましたね
長男純一役のそ曽根悠多と嘉門洋子はここでFOしてしまうんですね
嘉門さんが出てこないのはちょっと個人的には残念んですが

2007年製作、日本Vシネマ、極道の紋章製作委員会作品
片岡修二監督作品
出演:白竜、松田一三、曽根悠多、唐沢民賢、嘉門洋子、松田優、岡崎二朗、藤原喜明、川地民夫
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エンドレス・ポエトリー

2018-10-29 20:34:27 | 洋画
9月5日にDVDリリースされた、チリの鬼才アレハンドロ・ホドロフスキー監督の本作、
実は前作「リアリティのダンス」の続編と言うことで
日本やチリにフランスでのファンドで資金を集めて作られた
御自身の思春期・青年時代を描いた自伝的毒味満載極彩色な映像の2時間8分の映画

オッパイはもちろん男性のシンボルも○だしですが
何でだろうDVDと言うかBlu-rayでは完全無修正なんですね
続編と言うことでアレハンドロのお母ちゃん役は「リアリティのダンス」の時と
おんなじパメラ・フローレスが演じており
このお方オペラ歌手だそうで完全に己の肉体が声量の増幅器のご様子
このボリュームとオッパイの大きさが実にそそられる


で今作では成長した青年期のアレハンドロの初恋の詩人赤髪のステラとして二役を演じており
その見事なバストまで披露してるんですが
赤髪と言うことで下のちぢれっ毛もまっかっかですか
極めつけは侏儒とのセックス
グロなんだけど、こっちは"見たくねぇ"って言うよりも
"見たいな"って言うんでしょうか、怖いもの見たさの好奇心さえ満足させてくれる
アレハンドロ監督はさすがです

違う意味で南米チリの二次大戦はドイツに与していたんですね
前作の田舎街を離れ、家族が首都サンティアゴへ移住するところから始まり
青年期のアレハンドロが父親との確執から自ら解放してパリに渡る所で映画は終わる

青年期のアレハンドロはアレハンドロの息子がチン○ン丸出しで演じておられました

2016年製作、フランス・チリ・日本合作映画
アレハンドロ・ホドロフスキー製作・脚本・監督作品
出演:アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・タウブ、アレハンドロ・ホドロフスキー、イェレミアス・ハースコヴィッツ
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