こんにちは!柴田圭ですっ。
今日は練習での意識の話をしました。
まず練習でやりたい事を全て出し合って練習メンバーで優先順位を付けて練習メニューを組む。
1つ1つのメニューでのテーマをハッキリと明確にする。
その練習テーマの中で自分自身のテーマも明確にする。
といった感じですが、これだけでかなり練習効率は上がります。
一番試合でのパフォーマンスが上がらなくて練習も引き締まらないのがただ打っているだけの練習ですから、
そこにどれだけ何を良くしたくてその練習をしているか、を明確にする事が練習においては大切だと思います。
そして、何を良くしたいか、が試合において何を良くしたいか、と試合に繋がっていれば繋がっているほど、試合でのパフォーマンスは向上しますよね。
これまでジュニアを見て来て思う事が、ただ打ってる練習、上手く打つために練習、試合で勝つために練習、の3段階ぐらいに分かれていて、大半はただ打つか上手く打つ練習をしているという印象です。
そういう意味でただ打ってるだけだった慶が最近は自分で明確な課題を作って良くしようという練習するようになっていて、大きな成長を見せています。
とてもショットやタッチセンスに加えてゲームセンスもあるかなり才能豊かな選手なので、試合を意識入れての練習や分析が出来るようになれば高校で大化けする可能性があるので密かに楽しみにしてます。
テニスを頑張る、練習を頑張る、ことよりどう頑張るか、がとても大切だと思います。
良い練習の仕方を覚える事で試合でのパフォーマンスは大きく向上するので、練習の仕方も少しずつ教えてあげたいです。