先日、「朝日よりも美しい夕日」という記事を書いた。
ところが、今朝、起きて窓を開けようとしたら、窓ガラスに美しい朝日の輝きが映っていた。

窓を開けて東を見ると、夕日だけでなく、やはり朝日も美しかった。

我が家の東側は空き地、南側は休耕田だが、どちらにも真っ白に霜が降りていた。
寒いけれど、美しい冬の朝である。
午前中、妻と近所の生涯学習センターに行って、「中世の讃岐武士」という郷土史の講演を聞いて、平安時代から羽床富士=堤山の近くに城を構えていた羽床氏が藤原氏の流れであり、滝宮あたりの領主であったことなどを知り、なるほどと興味深かった。
春になったら、堤山だけでなく、城跡にも行ってみよう。
どうせ住むならちゃんと土地に根を下ろそうと思っていることが、徐々に実現しつつあると感じている。