言葉には波動があります。言い換えれば言葉にはニアンスがあり、そのニアンスの違いが波動の違いです。
日本語は他の国と比べて語彙が非常に多く、言葉で情景を語る感性を持っています。俳句や和歌といった言葉で情景を表現するのに長けた民族は他にいないでしょう。
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前世は過去の出来事なので知る必要もないし今生の人生には関係ありません。
しかし、同じような人生を繰り返している場合は別です。同じ人生の繰り返しは同道巡りになっているということです。 . . . 本文を読む
亡くなられた人との再会は決して難しい物ではありません。かならず接点があるからです。
その接点を拠点に例え相手が亡くなっていても会話が成立します。相手が寡黙な人の場合会話はありませんが、相手の気持ちが伝わってきます。
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自分自身の身の回りで起こって来るトラブルや不幸の原因が何処にあるかと言うと人生のどこかでそうなる事に同意したからです。
全ての出来事は、同意と合意に基づいて起こります。そう言うと「冗談じゃないそんな同意はしていない」と言うでしょう。 . . . 本文を読む
癇癪(かんしゃく)持ちの子供は前回にも書きましたが怒りをもっています。それは抑圧に対する怒りを持っているのです。
抑圧を我慢して来たが我慢できずに爆発した状態が癇癪の状態です。どうすれば良いかと言うと抑圧するのを止めれば良いのです。 . . . 本文を読む
一般のカウンセリングでは、うつ病のクライアントに対し家族に「頑張ってください」と言わないで下さい。と言う指示があります。
何故ならうつ病のクライアントは、真面目で頑張りすぎの人が多いから頑張るのを止めさせる為にそういった指示があります。 . . . 本文を読む
清徳丸の状況 千葉・野島崎沖で起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船「清徳(せいとく)丸」の衝突事故で、あたごの見張り員が衝突12分前に清徳丸とみられる漁船の灯火を確認した際、「相手が避けると思った」との趣旨の話をしていることが分かった。
横須賀海上保安部(神奈川県横須賀市)は、あたごが清徳丸の左舷からほぼ直角に衝突したとみており、あたごが回避義務を怠った疑いが一層強まった。
大きな船の方が小回りが効かないので習慣として小さな船のほうが避ける傾向にあったようです。
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動物の赤ちゃんは生まれて直ぐに立ち上がり親と一緒に歩き始めます。それが出来ない動物は有袋類のようにお腹などに隠されて生きてゆきます。
人間の赤ちゃんは直ぐに歩かないし、目が見えないし、話しません。なぜかこの時期にはまだ赤ちゃんの記憶の中には前世の記憶が残っているからです。 . . . 本文を読む
三次元で生活すると言うことは物質として存在することです。全てのものは波動で出来ていますがその波動の密度が高い状態が物質化した状態です。
物質として存在すると悲劇が生じます。振動する周波数が高く、密度が濃い為に光を遮断することになります。今まで透けて見えていた向こうが見えなくなってしまいます。反対側が見えなくなるのです。
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ストレスの原因の大半は「誰にも認められなかった」というものが特に多いようです。
親が子供にしてあげる事の最大の贈り物は認めてあげることです。何を認めるのか?
勉強したから、手伝いをしたから何かを頑張ったからとか認める為の材料は必要でしょうが、ここでいう認めるとは存在自体を認めるということです。 . . . 本文を読む