身体の痛みは心の悲鳴

ストレスがどのように心と身体に影響を与えているのか、臨床経験の中で得られた解決のヒントを公開します。

やり過ぎの評価

2018-12-28 00:00:10 | うつ病
要求された仕事を超えてできる人と要求された仕事に 満たない人ではどちらの評価が高いのか? 足らないよりも余る方が評価が高い傾向にある訳です。 身体の痛みは溢れ出た活性酸素などの燃えカスだとすれば、 燃やしたから燃えカスが出ているわけですから燃やす量を 少なくすることによって燃えカスも少なくなってしまう わけです。 つまり、仕事の効率を良くしたり仕事の流れを変えたりする ことによってエネルギー . . . 本文を読む

溜まるのはなぜ

2018-12-27 00:00:10 | うつ病
需要と供給のバランスが取れていれば増減はあっても 供給過剰や供給不足は起きることはないわけです。 何故たまったり溢れたりするのかというと供給が過剰 になっているからに他ならないです。 お腹がすいているのとお腹がいっぱいな時ではどちらが 幸福感を得るかというとやはり満腹な時なわけです。 供給不足より供給過剰の方が問題は少ないと感じるわけ です。 しかし、供給が過剰になると人間でいえば肥満状態 . . . 本文を読む

痛み止め

2018-12-26 00:00:10 | うつ病
コップに入れた水があふれた状態が痛みだとすると ペインクリニックはこぼれた水を拭くことになるのか あるいは見ないようにするのか? 痛みを止めるということは溢れ出た水をテーブルに こぼれた水を拭くやり方とテーブルにこぼれる前に ふきん等で受け止めるやり方がある訳です。 溢れ出た痛みという名の水を手を使って受け止めよう とするのが痛み止めなのかもしれません。 すぐにテーブルにこぼれる前に他のもの . . . 本文を読む

注ぐのをやめない

2018-12-25 00:00:10 | うつ病
コップの水があふれてこぼれているのに注ぎ続けている為に こぼれ続けている訳です。 こぼれた水である痛みしか見ていない為に注いでいる水の 存在に意識が行きません。 いくらテーブルにこぼれた水を拭いたとしても水を注ぎ続け ている限り水は溢れてこぼれていくわけです。 それでもあふれた水である痛みにしか見ようとしないと どうなると思いますか? 痛みであるこぼれた水を拭くためのふきんをより吸収力のよ . . . 本文を読む

主訴を訴え続ける

2018-12-24 00:00:10 | うつ病
身体のどこかが痛いとか違和感があるから治療院に行って いるわけですから当然のことですがクライアントはその 症状を訴えてきます。 痛いところをしきりに訴えてくるわけです。 もっと言えば痛いところしか見ていないわけです。 痛みは結果なので結果しか見ていないということになります から一時的に痛みを取ったとしても再び痛みが出てきている ように見えるわけです。 主訴しか見ないクライアントの傾向として . . . 本文を読む

痛みは結果

2018-12-21 00:00:10 | うつ病
痛みはあくまでも結果であって結果だけを取ることに よって原因と習慣が変わらなければ痛みは消すしかあり ません。 その痛みは必然的な痛みであり原因と習慣がそのままで ある以上その痛みも継続することになる訳です。 川の中州にテントを張れば当然大雨になればテントは流され てしまいます。 それが身体の痛みということです。 何が悪かったのでしょうか? テントを張った場所が悪かったわけです。 たと . . . 本文を読む

痛みを止める薬

2018-12-20 00:00:10 | うつ病
痛みが強い患者さんには痛みを和らげるためにモルヒネ などの覚せい剤の機能が使われることもありますが先だって 強い痛みがあることが大前提です。 強い痛みに対して使われる薬には有効性もあるでしょうが 痛みや苦痛がないのに使用すると問題が起こってきます。 薬もバランスを考えて使用する必要がある訳です。 痛みの程度が少ないのに簡単に痛みを消し去ることは バランスを著しく崩すことにもなりかねません。 . . . 本文を読む

どちらが先に来るのか

2018-12-19 00:00:10 | うつ病
身体に良くないものは初めに快楽が先にあるようです。 麻薬や覚せい剤の様なものがそれにあたるのではない でしょうか? はじめに快楽が得られるものには依存的側面が見え隠れ して見えます。 はじめに報酬を得てしまうと苦労なしに快楽を得てしまう とそのあとの苦痛は大変なものになってくるために再び その苦痛を和らげるために再び薬に手を出すことになって しまいます。 はじめに苦痛があれば報酬に対しての . . . 本文を読む

限界値を超える

2018-12-18 00:00:10 | うつ病
通常の状態では限界値を超えることはありませんから 限界値を超えるまでは何も変化は起こらないわけです。 限界値を超えると異常を感じ痛みや違和感として限界値 に近づいていることを警告してくるわけです。 痛みはある意味限界値に近づいているとかを警告している という意味もありますが、その痛みの先にあるものを手に するための覚悟を問われているのかもしれません。 限界値を超えることは悪いことなのかそれと . . . 本文を読む

結果にいたる

2018-12-17 00:00:10 | うつ病
全てのものには原因があって結果がある訳ですが原因が あったとしても結果につながらない場合があります。 原因があっても結果が出ないというのは、結果が出る為には ある程度の継続が必要になるからです。 継続しなければ原因があったとしても結果が起こるとは限ら ないわけです。 何度も何度も継続することにより結果が現れてくるという ことです。 身体への負荷についても同じことが言えます。 たとえ無理な . . . 本文を読む