要求された仕事を超えてできる人と要求された仕事に
満たない人ではどちらの評価が高いのか?
足らないよりも余る方が評価が高い傾向にある訳です。
身体の痛みは溢れ出た活性酸素などの燃えカスだとすれば、
燃やしたから燃えカスが出ているわけですから燃やす量を
少なくすることによって燃えカスも少なくなってしまう
わけです。
つまり、仕事の効率を良くしたり仕事の流れを変えたりする
ことによってエネルギー . . . 本文を読む
需要と供給のバランスが取れていれば増減はあっても
供給過剰や供給不足は起きることはないわけです。
何故たまったり溢れたりするのかというと供給が過剰
になっているからに他ならないです。
お腹がすいているのとお腹がいっぱいな時ではどちらが
幸福感を得るかというとやはり満腹な時なわけです。
供給不足より供給過剰の方が問題は少ないと感じるわけ
です。
しかし、供給が過剰になると人間でいえば肥満状態 . . . 本文を読む
コップに入れた水があふれた状態が痛みだとすると
ペインクリニックはこぼれた水を拭くことになるのか
あるいは見ないようにするのか?
痛みを止めるということは溢れ出た水をテーブルに
こぼれた水を拭くやり方とテーブルにこぼれる前に
ふきん等で受け止めるやり方がある訳です。
溢れ出た痛みという名の水を手を使って受け止めよう
とするのが痛み止めなのかもしれません。
すぐにテーブルにこぼれる前に他のもの . . . 本文を読む
コップの水があふれてこぼれているのに注ぎ続けている為に
こぼれ続けている訳です。
こぼれた水である痛みしか見ていない為に注いでいる水の
存在に意識が行きません。
いくらテーブルにこぼれた水を拭いたとしても水を注ぎ続け
ている限り水は溢れてこぼれていくわけです。
それでもあふれた水である痛みにしか見ようとしないと
どうなると思いますか?
痛みであるこぼれた水を拭くためのふきんをより吸収力のよ . . . 本文を読む
身体のどこかが痛いとか違和感があるから治療院に行って
いるわけですから当然のことですがクライアントはその
症状を訴えてきます。
痛いところをしきりに訴えてくるわけです。
もっと言えば痛いところしか見ていないわけです。
痛みは結果なので結果しか見ていないということになります
から一時的に痛みを取ったとしても再び痛みが出てきている
ように見えるわけです。
主訴しか見ないクライアントの傾向として . . . 本文を読む
痛みはあくまでも結果であって結果だけを取ることに
よって原因と習慣が変わらなければ痛みは消すしかあり
ません。
その痛みは必然的な痛みであり原因と習慣がそのままで
ある以上その痛みも継続することになる訳です。
川の中州にテントを張れば当然大雨になればテントは流され
てしまいます。
それが身体の痛みということです。
何が悪かったのでしょうか?
テントを張った場所が悪かったわけです。
たと . . . 本文を読む
痛みが強い患者さんには痛みを和らげるためにモルヒネ
などの覚せい剤の機能が使われることもありますが先だって
強い痛みがあることが大前提です。
強い痛みに対して使われる薬には有効性もあるでしょうが
痛みや苦痛がないのに使用すると問題が起こってきます。
薬もバランスを考えて使用する必要がある訳です。
痛みの程度が少ないのに簡単に痛みを消し去ることは
バランスを著しく崩すことにもなりかねません。
. . . 本文を読む
身体に良くないものは初めに快楽が先にあるようです。
麻薬や覚せい剤の様なものがそれにあたるのではない
でしょうか?
はじめに快楽が得られるものには依存的側面が見え隠れ
して見えます。
はじめに報酬を得てしまうと苦労なしに快楽を得てしまう
とそのあとの苦痛は大変なものになってくるために再び
その苦痛を和らげるために再び薬に手を出すことになって
しまいます。
はじめに苦痛があれば報酬に対しての . . . 本文を読む
通常の状態では限界値を超えることはありませんから
限界値を超えるまでは何も変化は起こらないわけです。
限界値を超えると異常を感じ痛みや違和感として限界値
に近づいていることを警告してくるわけです。
痛みはある意味限界値に近づいているとかを警告している
という意味もありますが、その痛みの先にあるものを手に
するための覚悟を問われているのかもしれません。
限界値を超えることは悪いことなのかそれと . . . 本文を読む
全てのものには原因があって結果がある訳ですが原因が
あったとしても結果につながらない場合があります。
原因があっても結果が出ないというのは、結果が出る為には
ある程度の継続が必要になるからです。
継続しなければ原因があったとしても結果が起こるとは限ら
ないわけです。
何度も何度も継続することにより結果が現れてくるという
ことです。
身体への負荷についても同じことが言えます。
たとえ無理な . . . 本文を読む