ふわり・舞う・毎日

気持ちに余裕がないと、心の泉が枯れちゃうもんね。

買っちゃいました

2007年06月13日 | 日常雑記
発売以前から、欲しい欲しいと騒いでいたデジカメ(詳細は過去の日記を参照下さい)。
昨年一眼レフを手にしたダンナから、それまで使っていたコンデジを譲ってもらった私。
別に不便なく使ってはいたのだが。
ただ当初から、暗くなってきたり、ズームを効かせるといまいちピントが合わないという弱点があるにはあった。
そこはアバウト人間の私のこと、コレはコレ、と使っていたわけなのだが。

今朝。夫婦揃ってお休み。
天気もいいし、近所の公園にお散歩がてら撮りに行くか、と話していたところから、
「そういえばはるかのカメラも、メンテナンスに出すか、いっそ買い替えしたいところだな」
という展開に。
そりゃ欲しいことは欲しいけど、年明けにプリンタも買ってるし、そんなあれもこれもとはいかない、という気持ちと、これから短い夏に集中して出かけるのに、今のカメラの状態はどうだろうという気持ちと。
例えるなら、お金を入れるのにはお財布が必要、でもお財布を買うと入れるお金がなくなる、というようなもの。
撮りに行くにはカメラが必要(今だって無いわけじゃないけどさ)、でもカメラを買うと撮りに行く予算が減るというちょっとしたジレンマ。
そもそも近所の大手電機屋チェーンでは、どこの店舗でも品切れで予約1ヶ月弱という状況なのは聞いていた。
もし欲しいと思っても、実際に手にできるのは先の話になるなら今のうちに、という思いもあるにはあった。
が。
たまたま見た大手カメラ屋チェーン店のホームページで、札幌店に在庫あり、となっている。
試しに電話をかけて在庫を確認すると。
「たまたま入ってきた1台だけあります」とのお返事。
1台! これを逃したらメーカー在庫品薄のため次はいつかわからない、と。
それがハッタリでないことはわかる(仕事の関係上)ので、とたんに欲しい気持ちが煽られてしまう。
そしてついに。
「今日買いに行きますので、取り置きお願いします(あ~あ、言っちゃった)」。

Olympus SP-550UZ ……買っちゃったよ。いいのか私?
公式ページで値段を見て、こんな金額で悩むほどか?と言わないように。
これだけあれば、私ら夫婦なら2泊3日の撮影×2回、は行けるのですよ。

SP-550UZの機能のひとつ、プリキャプチャー機能(※)の実験写真。
実際にシャッターを切ったのは、被写体がフレームアウトしてから。
でもピント合わせで狙っていた瞬間が、このような形でデータとして残っていました。
ウチのオカメインコのチョコが飛び立つ瞬間を初めて目にした気分。脂粉も映ってる(笑)
(ようやく設定が終わって、初めてレンズを向けた次の瞬間のできごとだったため、映りの悪さはお見逃しを。しかも被写体のチョコは近距離から私に向かって飛び降りてきています)

   

実験映像のため、拡大不可になっております。あしからず。

(※)高速連写モードの時に、シャッターを切る前、ピントを合わせている間の5コマが遡り撮影できる機能。