【動画の概要】
「ニュースの尻尾」290回目は、中国が発表したソロモン諸島との安全保障協力協定について、令和4年3月28日(月)に行われた自由民主党「安全保障調査会 勉強会」及び令和4年4月27日(水)に行われた自由民主党「外交部会・外交調査会 合同会議」の様子と共にお話ししております。
【青山さんのブログより】
昨日、横浜での街頭演説で「ウクライナ侵略と日本の関係」についての質問に
ウクライナの東部、ドンバス地方のドネツク州とルハンスク州がそれぞれ、プーチン軍の凄まじい暴力と謀略によってドネツク人民共和国、ルハンスク人民共和国に変えられ、「独立」と称して奪われようとしています。
それと類似したことが、未来あるいは近未来に、たとえば琉球人民共和国、鹿児島人民共和国に変えられて、同じように奪われるような、現時点では多くの日本人が「まさか」と思うリスクのあることを、真正面から、お話ししました。
それと類似したことが、未来あるいは近未来に、たとえば琉球人民共和国、鹿児島人民共和国に変えられて、同じように奪われるような、現時点では多くの日本人が「まさか」と思うリスクのあることを、真正面から、お話ししました。
まさか。。。
まさかと思う事がウクライナで起こっています。
まさか、プーチンが。
まさか民間人を、それも子供まで狙ってミサイル攻撃をしないだろう。
まさか核兵器までチラつかせるとは。
そんなまさかの事が今ウクライナで起こっています。
アメリカがどうにかしてくれるだろう。
NATOがどうにかしてくれるだろう。
国連がどうにかしてくれるだろう。
そんな期待も霧散し、今も不自由で命も脅かされる生活を強いられているウクライナ人達。
一部ではウクライナも悪いとの発言もあります。
ロシア系ウクライナ人が虐げられていると。
それは誰の発言かという事です。
もしもウクライナが東部地域の人達を虐げ、虐殺までしていると言うなら、国際社会で絶大な発言権を持っているロシアが告発すべきでした。
国連でも発言すべきでした。
話し合いで解決すべきだ。
プーチンを説得すべきだと言う人もいます。
しかしプーチンは話が通じる相手ではないと知りました。
そんな人物なら初めからウクライナに侵攻しません。
話が通じず、挙げ句の果てには核兵器までチラつかせる様な独裁者、それがプーチンです。
同じ考えを持っていそうなのが習近平です。
ウクライナで起こっているまさかが日本で起こらないと誰が断言できますか。
備えあれば憂いなしと言います。
最悪の事を想定して天災に備えよとも言います。
今、日本は中国の侵攻に備えるべきです。
尖閣に常時張り付いている中国海警局船。
尖閣上空、東シナ海領空侵犯している中国。
これらの事実を無視出来ません。
これらの事実を知っても中国が沖縄県、鹿児島県に侵攻しないと言い切れますか。
備えの第一歩は憲法改正です。
未だに憲法9条が日本を守ってくれると思っている人は現実を見ていません。
またそれが国会議員だとしたら国民の命を守る責務を放棄している事になります。
ロシアによるウクライナ侵攻で国防は如何に重要か考える日本人が1人でも増える事を望みます。
そうですね。
中国はウクライナから空母を輸入したり、軍事技術の提供を受けたり、家畜の飼料を輸入したりで繋がりが強いと聞きます。
色々複雑な事情がある様ですね。
中露恐るべしです。