釣りバカはただのバカ!

崖っぷち人生を送るT-REXの釣りブログ

インディアナブレードのスピナーベイトって

2019年02月15日 19時26分06秒 | ルアー
 最近はスピナーベイトといえばダブルウィロータイプがほぼ主流で、メーカーもほとんどDWタイプしか作ってないことも多いですよね。でも昔はいろいろなブレードタイプのスピナーベイトが売られていたし、T-REXも同じスピナーベイトでもブレード違いで何種類も使い分けていました。

 まぁ、よく行っていたフィールド的なものもあると思いますが、特に一番好きだったのがインディアナブレードで、ウィローリーフタイプは好きではありませんでした。最近は仕方なく使ってるけど(^^;なかでも当時村田基さんがすすめていたランバドールⅡを溺愛していました。いゃあ~、当時は本当にあれで釣りまくったなぁ~(*^O^*)正直今でも売ってたら買いたい位です!


こいつは本当にいいスピナーベイトだったなぁ。きっちり水を動かしつつもなんかナチュラルな感じなんですよね(*^O^*)

 なんでインディアナブレードが好きだったのかというと、要はウィローリーフタイプとコロラドタイプの中間の特性を持っているからなんですが、スローリトリーブ、フォール、強すぎず弱すぎずな波動などなどオールラウンドに使えるタイプだと思います。なぜに日本ではほとんど手に入らなくなってしまったのか理解に苦しみます( ̄▽ ̄;)

 急にこんな記事を書いたのは、先日のリック・クランが使用したスピナーベイトが、自身がプロデュースしたラッキーストライク社の3/8ozダブルインディアナブレードタイプのものだったから。まぁもちろん状況によるんだろうけど、やっぱりインディアナブレードは必要ってことですよ!日本でも本気のインディアナスピナーベイト作ってくれないかな。。って、売れないんだろうなぁ~(^^;


写真だとなんか細長く見えますが、実物はもっとインディアナブレードらしい丸みを帯びたブレードみたいです。



コメント (6)
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