北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

五能線

2014-06-08 20:17:48 | 旅行
八竜はドラゴンボールの街なのか?
神竜(シェンロン)がお出迎え。


景観が素晴らしいことで有名な五能線に沿って北上。






行合崎に寄り海岸美を眺めた後、


千畳敷へ到着。



駐車場が車で溢れているので、辛抱強く空くのを待ち、やっと岩の上を歩くことができた。


列車も千畳敷を通過する時はサービスで速度を落としているようだ。


岩木山を見て左折し津軽半島を北へ向かう。

八郎潟で探し当てたレストラン

2014-06-06 20:18:01 | 旅行
八望台で戸賀湾から二ノ目潟までの景観を堪能し、






寒風山へ上がる。駐車場から展望台への坂はだらだらと長い。


回転展望台は有料なのでパス。


財布が軽くなってきたので、とにかく有料の処はパス、パス、パス。

「道の駅 おおがた」で車中泊の予定だが食事ができない。
広大な埋め立て地、八郎潟の一角にある道の駅の周りをナビで探すが、走って行ってみると店が見当たらない。
どんどん距離が遠くなって やっと見つけたレストラン。


座り心地の悪い椅子に センスが良いとは言えない「雪男?」の絵が架けられた店内。


これは外れだと思ったが、他に店が無いので半ば諦めて注文した「海老カレー980円」
勝手に「海老フライ・カレー」だと思っていたら、出てきたのは海老の身が ゴロン・ゴロンと入っているカレー。


これを一口食べてブッタマゲタ。凄く旨いのだ。
ド田舎のレストランと馬鹿にしてはいけない(ゴメンナサイ)。
座り心地が悪くても、雪男がかけられていても そんなの関係無い位に旨い。
今まで食べたカレーの中で断トツの一番。恐れ入りました。

男は何処でも一生懸命

2014-06-05 16:00:03 | 旅行
田沢湖から秋田へ向かう。

千秋公園をチョロチョロしてから「ねぶり流し館」へ。
ここは東北三大祭りの一つ、秋田竿灯祭りを紹介している。


若い男性が挑戦しているのを連れの女性が頼もしそうに見つめて写真を撮っているが、男性が必死で支えているのは・・・・子供用サイズ。


でも見ている限りは子供サイズでも かなり難しそう。

それとは別に、私の横で喜んでいる女性達の関心は展示されている人形の股間の膨らみのようだ。


遠くに見えるのは、「道の駅 あきた港」にある展望タワー セリオンだ。


以前に寄った時は、タワーを無料化したのに入館者が殆ど無い状態でタワーの存続に関する会議をすると売店のオバちゃんが心配そうに話していた。
しかし、その心配がウソのような混雑状態。駐車場は車で溢れている。


タワーのエレベーターも行列ができていた。
何らかの対策が功を奏したのだろう。

次は男鹿半島を目指す。
路肩に立つ巨大なナマハゲの看板が鬼の縄張りへ入ったことを示している。


入道崎へ向かう南側の道、景色は良いのだがカーブの続く崖上の道。


気の抜けない道だ。






芝生と岩礁が美しい灯台の建つ岬には土産物店がズラリと並ぶ。








モチロンここにもナマハゲが。


そして店内には巨大なチ●コが。


それに釘づけになる二人連れ。


男の方は腰が引けているように見えるが、女の握る手は「頑張って」と無言の圧力。

初めての・・・・ビデ

2014-06-03 20:00:07 | 旅行
道の駅 岩城
駐車場の係の人が一人しかいないのだが、この人が凄い頑張りを見せている。
広い駐車場を走り回り次々と車を誘導する姿は表彰物だ。


そして、店内では お祖父ちゃんの店を手伝っているのか、高校生風の女の子が声を張り上げる。
「半額ですよぉ~、全部半額ですよぉ~」
見ると250円の焼き蕎麦が並んでいる。私は早速125円を握りしめ、気の変わらない内にと「焼き蕎麦一つください」
途端に女の子、困った顔で店内のお祖父ちゃんにお伺いをたてる。
「ねぇ、半額で良いんだよね・・・・」 (えっ、嘘なのか)と思ったとたん、店内から優しそうなお祖父ちゃんの声で、
「半額って云ったのなら半額にするしか・・・・」と笑い声。
間をおかずに私の 「はい125円」のタイミングの良さに全員が大爆笑。
そして、この125円が今夜の夕食になった。


翌日向かったのは角館。武家屋敷の残る陸奥の小京都だ。


黒板塀が並ぶ一角で口から出たのは「♪粋な黒塀、見越しの松に・・・・」と春日八郎の「お富さん」(古いな~~)
しかし、「♪粋な黒塀、見越しの松に・・・・」の歌詞を長い間
「♪粋な黒兵衛、神輿の松に・・・・」だと思っていた。
要は、ねじり鉢巻き姿の黒兵衛さんが神輿に乗って松の横でワッショイ ワッショイ(笑)


ここまで来たのなら次は田沢湖だ。


辰子姫は何と金色に輝いていた。


近くにあったホテルで朝食を食べようと思ったが、その前にマーキング。
ホテルなので当然シャワートイレだ。

しかし何となく水音はするものの・・・・・出ない。何度試しても・・・・出ない。
ふと目に入った「ビデ」の文字 !!!! 

これを試してみようと思うのは当然だろう。だって出ないのだから。

こ、この辺かな ?? 少しだけ前に座りなおして・・・・緊張気味に初めてビデを押す
・・・・が、出ない。
結局諦めて、昔の方法で処理して一つしかない個室を出るとイライラして待っていた人が一人 個室へ飛び込んだ。
「水,出ませんよ」と声をかけたら「え~っ」と大きな声。

きっとビデを試すんだろうな(笑)と思いながらトイレを出た。

鳥海山

2014-06-02 19:47:24 | 旅行
大物忌神社で御朱印を受け鳥海山を目指す。

山頂付近には雪が残っているので、神職の方に訊いてみたら道路は除雪されているので、昼間なら夏タイヤでも大丈夫とのこと。
ブルーラインを上がっていくと、道路脇には雪の壁が出現。路面は乾燥しているものの初めての道だけに慎重に走らせる。




驚いたのは自転車で頑張っている人がいること。女性までがペダルを踏んでいる。もちろん電動自転車ではない。


頂上近くの駐車場に停めてドアを開けようとしたら・・・・開かない。
(あれっ?) と思ったら外は凄い風。風速40mの中では笑い飛ばしていた石原裕次郎でさえブッタマゲルほどの強風。


帽子やメガネなど飛びそうなものを置いて外へ出た途端、呼吸するのも歩くのも困難な程の爆風。必死に車へ戻りドリフの長介状態 「こりゃ、ダメだ」
車を進め、鉾立ビジターセンターへ到着。


ここは山蔭なのか風が吹き荒れていなくて不思議に穏やか。
スキーに乗っている人もいる。これが山の恐ろしさなのかもしれない。


ブルーラインを北側へ下り、見つけたのが「奈曾の白滝」
駐車場に停めて案内図に従って近くの神社の石段を上がる。






やっと社殿に辿りついたと思ったら今度は脇の長い石段を下ることに。

今まで必死に上がった労力が無駄になるような情けない気持ちで石段を下る。


もしかしたら帰りにはこの石段を上がることになるのだろうか。
「ヒーヒー」云いながら上がってくる人に尋ねると別のルートは無いらしい。


やっと到着した河原。見上げる滝は素晴らしいが帰りの石段のことを考えると不安がこみあげる。