北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

雪かきと天丼

2015-01-23 22:32:00 | 日記
またまた爆弾低気圧がやって来た。

天気予報で50cmは雪が降ると脅かされ、昨夜から風邪ひかないかなと 雪かき免除の予防線を張っていたが、残念ながら少し鼻水が出た程度。
だから早朝から真面目に除雪。近所の中では一番早い出動だ。



今のところ、予報よりは大分少なめの雪だがこれからドカッと降るかも知れない。
テレビの映像では根室が大荒れで酷いことになっていた。



雪が降ってから時間が経つと圧雪状態になって、重く硬くなるので降雪の最中でも一度雪を除けておいた方が良いと「除雪の鬼」 ルンバの指示で頑張る。

バスが運休する程の荒天ならスリスリの職場から休業の連絡が入るらしいのだが、
残念ながら幣舞橋の上を走っているバスの映像が流れたので、出勤できるように車の周囲を一生懸命に掘り進める。

家の前を除雪車が入ってくれたので、自宅前を何とかすれば国道まで出られそうだ。



急にルンバが「夕食は●●の天丼が食べたい」と云い始めた。
雪かきダンプへの蹴り足に力を籠め「雪かき頑張ったから 疲れたので夕食は作らないぞ」と早めの宣言だ。



だから、スリスリ娘に「夕食は●●の天丼を食べに行くぞ」と云ったら
動きの鈍くなっていた娘も、急に笑顔になって元気回復。

全員、天丼を頭に浮かべてラストスパート

地吹雪の中で

2015-01-22 21:21:49 | 日記
スリスリ娘が弟子屈町(てしかが)へ行く用事があると云う。
家内ルンバが一緒に行きたいと手を挙げた。
私は摩周湖の写真を撮りたかったのでカメラを用意。丁度定休日だったテルテル所長も同乗して弟子屈へ向かう。

弟子屈では昼食のためにルンバ推薦の蕎麦屋に行ってみるが、何とバスが2台も横付けされていて店内は満席の様子。
だからルンバには諦めてもらって弟子屈ラーメンに変更。



スリスリもテルテルも弟子屈ラーメンは初めてらしい。札幌にも出店している有名店で何とJAF証提示で「餃子5ケ無料」。



テルテルが焦ってJAF証を見せた。
二人が見せれば10ケが無料になったらしいが、私のJAF証は車の中なので(まぁ 良いや)と諦める。



ラーメンは かなり旨いと全員が「お気に入り店」に登録(笑)



さて、スリスリを送って時間潰しの摩周湖の予定だったが、釧路では晴れ間も見えていたのに弟子屈では強風が吹き荒れて地吹雪状態。



摩周湖を諦めて屈斜路湖で白鳥を見ることにした。
しかし、広いカルデラの真ん中にある屈斜路湖の砂湯は遮るものが無いので吹き飛ばされそうな地吹雪。



白鳥も必死になって耐えている。



もちろん観光客なんか誰も来ないので避難するために入った土産物店は私達を逃がすまいと諸手で大歓迎。
木彫りの梟も熊も動くものは皆動かして買え買えモード。
だから雰囲気に負けて「いも団子」をテルテルが御馳走してくれることになった。
アルミホイルに包まれた出来立てのアツアツを静かに開いていると、ドン臭いルンバが いつも通りの失態。一人分2ケしかないのに1ケを床に落とした。



歩いていれば転ぶ。物を持てば落す。食べようとするとひっくり返す。
だから、陶磁器の並んでいる店などでは、「触るな、近寄るな」を厳命しているのだが、それを知らないテルテルはびっくり仰天。
自分が食べようとしていた2ケ入りを差し出してルンバ姫へ渡した。

だから金を出したテルテルは涙の1ケ。
ルンバ姫は3ケ入だったのかと勘違いしたまま堂々と渡された2ケを食べた。
私は、気が付かなかったフリをして熱々の2ケをフーフーしながら食べた。

余計なひと言

2015-01-21 21:37:58 | 日記
私の家に一番近いコンビニ。

このブログにも時々登場するが、私のお気に入りの女店員さんがいる。

シフトが判らないので偶然店にいた時には、そのBさんがいるレジへ並ぶ。
「こちらへどうぞ」と別なレジに誘われても後ろに並んでいる方に譲って、私は絶対に列から外れることをしない。

私の昔のブログ「ホットのエル」を読んだ方は記憶しているかも知れないが、コンビニコーヒーの買い方が判らなくてドギマギしていた時に、親切丁寧に教えてくれた人だ。
以来、Bさんには迷惑かも知れないが おっちゃんはBさんファンなのだ。

そして、しばらくぶりでBさんの働いている時間とビッタンコ。

列に並んでBさんの名札を見て驚いた。何とBさんではなくなっていたのだ。
Bと云う名前は、大変珍しかったのだが、それがAと云う日本人に多い苗字ベスト5に入っているほどの 苗字に変わっていた。
(これは結婚したに違いない。)

だから、会計の時に「苗字が変わりましたよね、結婚したんですか?」と
「おめでとう」の言葉を用意して話しかけてみたら
「いえ、違うんです。 その逆です」と屈託のない笑顔で返された。
だから 私の頭は一瞬混乱。

「逆って・・・・そうなんですか。 それは大変失礼しました」と云うのが精いっぱい。
でも彼女は「もう、周りの皆にイジラレまくっていますから慣れました」と明るい笑顔。
「そうですか、まぁ 人生色々なことがありますからね」と私の方がドギマギ。
「挫けないで頑張って・・・・」と云いそうになって言葉を飲み込んだ。
だって、彼女は挫けていないし 充分に頑張っているから。

だから私の方が項垂れて店を出た。
(そうかぁ、そうだったのかぁ)
今日のホットのL は いつもより苦く感じて仕方がない。
(余計なことを云ってしまったよなぁ・・・・・)

間違ったって良いじゃないか

2015-01-20 22:57:36 | 日記
今日 久しぶりにウォーキングへ行こうとしたら止められた。
少し雪が降って、凍結した路面の上を覆いツルツルで危ないらしい。

それじゃ仕方ないと今日も喜んで家の中。と思ったらノンビリしてはいられなかった。
父の月命日なのでお坊さんが経をあげに来宅するのだった。
だから、掃除機が いつも以上にガーガーと引き摺り回されテーブルを動かしたり敷物を引っ張ったり。

お布施も用意しホッと一息。
しかし お坊さんが来ない。
檀家回りを忘れて 何処かへ簪(かんざし)でも買いに行ったのかも知れないと思う程来ない。

いつもの時間より遅れて来た お坊さん。馴染みの方ではなくて別の方。
だから お経のイントネーション?も どことなく 外国人が披露している落語のように聞こえてしまう。
後ろで、首を傾げながら聞き入っていると、言葉の一つ一つを熱心に的確にしすぎるために流れに乗れないのだと気付いた。
まったく誤魔化すことなく きちんとお経をあげて頂き むしろ良かったのかも知れない。

いつも来宅する馴染みの方は、正座が苦手と公言する明るい方で、仕事が休みで一緒に お参りしていたスリスリ娘に
「お経、ちょっと間違えていましたよね」と指摘されて「えっ、そんな・・・そうですかぁ?」と打ち解け笑いを誘う。

私はそんなに信心深い方では無いので、それらしければ多少間違っていても目くじらは立てないし
むしろ御先祖様も 苦笑いして喜んでいるようにさえ 思えるのである。

無茶を云う夫婦

2015-01-19 22:10:24 | 日記
買物へ行きたいと云うルンバを乗せて車を車庫から出したのは良いがアクセルが少ししか踏み込めない。

アクセルワイヤーが凍結でもしたかのように少ししか踏めないのだ。
だから、エンジン回転数が上がらないまま トットコ運転で所長テルテルの車屋さんへ。

そうしたら、何と原因は足元に置いたゴム製の様な合成の敷物。
雪や泥が床のカーペットを汚さないように置いた敷物が気温の低下でガチガチに硬くなってアクセルの裏側でペダルを押し戻していたとことが判明。
機械の故障ではなく自分が置いた敷物が原因だったとは・・・・赤面するしかない。

テルテルにお礼を言っていたら、何とルンバが私の入れる風呂の温度が高すぎるとテルテルにチクリ始めた
「45度はある」と云うルンバに「いや42度ぐらいだ」と応酬する私。

真ん中で右往左往するテルテルを見ている内に、
「そうだ、テルテルが風呂にお湯を入れてくれれば良いのだ」と云う結論に達した。
「ついでに、風呂場も洗ってくれればうれしい」と無理難題を平気で押しつける夫婦。

さて、もう夜の10時。そろそろ風呂に お湯を入れる時間なのだが・・・・・
テルテルは まだ来ない。
もう少し待った方が良いのだろうか?