先日錫杖さん夫妻と一緒に出かけた、伊勢湾の日帰り離島めぐり。楽しかった一日を振り返ります。
すでに錫杖さんは、アップし始めましたが、takayanは少し遅れて今日から綴っていきます。
昨年の11月、雪の立山への旅と同じく、また二人展の始まりです。
15日の午後、家内と買い物に出かけた午後、錫杖さんから電話がありました。(少し前にメールを貰っていたのですが、気付かなかった。すみません)
「明日休みが取れましたので、何処かへ一緒にでかけませんか?」とのお誘いです。
「行く・・・集合場所と時間は?」と二つ返事でOKしました。この時点で家内には、まだ相談もしてませんでした。
その後、集合場所と時間とを聞いて、家内に「明日錫杖さん夫婦と出掛けることになった。」
行き先ははっきりとは聞いて無いけど、伊勢方面らしい」
家内は「明日は良い天気らしいから楽しみやね。
それなら少しおやつを買っていこうか?」と言って、店内のお菓子売り場へ。
今回もまた、錫杖さんご夫婦に全ておまかせ、いつもの事ながらお世話になりっぱなしです。
集合場所まで自宅からは1時間程度、朝6時の集合ということで4時には起きて、何時もの様にパンの朝食。5時前に自宅を出ました。
子供の頃の遠足の朝のようで、23時を過ぎてから寝たにも拘らず、もう3時には目が覚めました。早起きは、歳のせいでもありますね(笑)
今回は、集合場所から鳥羽方面へ向かう車窓の朝焼けと、鳥羽から伊勢湾に浮かぶ神島へ向う船上からの風景です。
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鳥羽へ向う途中の車内から
朝日が登る時刻にドライブなんて滅多に無いことです。
錫杖さんは運転ですから、この景色を撮ることは出来ません。(何時も乗せてもらってありがとうです)
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きれいな朝焼けでした。

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船の出航は7時40分発、船着き場に到着したのは7時38分でした。
錫杖さんは駐車場へ。私達3人は船着き場へ走りました。
錫杖さんの奥様が、乗船券を買いに走ってくれました。係の方に「もう一人来ますからと告げて」出航を待ってもらいます。
すぐに錫杖さんも走って来ましたが、船は2〜3分は遅れての出航だったと思います。
余り早い集合時間だと、takayan夫婦に申し訳ないとの心遣いだったのだと思いました。
もう30分早いほうが良かったですね。

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カモメが群れていました。

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琵琶湖の船にも随分長い間乗船してません。ましてや海の船なんてもう数十年ぶりです。

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鳥羽の町並みが遠くなっていきます。
高速船で、スピード感もあり快適でした。

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船は先に答志島に寄ります。
錫杖さんは鳶?サシバ?が、こちらを向いている所を上手く捉えてましたね。

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答志島へは神島からの帰りに上陸しました。

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朝陽がキラキラ輝き綺麗です

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朝の海も絵になります

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答志島を後にし、船は上島を目指します。

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岩の上に鵜が並んでいます。

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海は広いな〜
客室の外、甲板へ登り撮影をします。
良い天気ですが、風が出るとやはり寒く感じます。でも気持ちが良いです。

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もう直ぐ目的の島、「神島」に到着です。
「恋物語が生まれた、潮騒が聞こえる島」
鳥羽港の北東14Kmの海上に浮かび、古代から海上交通の要所でもあった神島は、
三島由紀夫が小説『潮騒』の舞台として描いた島です。(神島ウオーキングマップから引用)
この日は、小説の中に出てくる「監的哨跡」や「八代神社」、そして神島灯台等、島をのんびりハイキングで一周りしました。

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神島に上陸
船旅も数十年ぶりか?もちろん伊勢湾の離島巡りは、今回が初めてです。
冬の立山室堂もそうでしたが、今回も錫杖さんと知り合っていなければ来られてはいない所です。

また今日から鳥羽方面へ1泊2日の旅にでます。
ゆっくりとホテルで休養と、美味しい食事が目的です。楽しんできます。
撮影日 2月16日
撮影地 伊勢湾(鳥羽から神島)
機 材 D4S
D810
AFS NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
AF-S VR Zoom-Nikkor 70-200mm f/2.8G IF
AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED