タイムドメインと聞いても何のことかわかる人は少ないだろう。
スピーカーの会社だ。
今日はオートサロンの帰りに表参道まで行って試聴してきた。
結果は感動ものだった。今日は携帯から投稿なので後日詳しく!
スピーカーの会社だ。
今日はオートサロンの帰りに表参道まで行って試聴してきた。
結果は感動ものだった。今日は携帯から投稿なので後日詳しく!
あたかも自分自身がロボットの中に入っているような、言い方を変えれば、自分がロボットになったかのような感覚で操縦する。
人間は世界を自分の頭の中で作っているだけだ。
人間の視覚っていうのはもともとは網膜に映っているものしかないんだ。
翌日、体験乗車したロクサンは63年製造の11号機。運転台中央後方にある配電盤の電源スイッチを入れ、電圧計の針が適正範囲を指しているのを確認。運転台右前方にあるパンタドラムスイッチを「全上げ」位置にまわすと、車体前後にある2機のパンタグラフが音をたてて架線に向けて上がる。運転台から身を乗り出し、パンタグラフと架線がきちんと接触しているのを確認して「パンタグラフよし」と大きな声で復唱する。静かだったロクサンは、架線から電気を取り込んで、うなり声を上げ始める。
福岡伸一先生(分子生物学)の静かな意見が、妙に心に響いた。
自分がやっている事はひょっとしたら間違いではないかと思ってやっている。そこがプロと言う事だと思うし、そこに本当の教養というものが宿っている。
そして***孤高の人、福岡伸一氏(分子生物学・青山学院大学)。みんなの言うことをじっと聴いていて、太田さんに意見を乞われた時だけゆっくりと発言していました。福岡先生のお題は「ニッポンの情報はウソばかり?」。今の世の中、相関関係と因果関係をごっちゃにしていることが多すぎるといわれていました
太田はもちろん、教授たちからも面白い話が聞ける。
講義中のふとした雑談のような雰囲気で、人間を、世界を、森羅万象を語る。
さすが教授だからだろうか、言葉が上手い。
「今の世は平等化と均質化をいっしょくたにして押し付けてくるように感じる。
だからこそ多様性と無駄が必要なのではないか」
東大で哲学を専門とする野矢教授の言だが、他にも名言満載であった。
特に序盤で『生物と無生物のあいだ』の福岡伸一教授の言葉に痺れたのだけど、忘れてしまった。。。