氣功教室ではランチ会があって
その時に先生が、
「氣を極めると食べなくてもいられる」
みたいなことを言っていた。
それでも食べるということは
「食べることって幸せじゃない

みんなとお話ししたりしながら食べたり
体に良くないもの食べたら氣功で解毒すればいいし。
まあ、入れないに越したことないけど笑」
って、無邪気に笑う。
私も、基本、それだ
お家では出来る範囲で無添加・無農薬にしたりして
外食したら一気に無駄になる気がしていたけど
昔、完璧にやりすぎてちょっと精神病んでから
「
体にいいものは楽しみながら趣味で」
というスタイルにしたら
すごく気が楽になり緩くつづけられるようになった。
もちろん、これは私の性格の問題だけで、
完璧に続けても問題ない人もいると思う。
だから自分に合うやり方でいいのだと思う
先週たまたまランチが続き、
歯医者の頃の先輩たちと7か月振りに会ったり、
母のお誕生日ランチ、
氣功ランチなどなど重なったけど。
どこで食べるかも全く気にならなかったし
何を食べるかも
「今」自分が食べたいなと感じたものを食べる
もともとジャンクフード大好きな人間だったし

(今でもたまに食べるし

)
外食してる時点で無添加無農薬は無理になる。
(そういうお店もないわけでなないけど)
じゃあ、外食しないのかってなる。
私には無理。
楽しくないから。
楽しくないことはどんなに良いものでもしない。
無理はしない。
本能が喜べば良し、としている
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昨日、たまたまXで元CA?だったかな?
健康に気をつけている美人な方の動画で、
「あまり無農薬無添加ばかりこだわりすぎていると
たまに外食したときにとたんに体調悪くなる。
毒耐性がなくなると今の世の中では危険」
みたいなことを言っていた。
これにも同感で
私もあえてたまにジャンクフードを好んで食べるのは
これもあるからなのだ。
(自分に都合よく言い訳している

)
ただね、無理して食べるとかではなく
好きだから食べてるだけね
嫌いなら食べない方がいいと思っている。
食事は避けられない場合が多いから
「(毒)免疫~♪」と思っているけど
その他、洗濯洗剤などは気をつかっている。
食べ物は肝臓で処理できるが
皮膚からはいったものは解毒できないから危険、と
目にしたことがあるから。
だから避けられそうなものは避けて
一番避けにくい食べ物は
肝臓に感謝して、
そして
食べ物そのものにも感謝して、いただく。
たとえ添加物が毒であったとしても
お料理を作ってくださる人に感謝する。
材料になってくれたものに感謝する。
食べられることに感謝する。
氣功の先生が何にでも感謝している。
この姿をみて素敵な人だなと心から思ったのです
私が習っている氣功では
体や臓器にもすべて感謝するのですが
そうだ、私は特に、
「肝臓さん、いつも働かせてばかりでごめんね」
ってしっかり感謝しよう、と
そういえば、これもXでみたのだけど
自然医療?を大切にしている医師の動画で
「
人間に一番大事なものは『糖』と『塩』(天然塩)」
とはっきり言っていた。
最近の健康情報で一番しっくりきて感動した。
「救急車で運ばれて命が大変な時、点滴は〈食塩水〉か〈ブドウ糖〉なんだよ。
それが一番重要なの。
糖が悪者にわれているけどそれは
摂り過ぎたらなんでも良くないの。
糖って美味しいの。体が必要としているものは美味しい。
本能で求めるの。必要なものは体が分かっている。
例えば漢方薬もね、自分が必要な漢方薬って美味しいの。
でも必要でなくなるとまずいの。
だから〈食べたいもの、美味しいもの〉を本能で食べればいいの。
腹八分目でね。」
って、こんな感じの話だった。
あ。別の女医の動画も同じようなこと言ってた。
「今は心が無視され過ぎている。心と体って繋がっている。
ある胃がんのおじいさんが大好きなハンバーガーを食べ続けても
胃がんが治った例もある。
我慢するストレスが一番良くない。」
幸せだな、って食べられる事が幸せ。
だから無理したり我慢はストレスとなり
最も体に良くない。
そういう動画を本当にここ数日間で目にして
まさに自分も感じていた時だったので
ものすごいタイムリーだった
あ。
もちろん、
無添加無農薬、
4毒(私は毒と思っていないが)抜き、
16時間あける、
それを完璧にしていて心地よい、体が楽なら
それが合っているのだと思う
そう、
結局一番重要なのは
それが自分に合っているか、
だけだと思う。
ストレスない
無理ない、
それが一番。
だから
私もこれからも
「楽しいか、心地よいか」
でいきたいと思います
自分に無理したらつまらない