目指せ華麗な七十代!

旧mandalaflowerからタイトルを替えました。今から始まる七十代をより華麗に生きる覚悟です。

今日はカレーの日

2022-01-22 | 日記

今日はカレーの日なんですよ。

どうしてカレーの日?それは知りません。

昨日近所の友人から電話あり、明日カレーパーティーやるから来て、と言う話。

 

本当は奥さんの誕生日なんですよ。

毎年誕生日の日には彼が晩御飯を作ります。

彼が作れるのはカレーだけ。

 

奥さんの誕生日がカレーの日で彼の得意料理がカレーとなれば当然今夜はコレーです。

 

我が家では滅多に作らないカレーだけど

そう言うわけで毎年この日にはカレーをご馳走になっています。

 

今日のカレーはなんだろう?

 

誕生日ケーキはサツマイモとリンゴのパイです。

パイ生地を余分に作って砂糖をまぶしたサクサクパイも作りました。

バターが荒すぎた様であまり膨らんでません。

パイ生地って難しいよね☆

 

 

 

 

 

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手書きの値札

2022-01-21 | 仕事

寒い日でした。

今日は歯医者に行く日だったので早起きしました。

出かける時マイナス四度。

ヒエ〜冷え、で御座います。

 

帰り道、氷柱を見に行こうかと思ったけどあまりの寒さに止めときました。

午後はお仕事。

私たちの作品を委託で販売していますが、

只今今年の商品に値札を付ける仕事をしております。

 

ただ一軒のお店ですが、長年のお付き合いをしています。

商品につける値札は最初から手書き、

商品名と値段を書くだけですが手書きにこだわりました。

 

こだわりの意味はと問われれば、

 

手書きで間に合うくらい、ほどほどに売れれば良いな、という思いですかね。

 

よく政治家が使う言葉にスピード感を持って、と言うのがありますが、

それってちゃんとした日本語なのかしら?

判らないけどスピード感て好きじゃないです。

 

せっかくの商品に、スタンプでペタペタ押した値札を下げるって

スピード感から来ている行動って気がしませんか?

 

ずっと前に、このお店とお付き合いが始まった時から値札は手書きで、と

決めていたのです。

 

今年もやっぱり手書きの値札をつけて、

どんな人と出会えるのやら出会えないのやら、

別れの時が来ています。

 

嫁入り前の娘の様に磨きをかけた商品たちに

よく売れます様に、と魔法をかけます。

 

どうです。

皆さん、世の中にこんな思いで送り出されている商品があるのです。

お金のために

夜も昼も油を焚いて

大量生産された物とはどこか違う、ハンドメイドの作品は

作り手に想いを馳せるだけであなたに豊かな時間をもたらすでしょう。

 

そんなわけで手書きの値札つけ、

ノンビリともう少し時間がかかりそう☆

 

 

 

 

 

 

 

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大寒の日

2022-01-20 | 日記

朝布団の中から窓の外を見ると、フワフワとした雪が大量に降っていました。

今降り始めたところなのか、背景にある木々はまだ青くただ雪だけが

舞っていたのに、それも見る見るうちに雪化粧されあたり一面が白く変わっていくのを

温かい布団にくるまって眺めるのは

冬のお楽しみ。

カーテンのない窓だからこそ

見られる風景です。

 

このまま降り続いたら、ちょっと困る

でも起きて今朝のパンを焼いているうちには止んでしまいました。

良かった😊

 

でもね、今日は大寒でしょ。

ココらもその名に恥じぬ厳しい寒さでした。

この寒気は明後日まで続くらしい。

氷瀑が美しいとあちこちからニュースが届きます。

 

よく行った近所の滝も今頃見事に凍っている事でしょう。

 

でも行く道が崖崩れで塞がれて、もう見る事はこと叶いません。

 

残念ですが自然界の成せる技には従うしか無いのです。

 

夕方、薪をとりに外に出ると東の空がピンク色に染まっていました。

雪を被った真っ白な山もその上に浮かぶ雲も空もピンク色。

あまりの美しさにカメラを向けたくてもそこには薪の箱があるだけです。

取りに走るのも馬鹿げているので

そのまま軽く腕振りながら眺めておりました。

美しい朱色は段々と色を失って、

私が二百回も腕を振るうちに

スッカリ陰の色に変わってしまったのです。

 

自然界の魅せる美は本当に瞬く間の事象ですよね。

今日は夕焼けのこの瞬間に戸外に出られた偶然に感謝しましょう☆

 

 

 

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愛ってなんでしょう。

2022-01-19 | 日記

澄んだ青空、光る雲、雪解けの音、

穏やかな冬の午後です。

 

先日、冬の山で遭難してお亡くなりになった方の事がニュースになっていましたね。

 

七十代の女性だったそうです。

その他二名の人とテントもなしに岩陰で寒さを凌いだと聞きました。

 

なんという夜だった事でしょう。

三方のその夜の心情を想像するだけで身が震えます。

三人は友達だったのでしょうか。

身を寄せ合い、励まし合い、支え合って命を繋いでいたはずです。

そんな時、遂に力尽きて一本の糸が切れたのです。

残された二人の悲しみは如何程深かったでしょう。

息を引き取った友のためにきっと二人静かに歌ったでしょう。

よく一緒に歌った山の歌。

 

七十を超えても冬山に登ろうとするなんて

きっと若い時からの山好きに違いないでしょうね。

 

息を引き取るその瞬間、彼女は幸せを感じていたんじゃ無いかしら。

山好きが山で友に抱かれながら逝く自分を幸せ者とおもっていたんじゃないかしら。

 

まるで小説の様なお話で、他人事ながら冥福を祈らずにはいられません。

 

残念ながら彼女は亡くなってしまったけれど、レスキューされた二人は

この経験を胸に深く刻んで余生を送る事でしょう。

彼女の最後の瞬間、

そこには愛があったと信じたい☆

 

生存していた二人には良くぞ生きて生還されました、と

拍手を送りましょう。

 

三人ともこんな事態になることなんて想像していなかったはずです。

そこが甘いと言われればそうかもしれません。

けれども健康な高齢者が果敢に挑む姿を、

お荷物の様に考える風潮には辟易します。

愛のない人が増えてるな☆

それ止めよ☆

 

 

 

 

 

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ハンドメイド生活三十一年

2022-01-18 | 仕事

昨日降った雪も今日はほとんど消えてしまいました。

気温が低く寒い一日です。

 

ブログ村のランキングに参加していますがシニアのカテゴリーから

今のハンドメイド生活というカテゴリーに引っ越しました。

 

読者がめっきり減りましたが、

本来の目的というか、自分達のことを少し話そうかと思う様なったのです。

 

三十一年前に日本に帰国して以来、ハンドメイドで暮らしを立ててきたクラフト作家です。

当時

世の中にはまだフリーマーケット、と言う言葉が出ておりませんでした。

 

ベルリンでハンドメイドのジュエリーを売って暮らしを立てていた私たちは

 

日本でも同じ仕事で生活していくつもりだったのですが、

日本ではまだハンドメイドはもとより

リサイクルという考えさえも一般的では有りませんでした。

 

帰国当初は実家で暮らしていましたので東京の紀伊国屋書店へ出向き、

フリーマーケットの情報誌は無いかと尋ねましたが、

店員は聞きなれないその言葉に首を傾げておりました。

 

それから二ヶ月ほど経った時、知り合いが住んでいる愛知県のある町で

フリーマーケットが開かれると知ったのです。

久しぶりの再会を兼ねて出かけて行き、

私たちにとって日本で最初のフリーマーケットに参加したのです。

 

偶然そこで出会った人が、自分の借家の借り手を探しているところでした。

渡りで船に出会った思いで家を借り住まいを愛知県に移しました。

丁度その頃が日本に於いてフリーマーケットや手作り市などが始まる時だったのです。

 

カッコ良く言えば黎明期、フフ。

 

バブル期の名残が尾を引く時代で人々がお金を使う場所を探していた時代だったから、かも知れません。

時代の波に上手く乗ったのかもしれません。

とにかくよく売れた時代を知っております。

 

愛知県に引っ越してから、あちこちの情報を集め

スーパーの催事場で催される手作り市に参加、そこで知り合った人に誘われて

名古屋の松坂屋、栄の丸栄、三越などでのデパートでの

手作り展なる催事に参加しました。

 

一年程屋内の仕事に従事して、止めました。

デパートは天井が低くて一日中あの空間に居ると

頭が変になりそうな、圧迫感が苦痛でした。

 

比べるとベルリンのクラフトフェアは自然の中の青空市で

とても居心地は良かったの。

でも寒さに耐えられず帰国しました。

 

生活のためとは言え圧迫感を感じながらこの世界に居るのも本望では無いので

外で売る道を見つけることにしたのです。

 

そうしているうちに世間ではハンドクラフトフェアなるイベントが

人気を博す様になって来ました。

 

松本のクラフトフェアが始まった頃ですね。

実は私たちも一回だけあのイベントに参加した経験があるのです。

 

三回目か、四回目くらいだったかな、

とても沢山の人が訪れて良く売れました。

それにいっぱい知り合いができて、

 

それからクラフト市でお店を出す様になったのです。

クラフトフェアはたいてい自然の中の公園などで開催されたので

自分達の仕事場が見つかったわけ。

 

もしかしたら読者の皆さんの中には私たちの店に出会った人もいるかもしれませんね。

いろいろな場所に行きましたよ。

青森までも行った事があります。

たいていは今流行りの車中泊。

 

そう考えると流行の先端を行ってたのか知らん

 

好きなことだけをやってきた結果として今があるだけで

何も狙ったわけじゃ無いけど、

時代が後からついてくる様な気もして

何か、面白いのです☆

 

 

 

 

 

思い返せば数々の幸運に見舞われて今がある私たち。

 

クラフト作家として三十一年歩んで来ました。

きっとコレからも続けていく事でしょう。

 

ネット販売も準備を進めています。

今しばらくお待ちください☆

 

 

 

 

 

 

 

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