元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

パースの旅 その3

2017-09-09 22:00:00 | 旅行
 
モンガー湖見学。
パース郊外にある、ブラックスワン(黒鳥)で有名な人工湖。ブラックスワン以外にもさまざまな野鳥が生息し、バードウオッチには最高な場所。3.5Kmほどの遊歩道があるので散歩やサイクリングも楽しめる。時期的なのか期待外れ余り鳥はいなかった。
 
     

ランセリン大砂丘見学
真っ白な砂丘が果てしなく続く光景はまさに絶景!砂丘を4WD でワイルドに駆け抜けたり、サンドスキーを思う存分楽しむ人もいました。
   
 
 
ワールドフラワー探しです。現地添乗員さんは花博士、運転手さんと相談の上、満開の所を見つけて連れて行ってくれるのです。
 
         メンジーズ・バンクシア     とても珍しいそうですが名前が覚えられないので本を写させてもらいました。  グラスツリー(ブラックボーイ)歴史が詰まってます。       
 
昼食はステーキ。大きくて硬いので半分しか食べられなかった。
 
  
 
ストロマトライトは、35億年前から生息する世界最古の生物。澄み渡る入り江の水際一帯に広がる無数の岩のような塊。実はこれが酸素形成の起源とされるストロマトライトで、今でも年に約0.3㎜ずつゆっくりと成長を続けている。
 
 
 
 
 
 息をしているのが解ります。酸素をはく時に泡が出ます。
 
 隅に泡の寄ってきてます。
 
透明度最高。人間が水に触れないように遊歩道しか歩けません。
 
 
この辺りにはドダーローレルが沢山ありました。黄色いモヤモヤしたのがそれで木に絡み木を死滅させるようです。
 
 
 
 枯れた木が目立ちますよね。
 
 ナンバング国立公園・ピナクルズ見学。
赤茶けた荒野が四方の地平線まで。地面から飛び出した巨大な岩が、まるで巨大生物の墓石のように立ち並らび「荒野の墓標」。小さな物から4mを超えるような大きさのものまであるが、どれも長年風雨にさらされ地面からニョキっと奇岩が続く。TVでよく見るのですが実物は経験しなければ、自然の力は壮大。トルコのカッパドキアよりは小さい奇岩でした。

   

夕食は中華料理。満席でけたたましく、落ち着かずホテルに戻りビールでくつろぎました。   品数は沢山ありました。

雨にも会わず過ごしやすい一日でした。

 

 
 
コメント
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