ホテル朝食を済ませてスワン川クルーズを楽しみながらロットネスト島へ向かいます。
お天気は良好、船着き場 スワン川や植物を見ながら歩きます。
チケット販売所
シールを貼り船に乗り込みます。島一周です。
ロットネスト島はパースの海岸線から沖合18kmのインド洋に浮かぶA級自然保護指定の国立公園。島には手つかずの自然が数多く残って島内にはロットネスト島だけでしか見れない有袋類「クオッカ」のほか、10月から11月の間にはこの島でだけの固有種のワイルドフラワー、ロットネストアイランドデイジーやコースタルグランドセルが見れ、周辺の入り江にはバンドウイルカ、オットセイも生息しているそうです。9月から11月にかけては3万頭にも及ぶザトウクジラも来ます。島内に約63箇所ものビーチがあり、島全体が暗礁にかこまれてます。島内は風力発電を利用した電気供給、塩水を淡水化して利用する施設や独自のリサイクル。ロットネスト島では一般の車両の乗り入れが禁止されているため、バスツアーやレンタルサイクルを利用。
ヘルメットが入ってます。
自転車が積みこまれてます。
上陸
クオッカのお出迎えに興奮。
海の青さ、透明度。空の青さを楽しみながらこの島の歴史など聞きます。
私達はバスですがエコの島。若者はチャリで。
キングススキンク
孔雀。動物達にとっては楽園ですね。人を恐れない。残念ながらオットセイは何とか。イルカ、クジラは見られませんでした。
昼食は少年刑務所の跡地レストラン。
バイキング。食後はすぐにカラスなどが集まる。
死滅したストロマトライトの岸壁。 船内はダンスする若者が楽しそう。
フェリーで約30分。フリーマントルに行きマーケットなど見学。
帆船も停泊してます。
ラウンド・ハウス 1831年の植民地時代建てられた民事刑務所。8つの小部屋があり中庭には井戸がありました。だからラウンドでなく、8角形の建物です。
ここからインド洋が見渡せます。
時間を知らせる石砲です。
高台にあるのでビクトリア調の街並みも見下ろせます。
メキシコレストランではメキシコ衣装、ハットで楽しそう。
1830年代の建物を利用したフリーマーケットは人で溢れてます。
ハチミツを購入。花の名前を聞くと写真を見せてくれました。他に
フットボールスタジアムのようです。試合が終わったところで、勝ったチームの皆さん楽しげ。
世界遺産の刑務所 。1850 年代に建設された「フリーマントル刑務所」。オーストラリアが流刑地だった時代には、イギリスやアイルランドからの流刑囚の収容先でしたが、その後、1886 年に刑務所が植民地当局に委譲されると、地元で有罪判決を受けた囚人が収容されるようになりました。刑務所は 1991 年に閉鎖。今日では、歴史的建造物として保存され、世界文化遺産に登録されています。博物館として使用されているこの旧刑務所には囚人たちが残した絵画や遺品が所蔵され、さまざまな見学ツアーが実施されていますが時間がなく内部見学は無しです。
夕食はポテトアンドチップス。
エビが食べたかったねと話しました。
夜景を見に初日のキングスパークへ。
対岸からの夜景。
今日も楽しい一日。感謝。