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齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

天香楼「中国料理」① 最近ランチが低価格にもどった「天香楼」のランチ。

2014-05-05 06:22:03 | 長安道

天香楼 「中国料理」 045-663-8575

「特徴」
1.開業当初は中華街としてはメガらしく500円均一の店となっていた(現在は通常の飲食店)。
2.カラオケを前面に出していたが、最近は別に設定しているようである。
3.安く美味しい物を提供使用という気持ちは500円~のランチで理解できる。
4.店舗は半地下の様なスペースから5階程度まで充実している。
5.メニューもランチも時々大幅に変わるので、観察していると面白い。

「ランチ」
500円(料理1品+ザーサイ+スープ+春巻き1+デザート「杏仁豆腐」)

 確か4月下旬頃開店していたように思う店であるが,ワンコイン(500円)中華料理の店が,中山路に開業した。以前から2年ほど店を閉めていた料理店を改修した建物に開業している。一皿500円でフカヒレの姿煮まで出す問いのであるから,大した物であるが品物の質等においては全てを食べたわけではないので,定かではない。しかし味さえ良ければ,4・5人でつまらないコースを頼むより,楽しみが倍増するような感じがする。
 ランチはと言えば3種が用意されている。副食及びデザートが付いて500円なのだから大した物である。価格的には中華街で筆頭格であろう。しかも3種がそれぞれ特徴があり,食欲をそそられるものが多い。加えて,一品料理並の質(メニューとして)を保っている。わたくしがいった時も「麻婆茄子」「イカのトーチ炒め」「アサリの中国味噌炒め」となかなかランチとしてはでで来ない絶品を用意していた。
 イカ好きの私は迷わずトーチ炒めを頼む。ワンコインと侮ってはいけない。出て来たものは中皿に多めに盛られた料理1品。野菜も豊富で味もしっかりとしている。炒め具合もちょうど良い。特に野菜はシャキシャキ感がしっかりと残り美味しい。ピーマンの彩りも良い。甘さを抑えた味付けは,イカの風味を上手に引き出してくれている。イカの下ごしらえも丁寧である。ご飯の炊き具合良く,当然お代わり可能である。
ランチ例)一週間単位で3種のメニューが変わる。
A麻婆茄子Bイカのトーチ炒めCアサリの中国味噌炒め,各500円
「2008年の変化」
ワンコイン(500円均一)を売りとしていた天香楼が、よく見れば通常の価格になっていた。どうやら均一路線はやめたらしい。ランチで数種500円を維持しているが、価格は1000円前後が多い。
ランチは6種程度準備されている。
点心と言うがせんべいのような物が付いてくる。開業当時以来の再来だったが、やけに従業員が多いというのが印象であった。

 

 

 

 

 

 

 

小尾羊(シャオウエイヤン)「四川(火鍋)」①

2012年 格安(1500円程度)のコースメニューのある店

600円以下の激安ランチ201204  

天香楼のランチはまた525円が一種になるのだろうか。

天香楼(長安通り)の料理はなかなか特徴がある。

天香楼に何か不思議な宣言。

祭日の中華街① 天香(テンシャン)は150円アップ

芸能人もいろいろなものを食べさせられているようである。「パイナップル炒飯」

天香では「夜のランチ?」何かおもしろい

天香楼(長安路道)のランチが500円台1種は確定らしい。しかし、多彩なランチは健在。

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