米の威信低下、世界に影 政権末期で「力の空白」
グルジア紛争、北朝鮮の核施設の無能力化中断、アフガニスタンの治安悪化。世界で相次ぐ地域の不安定化は、テロとの戦いを主題に据え、8年間の苦 闘を続けたブッシュ米政権の退場が近いことと軌を一にしている。イラク戦争の泥沼化によって、米国の威信は国内外で低下。各地に生じた「力の空白」をさま ざまな国や勢力が埋めようとしている。
ブッシュ大統領は2期目になって国際協調路線に転換し、欧州との間に生じた亀裂の修復を模索。核実験まで強行した北朝鮮の核保有は黙認 する形で対話路線に踏み出した。揺れる米国の姿に、超大国の自信や権威はうかがえない。任期切れまで5カ月を切り、レームダック化が進む政権の足元を、世 界は見透かしている感がある。(米コロラド州デンバー=丸谷浩史) (08:41)
保守記事.264 米帝国の蹂躙
保守記事.264-2 米帝国の蹂躙
保守記事.264-3 米国さまのお通りだい!
保守記事.264-5 米帝国の蹂躙
保守記事.264-5-2 基地外を取り締まってくれ!!
保守記事.264-6 いっていることと、やっていることが違う
保守記事.264-7 そりゃあ、いい予算に決まってるwww
保守記事.264-8 米国様の言葉が、神の言葉!!
保守記事.264-9 米国さまのお通りだい!
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