公開されたばかりの
「レインツリーの国」を
見ました
「図書館戦争」シリーズの
「図書館内乱」で登場した架空の小説が
実際に出版され映画になりました
食品会社勤務の向坂伸行と
旅行会社勤務の人見利香のカップル
利香さんが耳に障害があるほかは
よくある恋愛ストーリー
なのに、最後の場面は
涙があふれそうになります
演出も心憎いほどすばらしいです
「今年最高のときめきラブストーリー」
このキャッチコピーは誇張ではありません
一方で心無い人間が
描かれているのもリアリティ
その代表は二人
まずは利香の会社のセクハラ親父
声がでない(と思い込んでいる)ことをいいことに
お尻をさわったり暴行したりとひどすぎます
もう一人は利香の先輩女子社員
耳の障害を知っているのに
その辛さを理解しようとしない人でなし
気の強さのあまりそれをとがめる
男性社員がいないことが想像できます
「レインツリーの国」を
見ました
「図書館戦争」シリーズの
「図書館内乱」で登場した架空の小説が
実際に出版され映画になりました
食品会社勤務の向坂伸行と
旅行会社勤務の人見利香のカップル
利香さんが耳に障害があるほかは
よくある恋愛ストーリー
なのに、最後の場面は
涙があふれそうになります
演出も心憎いほどすばらしいです
「今年最高のときめきラブストーリー」
このキャッチコピーは誇張ではありません
一方で心無い人間が
描かれているのもリアリティ
その代表は二人
まずは利香の会社のセクハラ親父
声がでない(と思い込んでいる)ことをいいことに
お尻をさわったり暴行したりとひどすぎます
もう一人は利香の先輩女子社員
耳の障害を知っているのに
その辛さを理解しようとしない人でなし
気の強さのあまりそれをとがめる
男性社員がいないことが想像できます