私の思いと技術的覚え書き

歴史小説、映画、乗り物系全般、事故の分析好きのエンジニアの放言ブログです。

秋葉原通り魔事件の驚愕

2008-06-08 | 事故と事件

 今日は、知り合いの鈑金屋さんでマイカーをいじり廻しておりましたが、帰宅してニュースを見ましたら、秋葉原でとんでもない事件が発生しているのを知り驚愕しております。
 事件は、加藤智大(25)なる男が、秋葉原でレンタカーを暴走させて歩行者を跳ね、その後無差別に通行人を切りつけ、17人が病院に搬送され、内7名が死亡したというものです。この殺人者は、「人を殺すために秋葉原に来た。世の中が嫌になった。誰でもよかった」等と話しているとのニュースですが、まったく酷い事件だと思います。
 誰でも思うことでしょうが、死にたいのなら自分だけで死ねと云うことだと思います。しかし思うのは、この様な残虐な事件が多過ぎると思います。やはり、今の世相がなせることなのでしょうが、何ともやりきれないものを感じる事件です。

追記
 秋葉原というのは、かつての私も大好きな町でした。今から20年近く前から9年間を千葉県市川市で過ごしたのですが、月に一回程度は休日に秋葉原へ出掛けていました。当時は、私はパソコンに入れ込んでいたこともあり、秋葉原の各PCショップを数店以上巡回して、パーツを漁ることを楽しんだのでした。そんなマニアックな小さく狭いPCショップを巡回すると、違う店でも先程と見掛けた同じ顔ぶれが見られ、好き者は皆同じ行動をしてるよなぁ等と感心したものでした。そんな秋葉原にも最近は立ち寄ることもありませんが、噂ではマニアックなPCショップもめっきり減ってしまい、町は様変わりしているとのことです。




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