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トヨタ11月も減産、影響受ける下層業社の苦境を懸念

2021-10-15 | 車と乗り物、販売・整備・板金・保険
トヨタ11月も減産、影響受ける下層業社の苦境を懸念
 トヨタ自は11月も最大で15万台程度の減産を公表している。

 実のところ、我が町近郊にも自動車関連のティア1もしくは2、それよりまだまだ下層の街工場というのは無数にある。先日も、その中の最末端の旋盤屋さんと話す機会があったのだが、仕事は薄いと云うことだった。

 それと、契約社員とか派遣社員は、契約期間で打ち切りになる可能性はたかまるし、そもそも時給計算で給与が決まると云うシステムはあまりに厳しい。そもそもキツイ仕事でありながら、実額給与の確保を求めて残業を望まざるを得ないという勤労者の意識を生んでしまうという、時給払いという考え方の非人間性は悲しい世界だ。こういうことを平気で行う経営者の神経を呪いたい。

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トヨタ11月10~15万台減産 部品調達難、4工場で調整
10/15(金) 17:16配信 共同通信
 トヨタ自動車は15日、11月の世界生産を計画比で10万~15万台減らすと発表した。9~10月は東南アジアの新型コロナウイルス流行による部品調達難や世界的な半導体不足で大幅減産となり、11月は挽回分を含め100万台程度の生産を目指していたが、引き続き影響が出た。国内4工場で生産調整する。

 一方、生産台数自体は85万~90万台となり、単月としては過去最高水準になる見通し。足元は減産幅が縮小していることから、2021年度の世界生産見通しは900万台を維持する。


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