84才男の明日を生きる挑戦記

84才直後、片手に余る持病の中の除癌は目下経過監視中。
4年後は米寿で五輪。酉年を期に臆せず気張らずの余生で在りたい。

秋思の兄弟

2012年10月12日 | Weblog

  兄妹(あにいも)に続く金婚みむらさき

10月12日。クラス会を終えた翌日本家の菩提寺に、近づく我らの金婚の報告を兼ねて墓参をした。既に金婚式を済ませている兄と妹夫婦にブチック経営の従姉妹も参じた。馳走の思いでは、地元名物の鶏モツと蕎麦だった。妹夫婦は菓子老舗を畳んだ後は闘病と短歌づくりに励んでいた。妹の近作「何故に今日は下痢する病院の食事以外に食べないものを」。夫「免許証の更新の葉書届きたり認知症の検査も合わせするらし」1日毎の余生を神に委ねる兄弟になった。