経済評論家の山崎元さんが、「馬券裁判」の書籍をネタにして、競馬と株に関して「現代ビジネス」にコラムを書いている。
「馬券裁判」の書籍自体を発売早々にひと通り読んではみたが、結局読むとそれでハイ終了・・・という部分もあって、あらためて第三者がこうして分析した文章を読むのは実にためになる。ありがたい。
馬券を買うときに、荒れそうだな・・・と思っていても、結局自然と本命サイドの馬券比率が高まり、おさえておくべきと感じていた人気薄をカバーした馬券をあえて買わなかったりして、よもやその消した馬券が当たりとなることのなんと多いことか(昨日のセントウルステークスでも、▲のアクティブミノル絡みをワイドのみにしてしまい、馬連で上位へぶつけるマークシートを券売機に入れずに捨てていた)。
競馬予想なんて難解極まりないのだから、本命サイドを重視しすぎることなく、かと言って穴馬券ばかり揃えることなく、適度なバランスでポートフォリオ化しなくちゃならんな・・・と、あらためて認識させられた。
本命サイドと穴がらみの両買い。
しかし、いざ予想して馬券を買う段になると、どうしてもせいぜい中穴馬券がかろうじて取れる程度の馬券に収斂してしまう。
そこから修正して行かないと・・・。
意識改革のために、ブログのタイトルも変えた方がいいかもしれぬ。この際。
「馬券裁判」の書籍自体を発売早々にひと通り読んではみたが、結局読むとそれでハイ終了・・・という部分もあって、あらためて第三者がこうして分析した文章を読むのは実にためになる。ありがたい。
馬券を買うときに、荒れそうだな・・・と思っていても、結局自然と本命サイドの馬券比率が高まり、おさえておくべきと感じていた人気薄をカバーした馬券をあえて買わなかったりして、よもやその消した馬券が当たりとなることのなんと多いことか(昨日のセントウルステークスでも、▲のアクティブミノル絡みをワイドのみにしてしまい、馬連で上位へぶつけるマークシートを券売機に入れずに捨てていた)。
競馬予想なんて難解極まりないのだから、本命サイドを重視しすぎることなく、かと言って穴馬券ばかり揃えることなく、適度なバランスでポートフォリオ化しなくちゃならんな・・・と、あらためて認識させられた。
本命サイドと穴がらみの両買い。
しかし、いざ予想して馬券を買う段になると、どうしてもせいぜい中穴馬券がかろうじて取れる程度の馬券に収斂してしまう。
そこから修正して行かないと・・・。
意識改革のために、ブログのタイトルも変えた方がいいかもしれぬ。この際。