7月に読んだ本は
① 書店ガール 碧野圭 著 ← 職場の同僚からの借り物
またまたこの作者は男か女かわかんなかったのですが、女性でした。
書店に勤める女性二人。正社員とバイトという立場の違い、反目。最後には結束して書店を守る。
お薦めです!
② 三匹のおっさん ふたたび 有川浩 著 ← 図書館の本!
有川浩といえばべた甘恋愛小説が得意ですが、こちらはさらっと楽しめます。
③ ミッキーマウスの憂鬱 松岡圭祐 著 ← 購入した文庫本
勿論フィクションですが、ディズニーランドの裏側を垣間見ることができて面白いです。
でも主人公がバイト1日目から自分の仕事もほっぽっといて
ほかの仕事に口を挟んだり、ちょっと無理な設定で、主人公が好きになれなかった。