気の向くままにつぶやけば~

日々のちょっとした出来事、気ままなつぶやきを聞いて下さい。

9月の読書

2012-09-30 | 読書

今の職場は読書家が多いのです。そして目の前には図書館はあるという恵まれた立地条件。

次何読もうかなぁって考える間もなく、「これ面白かったよ。読んでみて~」と 次々に本がやってくる。

楽しいですね~   

 

① 空飛ぶ広報室 有川浩著

これは図書館の本ですけど、書店に並ぶ前に予約を入れることができたので、

素早く順番が回ってきました。それにこれ、新品だったのです。

図書館の本で新品にあたるなんて初めてです。

今予約すると300番台の待ちです。凄いですね。

ところでまた自衛隊ものです。

でも前の3部作と違って現実等身大って感じの本です。

勿論得意のラブストーリもでてくるけど、図書館戦争のようにベタ甘ラブストーリーではありません。

有川浩ものとしては物足りないくらいのラブストーリー。

確かにこれを読むと自衛隊が身近になりますよ。

 

② 銀盤のトレース age15転機   碧野 圭 著

③ 銀盤のトレース age16飛翔      〃

名古屋を舞台にフィギュアースケート選手がトップ選手になっていくお話ですが、名古屋人には

よくわかる場所やら人やら。たぶんこの人のことをモデルにしてるんだなっとか。

面白いです。選手の思い、マスコミや世間で騒がれるのとのギャップとかなるほどなぁって思います。

 

④ つるかめ助産院  小川 糸 著

 

人って相手に対して自分の思いでぶつかっていったり勝手に遠慮したり。

でも相手は相手で様々な思いだったりするんですよね。

この話の主人公は捨て子で親に愛されずそして里親にも愛されずその結果心を閉ざして生きているわけですが、

親には親の、里親には里親の思いがあり、それを知って自らも親になっていく過程を描いています。

お薦めです。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする