気の向くままにつぶやけば~

日々のちょっとした出来事、気ままなつぶやきを聞いて下さい。

励まし

2013-07-17 | ひとりごと

昨日大学の時の友人から嬉しい励ましが届きました   びっくりです 

 

いつもいつも気にかけてくれてありがとう 

遠くにいても気遣ってくれる人がいるということほど、心の支えになるものってありませんね。

えっちゃん ありがとう 

 

名古屋の南区で自殺してしまった中学生だって 誰かきっと気にかけてくれた人はいたはずなのに

悲しいですね。 生きてさえいたらおばさんだって大変なことばっかり起きるけど、いいことも絶対あるんだよって

言ってあげたい・・・・ 

 

友達にしか知らせていないこんなブログだけど、心配してメールをくれた皆さん、ありがとうございました。

リハビリ 頑張ります 

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6月の読書

2013-07-16 | 読書

入院中でしたからどんどん読みました。

職場の人やらいいちゃん、いろんな本をありがとう

普段はめったに読まないマンガですが、こんな時は一番ですね。

前に入院した時は、のだめカンタービレを読破しましたっけ。

今回読破したマンガは、あだち充のKATU!とラフです。 面白かったよ

 

① チア男子   朝井リョウ著  集英社文庫

お薦め 

今話題の朝井リョウさん。最初の桐島部活やめったってよ は文体に馴染めずボツってしまいましたが

こちらはオバさんにも読みやすい。

読後感爽やかな青春ものです。 友情に涙ですよ。

 

② 風が強く吹いている   三浦しをん著 新潮文庫

お薦め 

チア男子と同傾向の本ですが、こちらは箱根駅伝を目指すお話です。

やっぱり涙なくしては読めませんが、素敵なお話です。

 

③ モンスター   百田尚樹著   幻冬舎文庫

 こちらも今話題の百田尚樹さんです。

 実はこの本と一緒に「永遠の0」も貸して下さったのですが、戦争ものですから死についてのお話で

 病院で読むには重すぎてそちらは挫折しました。

 モンスターも内容は重い本です。

 すっごく醜く生まれついた彼女が整形を続けて絶世の美人になり・・・・悲しい人生です。

 でも人を見極める判断に外見があるのは確かだし、

 外見が内面の自信と深く結びついているのも事実です。

 

④ 先生と僕  坂木 司著   双葉文庫

 

 軽いミステリーも入ったお話。 お話の中に有名なミステリー小説がいくつか登場するのですが、

 ミステリー好きではない私にとってはチンプンカンプン。

 でもそのお話を知らなくても勿論、十分楽しめます。

 

④ 神様のカルテ3  夏川草介 著

 

 入院中に図書館から予約の本が入りましたと連絡があり、なんとか夫にとりに行ってもらうことが

 できて読めました。 (でももう1冊は取りにいけなくて随分待った本だったのになくなくキャンセルとなりました)

 主人公が新たな道へと旅立ちます。

 お薦め  

 また文庫がでたら読もうかな・・・

 

⑤ ビブリア古書堂の事件手帳 4   三上 延著  メディアワークス文庫

まだまだ栞子さんを取り巻く謎は深まります。

大輔さんとの仲がようやくちょこっと近づいた 

実はこのシリーズは職場の人がずっと購入していて借りて読んでいたのですが、

今回が自分で購入しました。

というのも最初に入院した病院にはコンビニがあって結構図書も充実してたんです。

読むものがなくなると、車椅子でお店にでかけ、雑誌とか買ってました。

有難いお店だったなぁ~。

勿論お薦め

でもだんだん入り組んできて前のあらすじがわかんなくなってきた・・・・。

 

そのほかに図書館のなんとかっていうマンガも読んだけど、貸出ちゃったので、また戻ってきた紹介します。

それに暇つぶしに ナンクロ もやりまくりました!

今もついつい毎日1問ずつ格闘してしまいます。

 

 

 

 

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夏の風物詩消える

2013-07-15 | ひとりごと

最初に入院してた病室から見た夕焼け。

そして夜景。

手術も済んだあとはひたすら傷の回復を待つというのんびりした入院生活でした。

ここは10階だから眺めもいいです。

でも退屈だった~。

それに痛みもあってやっぱり眠れないし。。。

 

家に帰ってから 何か物足りません。

いつもなら家の前のお寺にきている相撲部屋が今年は来ていないのです。

八角部屋なんですけどね、今年は千種区のとあるお寺に引越しちゃったみたいで。

朝稽古の息遣いや、お相撲さんたちが出勤?するときのぞうりのぺたぺたっていう音とか、

去年まで聴いていた音がないのはちょっと淋しい夏です。

 

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衝撃の3日間

2013-07-14 | ひとりごと

突然の骨折、突然の入院・・・・・

何故転んだのか?

装着している装具の膝のロックが突然外れたのですが、結局なぜ外れたのかは分からずじまいです。

救急車の乗っても痛みでまったく余裕なし。

勿論病院へ着いてもどこをどう通ったのか、それどころかどこの病院、ここは? 

レントゲン撮影の痛かったこと

足を伸ばされる度の激痛

でもまだ序の口だったわけで・・・・

当日は月曜日、手術は水曜日と言われました。 

え~そんな先~~~~  このまま3日も耐えるの?絶望的と思っていたら

ドクターが、

「このままの姿勢だと筋肉は縮まってしまうし、骨はへんなところで固まってしまうのでワイヤー入れて固定しよう。

楽になるからね」って。

楽になるのは嬉しいけど、ワイヤー通すってどういうこと?怖い!麻酔して!

と言っている間もなく、処置室へ連行されて、膝にワイヤー(見ていないから正確にはわからない・・)を

左右からぶっさされました。

痛みに絶叫です  

2度絶叫して終わりました ・・・・

後のことはよく覚えていない ・・・・    

が、何故かこの本  困っている人 のことを思い出していました。 

おぞましいけど、案外人間って一瞬の痛みには耐えられるんだなぁって。

それでももう2度と嫌です。

で、私の足はどうなったのか、自分では見られないので、写真を撮っておいてもらいました。

気の弱い人は見ないでね。

 

膝の両側から 何かがぶっ刺されている。

ちなみに取ったあとはしっかり縫われていました。

そして足が縮まないように先に重りをつけて引っ張られてる

確かにこうされた後は骨折の痛みはうそのようになくなります。

ただ身動きが取れない!

足を固定されたまま、3日間。

違う意味で足が痛いし、背中はパンパン。

拷問のようでした。

この期間に自白を強要されたら信念を曲げてしまうかもしれない と思ったほど苦しかったです。

手術は腰椎麻酔で、やっと手術してもらえる、この痛みから解放される と待ち望んだものでしたが、

やっぱり腰椎麻酔をかけるための麻酔の注射は痛かったです。 絶叫するほどじゃないけどね 

そしてもう足の痛みとかじゃなくて背中が痛くて痛くて。

手術の間ずっと背中が痛いようと呻いていたのでした。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自宅療養中

2013-07-11 | ひとりごと

お久しぶりです。

アクシデントがあって5月の末に骨折しました。

人間の体の中で一番丈夫な大腿骨を骨折しました。

それもハンディのある方の足です。

普通この骨は2階から飛び降りても折れない骨なんだそうです 

突然の入院って困っちゃいますね。

1ヶ月半位の入院生活でした。

でもとっても経過順調、すごく早い退院だそうです 

今はのんびり自宅療養中 と言いたいところですが、

手術後のフォローにN病院、リハビリはK病院と忙しく通院しています。

しかし、仕事に追われていないということは、時間にも追われていないということで、

病院の待ち時間も苦にならないから不思議です。

退院したら、入院中のあんなこと、こんなこと、いっぱい書こうと思っていたのに、

いざ自宅に戻ったら、もうどうでもいいかなって気分です。

復職は8月の予定。

暫く家で過ごします。

でも、暑くてかなわん!

家にいる分電気代がめっちゃかかりそう・・・・

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