世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

映画&サーキット

2019年07月04日 | 日常の生活

久し振りに映画を観ました。

と言っても私が選んだ映画ではなく、娘(長女)が観たいという映画に付き合っただけ。

娘が一日休みを取ったのだけれど、映画付き合わない?とラインがありました。

いいわよと返事はしたものの、さて何が観たいのだろう?

聞けばなんとウォールト・ディズニーの長編アニメーション映画「アラジン」の実写版。

「アラジン 実写」の画像検索結果

ま~何でもいいのです、私は。娘に会い一緒に時を過ごすことが目的ですから。

ところがこのファンタジー映画、とても面白かった!

えっ?アラジンってこんなお話だったかしら?と。

「アラジン」といえば絵本版「アラジンと魔法のランプ」しか知りません。

原作は「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」。全てがそこから生まれた作品です。

こちらの「アラジン」は1992年に制作されたディズニーの長編アニメ映画を、

実写版としてリメイクしたもの。ミュージカル映画となっています。

 

あの名曲&名シーンが登場!実写『アラジン』US版予告編


娘の話によると、最近はアニメの実写版が大人気らしいです。

「美女と野獣」などもその一例です。

高齢者の私には少々騒々しく思える速いテンポのストーリーの流れと音楽でしたが、

その映像の迫力は画面から目の離せない凄さがありました。

凛とした気高さを持つ王女ジャスミンとアラジンの純粋な恋、アラジンと魔法の大男ジーニーとの友情、

国を護るため、民を思い、勇敢に立ちあがる王女の凛々しさと力強さ。

登場人物全ての内面が掘り下げられ、食い入るように観てしまいました。感動ものです。

何も考えず、こういったファンタジー映画を心から楽しんで観るのもいいものですね。


2時間半、映画館の座席に座りっぱなし、かなり腰にきますね。

8月末、ヨーロッパへの海外旅行で13~4時間のフライトがあります。

う~ん、耐えられるかな~?ちょっと心配になりました。

圧迫骨折前にはこんなことはなかったのですから、やはりこれは後遺症に違いありません。

身体を動かしている方が楽です。

7月からジム(サーキット)に再入会しました。

筋トレと有酸素運動を交互に行うフィットネスです。

この年齢になるとどこかが故障は仕方ありません。その完璧治癒を待っていては何もできません。

見切りスタートで、運動しながら治していくことに致します。


 




 

 



コメント (10)
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