<紫陽花の季節がやってきました。5月25日早朝撮影 朝のウォーキングの途中で>
1週間のご無沙汰でした。
ブログへの興味をやや失っております。このまま自然消滅もありかな~と時々思ったり。
いやいや認知症防止のため、時々でも書くことが大事ですね。もう少し頑張ります!
東京地方は、ここ数日、お天気がはっきりせず、雨模様が続きました。
昨日ようやく晴れ渡り、5月の爽やかな風と真青な澄み渡った空に魅かれ、短時間のお出かけ。
行き先は都内のオアシスともいえる目黒の自然教育園。久しぶりです。
<自然教育園の歴史>(パンフレットからの抜粋です)
自然教育園の生い立ちは、今から400~500年前の豪族の館から始まります。
え度時代は高松藩主松平頼重の下屋敷となり、明治時代は陸・海軍の火薬庫、
大正時代には白金御料地と歴史を重ねてきました。
この間は、一般の人々が立ち入ることができなかったため、この地に豊かな自然が残されました。
昭和24年(1949年)に天然記念物及び史跡に指定され、一般に公開されるようになりました。
ここが都心であるとはとても信じられない静けさと新緑の眩しさ!
お花は少なめでしたが、爽やかな少しひんやりとした5月の風に吹かれ、
心も体もリフレッシュできるくつろぎの心地よい散策でした。
<ドクダミ らんまんですっかり有名になりました。至る所に咲いています。>
<アカショウマ サラシナショウマに似ていますね。根茎が赤いことから名前が付けられたそうです>
花ミョウガ 茎や葉がミョウガに似ていて、花が美しいことが名前の由来。花の種は漢方薬として、
腹痛などに効くそうです。
遠くに行かずともこんな身近に自然を触れることができるなんて!
季節ごとにまた訪れてみたい自然教育園です。
<二人静 三人しずかになっていますね(笑)>
<ヤブレガサ>
大蛇の松と言われていた樹高33mもあったクロマツ 江戸時代からの生育とされていました。
2019年の台風で根こそぎ倒れてしまったようですが、その立派な幹や根の様子が見られるように、
そのままの形で展示されているそうです。
数年前訪れた時はあったということですね。気づきませんでした。
<森の小径>
ひょうたん池に人だかりが!カワセミがいるようですが、目の悪い私には見えません。
プロ級のカメラに三脚を構えたカメラマンが熱心にレンズを覗き、写真を撮っていました。
以前訪れたのは4月の終わりでした。その頃が一番山野草に出会える時期かもしれません。
近いのでまた気軽に訪れたいと思います。
ちなみに65歳以上は入園料無料。隣の庭園美術館にもよるつもりが、ついうっかり帰宅。
そちらはまたの機会に致します。