世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

都会のオアシス~国立科学博物館付属 自然教育園

2023年05月25日 | 日常の生活

<紫陽花の季節がやってきました。5月25日早朝撮影 朝のウォーキングの途中で>

1週間のご無沙汰でした。

ブログへの興味をやや失っております。このまま自然消滅もありかな~と時々思ったり。

いやいや認知症防止のため、時々でも書くことが大事ですね。もう少し頑張ります!

 

東京地方は、ここ数日、お天気がはっきりせず、雨模様が続きました。

昨日ようやく晴れ渡り、5月の爽やかな風と真青な澄み渡った空に魅かれ、短時間のお出かけ。

行き先は都内のオアシスともいえる目黒の自然教育園。久しぶりです。

<自然教育園の歴史>(パンフレットからの抜粋です)

自然教育園の生い立ちは、今から400~500年前の豪族の館から始まります。

え度時代は高松藩主松平頼重の下屋敷となり、明治時代は陸・海軍の火薬庫、

大正時代には白金御料地と歴史を重ねてきました。

この間は、一般の人々が立ち入ることができなかったため、この地に豊かな自然が残されました。

昭和24年(1949年)に天然記念物及び史跡に指定され、一般に公開されるようになりました。

 

ここが都心であるとはとても信じられない静けさと新緑の眩しさ!

お花は少なめでしたが、爽やかな少しひんやりとした5月の風に吹かれ、

心も体もリフレッシュできるくつろぎの心地よい散策でした。

<ドクダミ らんまんですっかり有名になりました。至る所に咲いています。>

<アカショウマ サラシナショウマに似ていますね。根茎が赤いことから名前が付けられたそうです>

花ミョウガ 茎や葉がミョウガに似ていて、花が美しいことが名前の由来。花の種は漢方薬として、

腹痛などに効くそうです。

遠くに行かずともこんな身近に自然を触れることができるなんて!

季節ごとにまた訪れてみたい自然教育園です。

<二人静 三人しずかになっていますね(笑)>

<ヤブレガサ>

大蛇の松と言われていた樹高33mもあったクロマツ 江戸時代からの生育とされていました。

2019年の台風で根こそぎ倒れてしまったようですが、その立派な幹や根の様子が見られるように、

そのままの形で展示されているそうです。

数年前訪れた時はあったということですね。気づきませんでした。

<森の小径>

ひょうたん池に人だかりが!カワセミがいるようですが、目の悪い私には見えません。

プロ級のカメラに三脚を構えたカメラマンが熱心にレンズを覗き、写真を撮っていました。

以前訪れたのは4月の終わりでした。その頃が一番山野草に出会える時期かもしれません。

近いのでまた気軽に訪れたいと思います。

 

ちなみに65歳以上は入園料無料。隣の庭園美術館にもよるつもりが、ついうっかり帰宅。

そちらはまたの機会に致します。

 

コメント (2)
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