久し振りにクラシックコンサートに出かけました。
と言ってもプロのオーケストラではありません。
例の企業の社員、OB,OG、その家族によって結成されている企業オーケストラです。
NTTフィルハーモニー管弦楽団 第45回演奏会!
今年に入って企業オーケストラを聴きに行くのはこれで4度目です。
今年1月初めて企業オーケストラを聴きに行き、その素晴らしさに驚き感動、病み付きになった私です。
敷居の高いクラシックですが、私のような素人には安くて気楽に聴けるコンサートはとても魅力的です。
初めて企業コンサートに訪れた時の記事はこちら→「新しい発見」
今回は我が家から比較的近く交通の便の良いミューザ川崎シンフォニーホール。
<ストリートオルガンが出迎えてくれました>
ステージを囲んで座席がぐるりと360度配置され、そのデザインに目を奪われました。
ステージの後ろからも演奏者を見ることができ、特に指揮者を正面から見れるのは面白いです。
こういった造りは溜池のサントリーホールも同じですが、360度の座席は珍しいです。
<休息時間にステージの後ろ側に回ってみました>
ステージの演奏者と観客の距離が近く、とてもアットホームな雰囲気の音楽ホールです。
また国内でも最大級と言われるパイプオルガンが設置され、定期的に演奏家も行われているそうです。
今回は音楽そのものよりも、この立派な音楽ホールの圧倒されました。
錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」も立派なコンサートホールですが、
ユニークさにおいては「ミューザ川崎」の方が上かもしれません。
さて演奏された曲目は以下。
残念ながら私にとっては馴染みのない曲ばかり。いまひとつという感じでしたが、
とても難しい曲に思えました。お仕事をしながの練習、さぞ大変なことでしょう。
そして初めてのことですが、指揮者が女性でした。
東京芸大音楽学部指揮科を首席で卒業、世界で数々の賞を受賞の若き女性指揮者でした。
指揮をするには相当の体力が必要なのでしょうね。
全ての演奏が終わったときの彼女のホッとしたような笑顔がとても印象的でした。
企業のアマチュア交響楽団は殆どがここ「ミューザ川崎」か「すみだトリフォニーホール」を使うようですね。
NTTフィルハーモニックオーケストラは、次回(11月30日)はすみだトリフォニーホールです。
両ホールとも最寄駅から至近距離、2000人近く収容でき、音響効果も抜群です。
プロには劣るかもしれませんが、気楽なクラシック音楽の楽しみ方として皆さんにもお勧めです。
ショスタコーヴィチ 交響曲第5番ニ短調作品47《革命》 第4楽章 ショルティ
がらりと話題は変わり、皆様は全セ全パのオールスター、ご覧になりましたか?
私は2日目だけですが、しっかりのんびり見ました。とっても気持ちの良い面白い試合でしたね。
お祭りですからペナントレースの敵も味方もなく、選手がリラックスして笑顔が絶えずとっても楽しそう!
それを観ている私も凄~く楽しかった
オールスターが終われば敵となるチームの選手とも和気藹々と語り合う笑顔の選手たち。
勝ち負けなど関係ありません。私もとても楽~な気持ちで野球というゲームを楽しみました。
明日からまたペナントレースの始まりです。
12球団、後半戦全力で頑張りましょう!全力で応援しましょう。特に広島カープ、ファイト!