世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

立派な音楽ホール

2019年07月14日 | 日常の生活

久し振りにクラシックコンサートに出かけました。

と言ってもプロのオーケストラではありません。

例の企業の社員、OB,OG、その家族によって結成されている企業オーケストラです。

NTTフィルハーモニー管弦楽団 第45回演奏会!

今年に入って企業オーケストラを聴きに行くのはこれで4度目です。

今年1月初めて企業オーケストラを聴きに行き、その素晴らしさに驚き感動、病み付きになった私です。

敷居の高いクラシックですが、私のような素人には安くて気楽に聴けるコンサートはとても魅力的です。

初めて企業コンサートに訪れた時の記事はこちら→「新しい発見」


今回は我が家から比較的近く交通の便の良いミューザ川崎シンフォニーホール。

 

<ストリートオルガンが出迎えてくれました>


ステージを囲んで座席がぐるりと360度配置され、そのデザインに目を奪われました。

ステージの後ろからも演奏者を見ることができ、特に指揮者を正面から見れるのは面白いです。

こういった造りは溜池のサントリーホールも同じですが、360度の座席は珍しいです。


<休息時間にステージの後ろ側に回ってみました>

ステージの演奏者と観客の距離が近く、とてもアットホームな雰囲気の音楽ホールです。

また国内でも最大級と言われるパイプオルガンが設置され、定期的に演奏家も行われているそうです。

今回は音楽そのものよりも、この立派な音楽ホールの圧倒されました。

錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」も立派なコンサートホールですが、

ユニークさにおいては「ミューザ川崎」の方が上かもしれません。

さて演奏された曲目は以下。

残念ながら私にとっては馴染みのない曲ばかり。いまひとつという感じでしたが、

とても難しい曲に思えました。お仕事をしながの練習、さぞ大変なことでしょう。


そして初めてのことですが、指揮者が女性でした。

東京芸大音楽学部指揮科を首席で卒業、世界で数々の賞を受賞の若き女性指揮者でした。

指揮をするには相当の体力が必要なのでしょうね。

全ての演奏が終わったときの彼女のホッとしたような笑顔がとても印象的でした。


企業のアマチュア交響楽団は殆どがここ「ミューザ川崎」か「すみだトリフォニーホール」を使うようですね。

NTTフィルハーモニックオーケストラは、次回(11月30日)はすみだトリフォニーホールです。

両ホールとも最寄駅から至近距離、2000人近く収容でき、音響効果も抜群です。

プロには劣るかもしれませんが、気楽なクラシック音楽の楽しみ方として皆さんにもお勧めです。

 

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番ニ短調作品47《革命》 第4楽章 ショルティ

 

 


がらりと話題は変わり、皆様は全セ全パのオールスター、ご覧になりましたか?

私は2日目だけですが、しっかりのんびり見ました。とっても気持ちの良い面白い試合でしたね。

お祭りですからペナントレースの敵も味方もなく、選手がリラックスして笑顔が絶えずとっても楽しそう!

それを観ている私も凄~く楽しかった

オールスターが終われば敵となるチームの選手とも和気藹々と語り合う笑顔の選手たち。

勝ち負けなど関係ありません。私もとても楽~な気持ちで野球というゲームを楽しみました。

明日からまたペナントレースの始まりです。

12球団、後半戦全力で頑張りましょう!全力で応援しましょう。特に広島カープ、ファイト!





 


 

 



 

 


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我が家の金食い虫

2019年07月12日 | 呟き

我が家の金食い虫とは、ずばり「車」のことです。

今後車をどうするか、免許証はいつ返納するか、車の維持に年間どれだけの費用がかかっているか、

以前記事で触れたことがありますが、結論は出ておりません。

おそらく来年の更新時に夫は返納、私は3年延長の更新をするでしょう。

夫は若いころからいわゆるカーキチ!車大好き人間でした。

彼の世代は車の所有率も高く、車を運転できることが一つの男のステータスでもありました。

そんな夫が来年77歳にして免許を返納すると言い出したのには、少々驚きました。

一番の原因は眼、緑内障でしょうか(まだ軽いのですが)。

私より数倍も車の運転技術は↑ですし、メカにも強いです。

しかし慎重な性格の彼は、私には分からない眼への不安があるのでしょう。

高齢者の事故の多発に、返納を決心したようです。

運転は止めても、免許証だけでも更新すればいいのにと申しましたら、

免許証を保持していると運転したくなるからと。彼らしいです。


平成19年1月初年度登録の我が家の車、今年で12年目となり来年6回目の車検。

丸13年となります。最近は以前のように遠出をしなくなり、現在までの走行距離79200km。

法定1年点検、任意の6ヶ月点検も欠かさず続けてきたせいか、とても快調に走ります。

それでも人間で言うとかなりの高齢になるでしょう。

当然いろいろと手を加えなければならない個所が続出、点検の度に費用がかさみ増す。

ガソリンはプレミアムなうえに燃費も悪く、都内ですとリッター5キロぐらいしか走りません。

何度も新車を勧められましたが、断り続け今に至ります。今更買い換える気はありません。

今回の6ヶ月点検で、後数年はこの車に乗ることを考え、タイヤ4本交換、ドライブレコーダを取り付けました。

<エンジンルームに繋ぐと工賃が高くつくのでシガレット用の電源に繋いでもらいました>


その他も諸々の整備費用を加え、支払った金額185,837円!多額な臨時出費となりました。

しかし恐ろしい凶器ともなり得る車!安全のため仕方ありません。

来年は初年度登録から13年経過。13年目を過ぎると車検費用15%アップとか。

あ~手放すなら今年?いえ、やっぱり手放せません。大事に大事に安全運転で乗り続けます。

オールドカーになりつつあるわが愛車スカイラインよ、頑張って走ろう!

流れるようなこのフォルムが大好きです  


 



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ごめんなさい、またカープです!(-_-;)

2019年07月10日 | 日常の生活

変化のない毎日を送っています。

書く話題がなくて・・・・。今私の頭の中は広島カープ一色かな?とは少しオーバーですが。

昨日も姉とデート。70歳を超えた老婆二人が野球の話に夢中になるなんて、何だか寂しい?(苦笑)

もう少し高尚な話題はないのかしらと(-_-;)。

でも姉は「Aちゃんに感化されて新しい楽しみをみつけられて毎日が刺激的で楽しいわ」と言ってくれました。


私が広島カープにのめり込み始めたのはここ5~6年でしょうか。

にわかファンと言われても仕方ありませんが、自分では決してそうは思っていません。

広島生まれの広島育ちで、子供の頃家族で旧広島市民球場に何度か足を運びました。

広島市民球場ができる前、確か観音にある総合グランドでプロ野球が行なわれていて、

何も野球のことはわからないまま、父に連れられて行った記憶が、何故か鮮明に残っています。

その頃から自然とカープを応援していたのでしょう。広島市民はそれが当たり前。

結婚し、東京住まいとなり、1975年の古葉監督のもとの初優勝を最後に海外へ。

野球からすっかり遠ざかった生活をしていました。

帰国してからはカープの結果のみを追う生活で、今のように夢中になる生活とは程遠い毎日でした。


さて広島カープ、悲しいかな、昨日も負け遂に10連敗となってしまいました。

<昨日の中日戦 1回表、野間のヒットに今日は行けるかもと思ったのですが>

私自身負け癖がつき、以前ほど頭に血が上ることもなくなりましたが、ただただ辛いです。

<プロ2年目 あどけなさの残る20歳 ピッチャー山口翔。可愛い!カープの星になれ!

<どんな場面でも冷静な緒方監督>

まるでジェットコースターのよう。オープン戦4月5月6月の乱高下。

一体原因は何なのでしょう?丸が抜けたからとは思いたくありませんが、

丸不在で歯車が狂ってしまい、新しい軌道が構築されていないことが大きな要因かもしれませんね。

また、これから次から次へと主力選手がFA権を取得します。

「どうせお前もお金に目がくらみカープを見捨てて出ていくのだろう」という選手同士の疑心暗鬼?。

絶対考えたくないことですが、そんなこともあるのだったらどうしよ~って。


広島カープの試合がほぼ観られるスカパー契約は今のところまだ解約していません。

夫が半歩譲ってくれて、自分も見たい番組は録画すると。

が、先日の日経夕刊「明日への話題」に面白い記事がありました。

それを読み、野球ファンはみんな同じなのだな~と。

贔屓のチームがピンチになると観ていられなくなりテレビを消す。

それでも気になりまたテレビをつける。つけたり消したりの連続。

真のカープファンなら危ない場面でも正視して、負けても勝っても

試合が終わるまで見続けることができるるのでしょうか。

小心者の私には無理です!

外野の私たちファンはイライラが募り勝手なことを言いますが、

一番辛いのは監督をはじめとする首脳陣、そして戦う選手たちです。

私には彼らが息子や孫に見えてしまうのです。感情移入!

何とか一勝して楽にしてあげたい。それからまた出直そう!

頑張れカープ!どんな時も応援しています!


なんだか野球ブログのようになってきました。悪しからず

コメント欄は閉じております。

 






 

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これも老後の励みです!

2019年07月07日 | 日常の生活

今から確か6年前(2013年9月)になると思います。

2020年のオリンピック開催が東京に決まった日の朝、私は東北の旅館に居ました。

TVでその瞬間を知り、夫と小躍りして喜んだものです。

私はまだ60代半ばでした。若かった!

2回目の東京オリンピック、この自らの足で会場へ行け、応援できることを祈って、

2020年を目標に頑張って生きていこうと心に固く誓ったものです。

そのオリンピックもいろいろな問題をクリアーしながらいよいよ来年に迫ってきました。

アッという間の6年間でした。月並みの表現ですが、月日の流れのなんと速いこと!

体力気力は落ちたものの、大きな病気もせず、私はこうして元気に暮らしています。

有難いことです。

話しは飛びますが、この有難いという言葉、「有るに難しい」という意味。

今改めて元気に東京オリンピックを迎えられそうな我が家、有難いこととしみじみ思います。


さてここから本題!

ここ1ヶ月、元気のない私の愛する広島カープ!

今日こそは今日こそはと思いながらも、ズルズルと引き分けを挟んで7連敗。

かたや私が目の敵にしている巨人(ごめんなさい、巨人ファンの方)は破竹の勢いで7連勝!

開幕前今年も広島カープが優勝、4連覇を成し遂げるであろうと言われた前評判はどこへやら。

多分に諦めの境地ですが(まだ早いかな?)、でもいいんです、ポジティブに考えます。

私の眼の黒いうちにもう一度カ強いカープが見たい。

若い選手を育てるのが上手いカープです。2軍では小園を始め若鯉が躍動しています。

彼らが1軍に上がってきて活躍し、連覇を成し遂げる日まで私は生きていたい。

老後の励みです、生きる新たな目標です。(安っぽい目標と笑われそう)苦笑

夫に言わせると「たかが野球じゃないか」と言いますが、私には「されど野球」なのです。

熱く燃えて応援するスポーツがこの歳になってあるということは素晴らしいことではありませんか。

夫は私ほど野球に興味なし。TV観戦もほとんどしませんし、球場に足を運ぶこともありません。

結果だけは気にし、それなりの感想はのべますが・・・。もちろんカープファンです。

昨年からスカパーのスポーツコレクションに有料加入、野球の試合はほぼ観られます。

ところがこれが我が家ではチャンネル争奪で夫婦トラブルの元に。

夕食後はTVの前に鎮座し、9時まで動こうとしない夫。チャンネル権を握っています。

(彼はいい歳をして退職後テレビ大好き人間です)

私は折角有料契約しても、リアルタイムで野球観戦ができません。

録画はしていますが、リアルにはスマホのアプリで試合を追っかけるのみ。

 

昨夜、その件でややもめました。くだらない揉め事でお恥ずかしいです。

もったいないのでスカパーは断ろうかと思っています。

その料金でチケットを購入し、球場に足を運べばいいのですからね~。

来週は横浜スタジアムで応援参戦です(今期2度目の球場応援)。


今日も甲子園で試合。東京は雨ですが大阪は晴れているようですね。

また言います!今日こそは勝とう、広島カープ!


 


 

 

 

 





 




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映画&サーキット

2019年07月04日 | 日常の生活

久し振りに映画を観ました。

と言っても私が選んだ映画ではなく、娘(長女)が観たいという映画に付き合っただけ。

娘が一日休みを取ったのだけれど、映画付き合わない?とラインがありました。

いいわよと返事はしたものの、さて何が観たいのだろう?

聞けばなんとウォールト・ディズニーの長編アニメーション映画「アラジン」の実写版。

「アラジン 実写」の画像検索結果

ま~何でもいいのです、私は。娘に会い一緒に時を過ごすことが目的ですから。

ところがこのファンタジー映画、とても面白かった!

えっ?アラジンってこんなお話だったかしら?と。

「アラジン」といえば絵本版「アラジンと魔法のランプ」しか知りません。

原作は「千夜一夜物語」の「アラジンと魔法のランプ」。全てがそこから生まれた作品です。

こちらの「アラジン」は1992年に制作されたディズニーの長編アニメ映画を、

実写版としてリメイクしたもの。ミュージカル映画となっています。

 

あの名曲&名シーンが登場!実写『アラジン』US版予告編


娘の話によると、最近はアニメの実写版が大人気らしいです。

「美女と野獣」などもその一例です。

高齢者の私には少々騒々しく思える速いテンポのストーリーの流れと音楽でしたが、

その映像の迫力は画面から目の離せない凄さがありました。

凛とした気高さを持つ王女ジャスミンとアラジンの純粋な恋、アラジンと魔法の大男ジーニーとの友情、

国を護るため、民を思い、勇敢に立ちあがる王女の凛々しさと力強さ。

登場人物全ての内面が掘り下げられ、食い入るように観てしまいました。感動ものです。

何も考えず、こういったファンタジー映画を心から楽しんで観るのもいいものですね。


2時間半、映画館の座席に座りっぱなし、かなり腰にきますね。

8月末、ヨーロッパへの海外旅行で13~4時間のフライトがあります。

う~ん、耐えられるかな~?ちょっと心配になりました。

圧迫骨折前にはこんなことはなかったのですから、やはりこれは後遺症に違いありません。

身体を動かしている方が楽です。

7月からジム(サーキット)に再入会しました。

筋トレと有酸素運動を交互に行うフィットネスです。

この年齢になるとどこかが故障は仕方ありません。その完璧治癒を待っていては何もできません。

見切りスタートで、運動しながら治していくことに致します。


 




 

 



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