去年はgooのお題「好きな水木しげる作品は?」について書いていました。
西洋でも神と悪魔は一体のようなものとなっていますが、水木作品を読むと八百万の神と妖怪というものは一体となったものかと思います。
自然も人間に恵みを与えてくれる反面災いをもたらします。また人の心もまた愛と憎しみは反面としてあります。
下手をすればその妖怪を信仰してしまう勘違いが出るかもしれない。
「池の上に月が昇る
その池に写る月は現実の月ではない
しかし現実の月を写したものであることでその池に浮かぶ月も現実である
人間の過去もすでに現実としては存在しない
しかし過去の時間の中で現実であった」
西洋でも神と悪魔は一体のようなものとなっていますが、水木作品を読むと八百万の神と妖怪というものは一体となったものかと思います。
自然も人間に恵みを与えてくれる反面災いをもたらします。また人の心もまた愛と憎しみは反面としてあります。
下手をすればその妖怪を信仰してしまう勘違いが出るかもしれない。
「池の上に月が昇る
その池に写る月は現実の月ではない
しかし現実の月を写したものであることでその池に浮かぶ月も現実である
人間の過去もすでに現実としては存在しない
しかし過去の時間の中で現実であった」
3月 8日という日
【2017年】ツイッターつぶやきgooブログお題「好きな水木しげるの作品は?」水木しげるの作品と言えば。。。。。やはり『ゲゲゲの鬼太郎』と「悪魔くん」ですね。。。。どちらも......
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