猫猿日記    + ちゃあこの隣人 +

美味しいもの、きれいなもの、面白いものが大好きなバカ夫婦と、
猿みたいな猫・ちゃあこの日常を綴った日記です

悩ましの『めかぶ』

2021年06月05日 13時20分20秒 | ぶ~すか言ってやる!

 

本文とは何ら関係ないものの、懐かしい画像が出て来たので。

水中撮影可能なカメラで撮ったアマルフィの泉の底!

 

 

ゴンザの大好物は何を隠そう、海藻である。

 

あの体型からは想像もつかないが、

 

「海の食べ物で一番好きなのはワカメ」

 

「地上の食べ物で一番好きなのはタケノコ」

 

と言い切るほどに、それらを好む。

 

なので、若竹煮など作ろうものならもう大喜びで、

感嘆のため息を何度もつきながら、

うっとり、味と香りを楽しんでいるものであるが、

丁寧にとった『だし』で、

優しい味に煮た『若竹煮』は、

香り良く、食感よく、体にも優しく、

格別なものである。

 

んで、だ。

 

ワカメと同じように、

その他の海藻を愛するゴンザのために、

先日『めかぶ』を買いにスーパーに行ったのだが...

 

これが非常に悩ましい。

 

私が行く店舗では、

『中国産味付け刻みめかぶ(添加物少なめ)』

か、

『神奈川県産味付けめかぶ(添加物たっぷり)』

の、二択しか、商品がなかったからだ。

 

まだ寒い時期なら、

丸のめかぶをどこかで買ってきて、

自分で一から、という選択肢もあるし、

見つかり易さのために、探すだけの甲斐もある。

 

が、もはや暑い今の時期では...

 

丸のまま、は到底望めそうもないし、

『刻んだだけのめかぶ』もないではないと知ってはいても、

『丸ごと』に対するのと同じような情熱も持てない(笑)

 

結局、二種類のめかぶパックを手に、

スーパー内をウロウロした私は、

『中国産味付け刻みめかぶ(添加物少なめ)』の加工工場が、

日本国内と表記されているのに気付き、

そちらを買うことにしたのだが...

 

はて。

今度は工場の所在地が、

日本有数のめかぶの産地であるのにも関わらず、

なぜ中国産の材料を使うのか?

ということにモヤモヤしてきて...(笑)

 

悩ましのめかぶ。

 

まあ、考えてみれば、

全国どこのスーパーにも、

通年、商品を出回らせて、なおかつ、

価格も安定したものにするには、

そうならざるを得ない、のであろうが、

イチ、消費者としては、

もう少し、選択肢が多くなるといいなぁ、と。

 

日本が『添加物大国』であるとはよく言われることではあるが、

少し値段を高くしてもいいから、

それらの少ないものを。

 

あと、『自然食品』を謳った、

なんだか怪しい店もどうにかして欲しい。

 

アレ。

 

自然食品に対してのイメージダウンだと思うんだよねぇ。

 

 

当然!?沈められた旅のクマ(笑)

そしたら引き上げるとき、磁石が入っている手足に小銭がいっぱい付いてきて...

各国観光客に「ちっ、違うんです!違うんですぅー!(日本語)」と(笑)

みんな笑ってて、よかったんだか悪かったんだか。

もちろん、ひっついてきた小銭は泉の底に戻しましたよ!!