横浜・美しが丘にあるパン屋さん、
『プロローグ』は、ものすご~い辺鄙な場所にありながら、
いつも買い物客で満員の、美味しいパン屋さん。
畑のまん前ながら、駐車場も広く、
富士山の溶岩を使った石釜で焼くパンは、種類も豊富で非常に美味!
こちら、オレンジピールとチョコチップのパン。
とってもいい香り!
土曜日。
夢を見た。
真っ白なガーゼをかぶせた掃除機の吸い込み口を、
ひたすら部屋の中、上方に向け、
しきりにどれだけの花粉が空気中から集められたか......
ガーゼの表面を見ることで、確認している自分の夢を。
何より特筆すべきは、総菜パンの種類の豊富さで.....
しかも、いつも焼き立てが並んでいるので、
ついつい皆さん、買い過ぎてしまうよう(笑)
こちらはちょっと辛みの利いたマヨ味の、茎わかめがぎっちり入ったパン。
これは絶対毎回買う!...し、ほかのものもいっぱい買う(笑)
思ったより効率が上がらないので、
とてもイライラし、
まあ、これは現実で考えれば、あの小さな吸い込み口では、
当たり前のことなのだけれど。
夢の中では。
その空しい作業を、私はあきらめもせず、
延々と繰り返す。
パンを抱えてお店を出ると。
「あら、可愛いわんちゃん」(写真・ゴンザ)
気づけば、あまりの口内の痒みに、
苦悶の表情で目を覚ました自分がいて。
ここのところ、私の花粉症状は酷さを増し、
マスクをして眠るも、
口内と、喉と、耳の奥と、鼻の奥の痒みは、
気も狂わんばかりのピークを迎えている。
......と、いうか、目線を下げると、「あ!ジャックちゃん祭りだ~♪」
ちなみに、この大きな美しい子は、店内に買い物に向かうママに、
この3ジャックちゃんのことを「よろしくね~」と託されていた。
とっても温厚で物静かないい子!(写真・ゴンザ)
そして.....
ときには、それが高じて、口内炎だらけとなったり、
鼻の奥が痛くなったりするけれど......
それでも、
「あの気の狂いそうな痒みに比べたら、少し痛いだけのほうが全然マシ」と、
春の間の私は、
ただひたすら、じっと日々が過ぎるのを、家の中で待つだけだ。
そして、陽気でフレンドリーな3ジャックちゃんは、というと。
最初はママが入っていた店内を見つめていたものの、
次第にわらわらと動き出し.....(笑)
(写真・ゴンザ)
しまいにゃ、リードがこんがらがりまくりの大騒ぎ(爆)
「あはは!わんこ祭りだねぇ♪」
大笑いしながら、写真を撮らせてもらったお礼に、椅子を動かして救出(笑)
『食生活から改善を』
『外出したら、花粉を体からはたき落して家に入れ』
そういえばこれらの、【花粉症に有効と思われる対処法】を指して、
『そんなのは重度の花粉症の辛さをわかっていないやつの言うことだ』
と言った人がいるけれど、
本当に、私もそう思う。
ああ、あの、ゴーストバスターズで担いでいたような、
太い吸い込み口を持った、掃除機が欲しい.......
「ほら、もうすぐママ出てくるよ」
ドアに影が見えるたび、真剣にママの姿をさがすわんこたち。
「可愛いねぇ♪」(写真・ゴンザ)
効くお薬ってあるんですか?
なんだか、効果のある薬があったら、苦労しないわよって、みんなが言いそうなきもする。
こんだけ みんな 国民的な季節の病気なんだから、なんか対策があってもいいような気もするけどナァ~。
私も近所の小さいパン屋さんに行くと、ついつい買いすぎてしまう。生地が美味しいんです。
1回 いっぱぁ~い買って、自転車のカゴに入れたまま、スーパーで買い物してたら、あれっパンが袋ごと消えてた。
又 パン屋さんに行ったら、パン屋さんに驚かれて、事情を話したら、気の毒がられて、おまけしてもらった。
時々、お外で待ってるワンちゃん とっても不安なお顔をしている。それも又可愛い。
親切なお二人に救ってもらって、ジャックちゃんよかったね。一番良かったって思ってるのは、優しい目の大きなワンちゃんかな?
erimaさん 私はもう寝ます・・・おやすみなさい。
花粉症に効くお薬。
効き目に個人差はあるようですが、確かに存在するようです。
まったく効かないという人と、とても効くという人、まちまちですけど...
ただ、この口内の痒みに効く薬は、なかなかないという噂で。
早く開発してほしい...(泣)
昨日は黄砂も加わり、とうとう肌までかぶれ始めました。
ホント、杉を植え過ぎたのは国のせいなのですし、管理不足とか、そういうことも人災と言えるのですから、もう少し対策を強化してほしいです。
これが外国だったら、きっと暴動が起きていると思います。
ところで、カゴから消えたパン。
盗まれちゃったんでしょうか?
人のものを盗んでまで食べて、それで美味しいと思えるのかな?
なんだか、犯人が哀れになります。
そういえば昔、大きな撮影で、美味しそうなパンがたくさん使われたことがあったんですが、仕事が終わって、スタッフから「皆さんでわけて持ち帰って下さい♪」と言われたとき。
子役を連れてきていた、着飾ったママ連が、わ~っと群がって、互いに奪いあうようにして、すべて自分たちだけで持ち帰っていた光景を思い出しました(笑)
おまけしてくれたパン屋さん。
優しいですね。
「また行こう!」って、そう思っちゃいますよね。
この、ジャックちゃんの集団。
それはそれは可愛くって、その中で大きなワンちゃんはもみくちゃにされてて...(笑)
それでも優しい目で彼らを見守っていたのが、とても印象的でした。
きっとジャックちゃんたちから、とても信頼されているんでしょうね。