不埒な天国 ~Il paradiso irragionevole

道理だけでは進めない世界で、じたばたした生き様を晒すのも一興

Tra la mente e il cuore 31.12.2012

2012-12-31 19:16:05 | Tra la mente e il cuore
2012年も暮れていく。
そんな気分にはまったくなっていないのが現実だけれど。

怒濤のような一年だったので、
2012年の1月1日が
どんな日だったのかももう覚えてないけど、
私なりに悩みながら、
とにかく前へ進んだ一年だったかな。

私の中で最も大きな出来事だったのは、
震災支援イベントに合わせて
ユズノミルユメを書き上げたことだったかもしれない。
なにも作り出すことのできない自分には
何かを書くことしかできなくて、
そしてその書く才能だって
年々世界を知れば知るほど、
自分に能力がないことを思い知らされるばかりで。
それでも伝えたいことを伝えていくために
形にできたことは自分にとっても大きな一歩だった。

東日本大震災の震災イベントは
色々な人の協力を得て今年もやり遂げることができて
その部分では満足もしているけれど、
次へ繋げることの大変さに
既に押しつぶされそうでもある。
そして、それと並んで5月のエミリア地震の支援も
色んな形で実現しようと動いたつもりではあったけれど、
そちらは結局叶わず、
自分の力不足を痛感する次第。

3年間続けてきたオフィスの一人体制から
新店舗移転そして新スタッフの採用と
仕事面でも変化の年ではあったけれど、
自分が組織の中でやっていくのには向いていないことも
ずっと昔から知っていたことではあるけれど、
改めて実感する一年でもあった。

反省こそすれど、後悔はしないのが私のやり方。
今年学んだことはこれから役に立てていけるだろうし、
そうでなければいけない。
そんな思いで年を越せるといいのかな。

自分の求めているもの、
やるべきことは年々明瞭になっていく中で、
公私ともに本当に決断する時が近づいているのを
肌で感じながら迎える2012年の終わり。

終わりは始まり。
連綿と続く時間の軸も未来の形も常に自分が決めるもの。
2013年もよりパワフルにわがままに
未来に向けて一歩一歩進んでいければ。

各方面にはまた迷惑もかけることになるかと思いますが、
2013年も程々に見逃していただければ(笑)。

今年は献灯できた回数が少なかったけれど、
2013年はもう少しゆっくり灯を灯しにいきます。
Dscn4991


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2012-12-31 18:05:05 | Tweet Log