生物見遊散歩

「生物」を「見」て「遊」ぶ「散歩」を「(生)物見遊散(歩)」と呼んで、「自然観察」を楽しんで行こう。

岸和田城他

2019年03月24日 | 日記
岸和田城絵図です。

建武元年(1334)楠正成の一族和田氏が、当時「岸」と呼ばれていたこの地に城を築き、根拠地としたことから「岸の和田氏」と呼ばれ、「岸和田」の地名の起こりになったと言われているそうです。



現在の天守閣は、昭和29年11月に竣工したと言う事です。



お堀にいたホシハジロです。



二の丸跡から見た天守閣です。



二の丸跡です。クロマツが綺麗です。



ツグミがいました。



近くにある五風荘です。

旧岸和田城内の新御茶屋跡などに昭和4年から10年の歳月をかけて造営された日本庭園と言う事です。







指定管理者として「がんこ寿司」が長年続けていた様ですが、変更があったみたいです。

事情は良く分かりません。



城下町の町並みです。



瓦が綺麗です。



城下町には紀州街道が通っています。



岸和田城の西側、府道を越えて一本入ったところです。

江戸時代になって参勤交代路として整備されたそうです。





街道側は中二階、城側は民家から城が見えないように一階建てになっているなど、城下町の風情を残す街並みです。

現在もお住まいの民家が、この様に説明されています。













一里塚跡です。





この様な街並みは風情があって良いと思います。

古い民具ですが、オブジェになっています。



コメント
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