訪問日 令和6年5月27日
柏原八幡宮(かいばらはちまんぐう)
前日に訪れる予定が降雨により、1日延びた
いつもなら通り過ぎた場所に戻ることはしないのだが、何故か気になっていた
社号標

鳥居
額には寺号の「八幡宮」

神馬

厳島神社(表弁天)

猿田彦神社

先の見えない参道を進む

初めて訪れたということもあり、先に何があるかも分からず上るのは辛いものだ

先に建物が見えてきた

祓殿

ゴール地点と思っていたが甘かった
つづら折りの参道がまだ続く

若宮社

手水舎

鳥居

拝殿・本殿(重要文化財)
社伝によると、舒明天皇の御代(629~641)に出雲連が入船山に素戔鳴尊を奉祀したのが当宮の創始と伝えられている
境内には、三重塔と釣鐘が現存し、神仏習合当時の景観を今日に伝える神社

狛犬
文久元年(1861年)柏原大新屋の上山孝之進・柏原北山の田口金次の寄進
作者は丹波佐吉(村上照信)

この狛犬は佐吉の晩年の作品で、豪快で躍動感のある最高傑作
平成23年(2011年)老朽化に伴い修理され、創建当時の姿に

拝殿(重要文化財)
天正13年(1585年)に羽柴秀吉が堀尾吉晴を奉行として再建
入母屋造妻入、正面唐破風付き、檜皮葺

拝殿の彫刻

本殿(重要文化財)
創建当初の社殿は南北朝時代の貞和元年(1345年)荻野安芸守が足利氏とこの地で戦い、その兵火によって焼失
再建された社殿も戦国時代の天正7年(1579年)織田信長の命をうけた明智光秀の丹波攻略の戦火により焼失

その後天正10年(1582年)羽柴秀吉は黒井城主堀尾毛介吉晴を普請奉行に任じて武運長久の祈願所として社殿造営を開始
天正13年(1585年)に再々建したのが現存する社殿

祭神:誉田別命(応神天皇)
息長足姫命(神功皇后)
比賣三柱命(多紀理比賣命・多紀都比賣命・市杵島比賣命)

香良神社

春日神社

西宮神社

祖霊社


三重塔(兵庫県指定文化財)

鐘楼

銅鐘(兵庫県指定文化財)
銅鐘には康応元年(1389年)と天文12年(1542年)の2つの年号が刻まれている
豊臣秀吉の寄進
神仏分離の際、棄却の対象となったが「時の鐘」として特別に存続を許されて、今日に至っている

八坂神社

三重塔(兵庫県指定文化財)
応仁2年(1469年)に創建されたが、本殿と同様に焼失・再建を繰り返す
現存する塔は江戸時代後期 文化12年(1815年)に彫刻師中井権治が中心となって再建された

三間三重塔婆、本瓦葺、檜皮葺、総高23m

神仏分離令の際に棄却されようとしたが、「八幡文庫」と称して存続を特別に認められ今日に至る


神社に塔が残っている事例は全国で18例のみであり極めて珍しい


住吉神社

厄除神社


社殿(本殿及び拝殿)は1913年(大正2年)に古社寺保存法により「特別保護建造物」に指定

西楽寺
駐車場前にある寺



撮影 令和6年5月27日
柏原八幡宮(かいばらはちまんぐう)
前日に訪れる予定が降雨により、1日延びた
いつもなら通り過ぎた場所に戻ることはしないのだが、何故か気になっていた
社号標

鳥居
額には寺号の「八幡宮」

神馬

厳島神社(表弁天)

猿田彦神社

先の見えない参道を進む

初めて訪れたということもあり、先に何があるかも分からず上るのは辛いものだ

先に建物が見えてきた

祓殿

ゴール地点と思っていたが甘かった
つづら折りの参道がまだ続く

若宮社

手水舎

鳥居

拝殿・本殿(重要文化財)
社伝によると、舒明天皇の御代(629~641)に出雲連が入船山に素戔鳴尊を奉祀したのが当宮の創始と伝えられている
境内には、三重塔と釣鐘が現存し、神仏習合当時の景観を今日に伝える神社

狛犬
文久元年(1861年)柏原大新屋の上山孝之進・柏原北山の田口金次の寄進
作者は丹波佐吉(村上照信)

この狛犬は佐吉の晩年の作品で、豪快で躍動感のある最高傑作
平成23年(2011年)老朽化に伴い修理され、創建当時の姿に

拝殿(重要文化財)
天正13年(1585年)に羽柴秀吉が堀尾吉晴を奉行として再建
入母屋造妻入、正面唐破風付き、檜皮葺

拝殿の彫刻

本殿(重要文化財)
創建当初の社殿は南北朝時代の貞和元年(1345年)荻野安芸守が足利氏とこの地で戦い、その兵火によって焼失
再建された社殿も戦国時代の天正7年(1579年)織田信長の命をうけた明智光秀の丹波攻略の戦火により焼失

その後天正10年(1582年)羽柴秀吉は黒井城主堀尾毛介吉晴を普請奉行に任じて武運長久の祈願所として社殿造営を開始
天正13年(1585年)に再々建したのが現存する社殿

祭神:誉田別命(応神天皇)
息長足姫命(神功皇后)
比賣三柱命(多紀理比賣命・多紀都比賣命・市杵島比賣命)

香良神社

春日神社

西宮神社

祖霊社


三重塔(兵庫県指定文化財)

鐘楼

銅鐘(兵庫県指定文化財)
銅鐘には康応元年(1389年)と天文12年(1542年)の2つの年号が刻まれている
豊臣秀吉の寄進
神仏分離の際、棄却の対象となったが「時の鐘」として特別に存続を許されて、今日に至っている

八坂神社

三重塔(兵庫県指定文化財)
応仁2年(1469年)に創建されたが、本殿と同様に焼失・再建を繰り返す
現存する塔は江戸時代後期 文化12年(1815年)に彫刻師中井権治が中心となって再建された

三間三重塔婆、本瓦葺、檜皮葺、総高23m

神仏分離令の際に棄却されようとしたが、「八幡文庫」と称して存続を特別に認められ今日に至る


神社に塔が残っている事例は全国で18例のみであり極めて珍しい


住吉神社

厄除神社


社殿(本殿及び拝殿)は1913年(大正2年)に古社寺保存法により「特別保護建造物」に指定

西楽寺
駐車場前にある寺



撮影 令和6年5月27日