「タイタンビカス」 アオイ科
花言葉は… 美しさ・新しい恋・繊細な美・伝統



今朝の最低気温は午前5時の25.2℃。 最高気温は午後1時の34.4℃。
今日も終日ほぼ快晴で、夏の強い日差しが照り付けました。
湿度も70%前後と、とても蒸し暑い一日でした。
早いもので母が亡くなって(7月28日)もう一年が経ちました。
今日は母の一周忌と初盆の法要を行いました。
広島でやれば親戚が沢山来てくれるのでしょうが、皆んなもう高齢です。
とても大阪までは来れません。 広島からは妹のみの参加でちょっと寂しい一周忌でした。
今日は息子夫婦、娘夫婦(母にとっては孫)、孫(母の曾孫)が全員集まってくれました。
きっと母も天国から良く来てくれたと、微笑んでくれていると思います。
墓は広島に有りますが、まだ母のお骨は墓に入れていないので、墓にお骨を入れる時は
親戚の皆んなに集まってもらって賑やかにやろうと思っています。
ですが、本当は墓をこちらに移したいのです。
私たちが墓に入った後、子供たちや孫たちが広島まで行ってお参りしてくれるかどうか…(汗。
しかし、親戚が健在な内は、なかなか墓を移すと言いだせません。
お彼岸やお盆には墓参りをしてもらっていますからね。
でも、親戚皆んなが逝くのを待っていたら、そのうち…(悩ましいところです・笑。
今日の花は昨日 “花の文化園” で見た 「タイタンビカス」 です。


つい近年まで、ひげはこの花を “アメリカ芙蓉(フヨウ)” だと思っていて、
過去の日記には “アメリカ芙蓉” として紹介していました(恥・汗。
この 「タイタンビカス」 も結構大きな花(直径15~25cm)ですが、
“アメリカ芙蓉” はもっと大きな花で、花びらが扁平になるほど開き切ります。
「タイタンビカス」 の花は やや筒状に咲いています。
また “アメリカ芙蓉” の葉は涙型ですが、
「タイタンビカス」 の葉には切れ込みが見られます。


↑上の2枚の写真が “アメリカ芙蓉” です。 良く似ているでしょう?
でも葉に切れ込みが有りませんね。
そして平開して咲いていて、まるで鍋の蓋みたいに雄大です(笑。


「タイタンビカス」 は “アメリカ芙蓉” と “モミジアオイ” の交配種だそうです。


この花を作出した販売元の “赤塚植物園” のホームページの紹介文には…
【草丈3mにもなります。 花期は、7月から9月の間で、一輪一輪は、一日花ですが、
次から次へと開花し、1株でのべ200輪近くの花を咲かせます。 全盛期の真夏には、
巨大な花が次々と咲き乱れ、その美しさと存在感に圧倒されてしまうほどです。
この圧倒的な存在感と驚異的な強さ、ハイビスカスのような花姿からギリシア神話に登場する
巨神タイタンにちなんで 『タイタンビカス』 と名づけられました】 と書かれています。
今日の歩数 0歩。
花言葉は… 美しさ・新しい恋・繊細な美・伝統




今日も終日ほぼ快晴で、夏の強い日差しが照り付けました。
湿度も70%前後と、とても蒸し暑い一日でした。

今日は母の一周忌と初盆の法要を行いました。
広島でやれば親戚が沢山来てくれるのでしょうが、皆んなもう高齢です。
とても大阪までは来れません。 広島からは妹のみの参加でちょっと寂しい一周忌でした。
今日は息子夫婦、娘夫婦(母にとっては孫)、孫(母の曾孫)が全員集まってくれました。
きっと母も天国から良く来てくれたと、微笑んでくれていると思います。
墓は広島に有りますが、まだ母のお骨は墓に入れていないので、墓にお骨を入れる時は
親戚の皆んなに集まってもらって賑やかにやろうと思っています。
ですが、本当は墓をこちらに移したいのです。
私たちが墓に入った後、子供たちや孫たちが広島まで行ってお参りしてくれるかどうか…(汗。
しかし、親戚が健在な内は、なかなか墓を移すと言いだせません。
お彼岸やお盆には墓参りをしてもらっていますからね。
でも、親戚皆んなが逝くのを待っていたら、そのうち…(悩ましいところです・笑。



つい近年まで、ひげはこの花を “アメリカ芙蓉(フヨウ)” だと思っていて、
過去の日記には “アメリカ芙蓉” として紹介していました(恥・汗。
この 「タイタンビカス」 も結構大きな花(直径15~25cm)ですが、
“アメリカ芙蓉” はもっと大きな花で、花びらが扁平になるほど開き切ります。
「タイタンビカス」 の花は やや筒状に咲いています。
また “アメリカ芙蓉” の葉は涙型ですが、
「タイタンビカス」 の葉には切れ込みが見られます。


↑上の2枚の写真が “アメリカ芙蓉” です。 良く似ているでしょう?
でも葉に切れ込みが有りませんね。
そして平開して咲いていて、まるで鍋の蓋みたいに雄大です(笑。


「タイタンビカス」 は “アメリカ芙蓉” と “モミジアオイ” の交配種だそうです。


この花を作出した販売元の “赤塚植物園” のホームページの紹介文には…
【草丈3mにもなります。 花期は、7月から9月の間で、一輪一輪は、一日花ですが、
次から次へと開花し、1株でのべ200輪近くの花を咲かせます。 全盛期の真夏には、
巨大な花が次々と咲き乱れ、その美しさと存在感に圧倒されてしまうほどです。
この圧倒的な存在感と驚異的な強さ、ハイビスカスのような花姿からギリシア神話に登場する
巨神タイタンにちなんで 『タイタンビカス』 と名づけられました】 と書かれています。
今日の歩数 0歩。