「ジャーマンアイリス」 アヤメ科 ☆5月29日の誕生花☆
花言葉は… 燃える思い・恋の便り・使者・炎・豊満





今朝の最低気温は午前5時の11.5℃。 最高気温は午後2時の24.8℃。
良いお天気が続き今日もほぼ快晴。 少し動くと汗ばむほどの陽気です。
しかしお天気は下り坂。 明日は朝から夕方まで雨の予報が出ています。
本当にねぇ、こんな良いお天気の日に巣籠とは… 憎いウイルスです 
特にひげの場合はお医者さんに “入院まで体調を崩さないように” と釘を刺されているので、
ここ数日、食材の買い物以外は一歩も家から出ていません。
これまで録り溜めた映画や紀行番組を、寝床で寝っころがってみているのですが、腰が痛い(笑。
久米田池近くの畑で小父さんが毎年最新品種を育てておられます。

小父さんの悩みは花泥棒… 花が欲しいのなら切ってやるのに と言っておられますが、
夜中に車で来て、根っこから掘り起こして盗って行くそうです。


“花の好きな人に悪人はいない” とは言いますが… 情けない事ですね。
以前は車道のすぐ傍から畑一面に咲かせておられましたが、今は車道からは見えない場所に、
以前の1/3位の面積で咲かせておられます。 少し意欲を失くされているようで、残念な事です。
今日の花は 「ジャーマンアイリス」 です。



「ジャーマンアイリス」 は白色、黄色、ピンク色、茶色、赤色、紫色、黒色など
花色も豊富で、欧州では色彩の多さから “虹の花” と呼ばれています。
花の上方に盛り上がった花弁、日本の “アヤメ類” に比べて豪華で華やかですねぇ。
花言葉の “豊満” …が分かる気がします(笑。
なんか、高級クラブのホステスさんの髪型が思い浮かびます。 知らんけど(笑。
花の上に大きく捲れ上がった3枚の花弁と、花弁の付け根のブラシの様なヒゲが特徴で、
「ヒゲアヤメ」 とも呼ばれています。



花びらに見える垂れ下がった3枚は萼で、本当の花びらは盛り上がった部分の3枚です。
主にドイツやフランスで品種改良が進み、別名 「ドイツアヤメ」 とも呼ばれます。
古代エジプトでは、3枚の花びらが信仰、知恵、勇気の象徴とされ、紀元前1500年頃の
エジプトのファラオ王の墓石にも、この 「ジャーマンアイリス」 の絵が彫られて
いる物が有るそうです。



“アイリス” とはギリシャ語で “虹” を意味する言葉です。
アイリスに関わるギリシャ神話です…
【アイリスという名の美しく可憐な娘が、女神ジュノーの侍女として仕えていました。
ジュノーはアイリスをとても気に入って可愛がっていましたが、浮気者のジュノーの
夫のジュピターが、妻に仕える若く美しいアイリスに魅せられて、
妻に内緒でアイリスに恋を囁きかけました。
アイリスは拒みましたが、ジュピターはおかまいなしに口説こうとしました。



そこでアイリスは、遠いところへ行きたいとジュノーに申し出たのです。
ジュノーはアイリスのけなげな心に感動して、アイリスに7色に輝く首飾りを与え、
大空を渡る翼を授け、神酒を3度アイリスにふりかけて、アイリスを虹の女神にかえました。
その時、神酒の何滴かが地上にこぼれ落ちてそこから美しいアイリスの花が咲きました。
虹の女神になったアイリスは、天上と地上を結ぶ使者を務めるようになりました。
アイリスが空を渡ったあとには美しい虹の橋がかかりました】
花言葉は… 燃える思い・恋の便り・使者・炎・豊満






良いお天気が続き今日もほぼ快晴。 少し動くと汗ばむほどの陽気です。
しかしお天気は下り坂。 明日は朝から夕方まで雨の予報が出ています。


特にひげの場合はお医者さんに “入院まで体調を崩さないように” と釘を刺されているので、
ここ数日、食材の買い物以外は一歩も家から出ていません。
これまで録り溜めた映画や紀行番組を、寝床で寝っころがってみているのですが、腰が痛い(笑。


小父さんの悩みは花泥棒… 花が欲しいのなら切ってやるのに と言っておられますが、
夜中に車で来て、根っこから掘り起こして盗って行くそうです。


“花の好きな人に悪人はいない” とは言いますが… 情けない事ですね。
以前は車道のすぐ傍から畑一面に咲かせておられましたが、今は車道からは見えない場所に、
以前の1/3位の面積で咲かせておられます。 少し意欲を失くされているようで、残念な事です。




「ジャーマンアイリス」 は白色、黄色、ピンク色、茶色、赤色、紫色、黒色など
花色も豊富で、欧州では色彩の多さから “虹の花” と呼ばれています。
花の上方に盛り上がった花弁、日本の “アヤメ類” に比べて豪華で華やかですねぇ。
花言葉の “豊満” …が分かる気がします(笑。
なんか、高級クラブのホステスさんの髪型が思い浮かびます。 知らんけど(笑。
花の上に大きく捲れ上がった3枚の花弁と、花弁の付け根のブラシの様なヒゲが特徴で、
「ヒゲアヤメ」 とも呼ばれています。



花びらに見える垂れ下がった3枚は萼で、本当の花びらは盛り上がった部分の3枚です。
主にドイツやフランスで品種改良が進み、別名 「ドイツアヤメ」 とも呼ばれます。
古代エジプトでは、3枚の花びらが信仰、知恵、勇気の象徴とされ、紀元前1500年頃の
エジプトのファラオ王の墓石にも、この 「ジャーマンアイリス」 の絵が彫られて
いる物が有るそうです。




アイリスに関わるギリシャ神話です…

ジュノーはアイリスをとても気に入って可愛がっていましたが、浮気者のジュノーの
夫のジュピターが、妻に仕える若く美しいアイリスに魅せられて、
妻に内緒でアイリスに恋を囁きかけました。
アイリスは拒みましたが、ジュピターはおかまいなしに口説こうとしました。




ジュノーはアイリスのけなげな心に感動して、アイリスに7色に輝く首飾りを与え、
大空を渡る翼を授け、神酒を3度アイリスにふりかけて、アイリスを虹の女神にかえました。
その時、神酒の何滴かが地上にこぼれ落ちてそこから美しいアイリスの花が咲きました。
虹の女神になったアイリスは、天上と地上を結ぶ使者を務めるようになりました。
アイリスが空を渡ったあとには美しい虹の橋がかかりました】