ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「ゲラニウム」 フウロソウ科 

2021-05-25 13:17:11 | 日記
       「ゲラニウム」 フウロソウ科 ☆5月6日の誕生花☆
          花言葉は… 変わらぬ信頼・陽気・慰める



 今朝の最低気温は午前5時の17.5℃。 最高気温は午後2時の24.9℃。
快晴とまではいきませんが、良いお天気でした。 爽やかに暑い一日です。


 今日は “愛彩ランド(道の駅)” に車を置き “蜻蛉池公園のバラ園” を見に行って来ました。
が、残念ながら “10日前に終わった” という状態。 ひげが入院していた頃が見頃だったみたいです。
ついでに “紫陽花園” を見て来ましたが、こちらは10日早い(残念。
仕方がない “愛彩ランド” でスイカでも買って帰るかと寄って見ると、店の周りに何十人も
入店待ちの行列(大汗。 なんだよぅ平日なのに暇な奴が多いのぅ(呆れ。 
と、いう事で何の収穫も無い、ただただ歩いただけの散歩でした (がっかり。


       過去の 「ひげ爺の子供見守り隊」 の紹介です 
 2011年10月20日(木)   子供たちが横断歩道を渡り切りったのを見届けて、
次の子供を迎えに学校近くまで戻ってみると、一人の女の子(2年生位)がうずくまり、
その友達の2人が心配そうに気遣っていました。
走って行って事情を聞くと、側溝の溝蓋に躓いて転んだそうです。
骨折などはしてなさそうなので、泣きじゃくっている子に、歩けるか? と聞くと、
歩けないとの返事(汗。 私の自治会の子供ではないのですが、おんぶして
その子の自宅近くまで行くと、先に帰った子や幼稚園児が外で遊んでいました。
背中の子は恥ずかしくなったのでしょう 「降ろして」 って(笑。
彼女と別れ45分後、後半の見守りをしていると…
その子が一輪車に乗って元気に遊んでいるではありませんか(笑。 
近付いて来た彼女は肩から提げたポシェットからポテトチップスの袋を取り出し、
「おじちゃん、これ」 ってその中から2枚ポテトチップスをもらいました。 チャンチャン!(笑。

 2011年10月25日(火) 昨日の事…低学年の女の子が 「おじちゃ~ん」 駆け寄って来ます。
「おかえり~」 と迎えると 「ハロ~」 はっはっは…今日はそう来たか(笑。
そこで 「アロ~~~ハ」 と答えると 「おっちゃんアロ~ハってなに~?」 ありゃ(笑。
「アロ~ハはの~、ハワイの言葉で、おはよう、こんにちは、こんばんは、さよなら、
何でもこの一言で済む便利な言葉じゃ。 ♪アロ~ハ~オエ~ アロ~ハ~オエ~
ちゅう歌を知っとるか?」  「うん、知ってる」
「アロ~ハは、こんにちは、さよならじゃろ? オエ言うのは あなた 言うことよ」 ーーーーー
で、今日の事… 「おじちゃ~ん、アロ~ハ」 「おお、アロ~ハ、アロ~ハ」(笑。
家の近くの別れぎわ 「ほいじゃぁ、気を付けての~ バイバ~イ」 と言うと…
「アロ~ハ オエ」  うふっ、ちゃんと理解しとる。 アロ~ハ、流行りそうです(笑。

 2011年11月10日(木)   先日から “センダンの種” をくっ付けられます。
いわゆる “くっ付き虫” で、下校途中の道端にに沢山生えています。
花後の種の束で、ダーツのように人の服に投げつけ、くっ付けて遊びます。
この子たちは “オナモミの実(1cmほどの楕円形の実に沢山棘が付いている)” を
知っているのかな、と云う興味と、仕返しをしてやろうと思い、
今日は散歩中に “オナモミの実” を沢山取って見守りに立ちました(笑。
案の定、子供たちが “センダングサ” を投げつけて来ました。 …待ってました(笑。
おもむろにヒップバッグから “オナモミの実” を取り出し、投げつけてやりました。
「なんや、これなんや?」 思った通りの反応で、この実を知らなかったようです。


それから “オナモミの実” の説明、顔に向けて投げてはいけないなどと教え、
皆んなにこの実を配ってやりました。 こんな時間は楽しいですね(笑。
子供たちはしばらく友達に投げつけ、くっ付けっこして遊んでいました。
いつの時代の子供たちもこんな遊びが好きなんだ、と感じたひと時でした。


 今日の花は 「ゲラニウム」 です。
“ゲンノショウコ(現の証拠)” などと同じ “フウロソウ科フウロソウ属” です。
“geranium(ゲラニウム)” は、ギリシャ語で “鶴の嘴(口ばし)” の事で、
花後に出来る実の様子を表しているのだそうです。
“風露” とは… 周囲が木で囲まれている草刈り場を 「ふうろ野」 と呼び、
“風露草” は草刈り場に生える草という意味がある …そうです。
“風露草” の仲間は北半球の温帯地域に広く分布しているそうです。




最初の白い花は 「ゲラニウム・サンギネウム・アルバム」 です。
緑の葉に清楚な白い花… 涼やかな印象です。


紹介文には… 【花径3cmほどの純白の花を咲かせるゲラニウムです。
夏にすっきりとした花を長期間咲かせます。 草姿はコンパクトにまとまり、
大きくなると株を覆うように一面に花を咲かせます。
「シロバナアケボノフウロ」 とも呼ばれ、比較的暑さに強い品種です。
1つ1つの花は短命ですぐに散りますが、繁った葉の中から次々に点々と花を咲かせます。
グランドカバーとしても最適で、コンテナやロックガーデンにも似合います】






濃い赤い花は 「ゲラニウム:マックスフライ」 です。
紹介文には… 【品種改良により花色も豊富になり、派手さはありませんが、
爽やかな花色がやさしい雰囲気をかもし出します。






1つ1つの花は短命ですぐに散りますが、繁った葉の中から次々に点々と花を咲かせます。
グランドカバーとしても最適で、コンテナやロックガーデンにも似合います。
マックスフライは、紫ピンクの美しい花です】






青い花は 「ゲラニウム・ロザンネイ 」 です。  
端正な花形に透明感のある青紫色の花… 爽やかな印象ですね。 
紹介文には… 【ロザンネイは、これまでになく丈夫で耐暑性の高いフウロソウです。
ほとんどのフウロ草の花期が1~2ヶ月ほどですが、本種は約6ヶ月ほど開花します。
暖地では夏に花が止むので少し花期は減りますが、夏涼しい地域では休まず咲き続けます。
バイオレットブルーの丸弁花が夏の暑さにも負けず長い間次々に咲き続けます。 
草丈15cmくらいから咲き始め、開花しながら育ち30~50cmの草丈となります。 
春と秋にはバイオレットブルーの花の中心が白色となり、いっそう美しくなります】 
…と書かれています。




ピンクの花は 「ゲラニウム・ストリアツム 」 です。 
こちらは可愛い印象ですね。  多くはヨーロッパ、小アジア、ヒマラヤ~中国南西部が原産地だそうです。
紹介文には… 【花径3cmほどの透明感のあるパールピンクの花を咲かせるゲラニウムです。
夏にすっきりとした花を長期間咲かせます。 草姿はコンパクトにまとまり、大きくなると
株を覆うように一面に花を咲かせます。 アケボノフウロとも呼ばれ、比較的暑さに強い品種です。




1つ1つの花は短命ですぐに散りますが、繁った葉の中から次々に点々と花を咲かせます。
グランドカバーとしても最適で、コンテナやロックガーデンにも似合います。
コーカサスを中心に自生する原種をもとにした品種群をサンギネウム系と云うそううです】


最後の花は 「ゲラニウム・クラリッジドリュース」 です。
紹介文には… 【花径3cmほどの中輪花。  可憐な桜色の花で、細やかなラインが入る。
この系統の代表的な品種で、丈夫で花期が長いため有名ガーデンでも多く使われている。
涼しい地域では6ヶ月近くも咲く冬季半常緑。
コメント (2)
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