「ヒメヒオウギ(姫緋扇・姫檜扇)」 アヤメ科 ☆6月20日の誕生花☆
花言葉は… 青春の喜び・歓喜・誠実




今朝の最低気温は午前6時の21.5℃。 最高気温は午後3時の24.5℃。
未明まで薄曇りでしたが、お天気は急速に回復。 明け方には青空が大きく広がりました。
久し振りに日差したっぷり、雨上がりとあって少し蒸し暑く感じる一日です。

いや~昨日の病院での受診は疲れました 
家を出たのが10時15分、帰宅が16時半です(6時間15分かかりました。
今回の治療のために受けた耳鼻咽喉科、放射線科、消化器科の3科を回ったのですが、
ひげの場合は1科約10分、3科で計約30分の検診でした。 他はひたすら待ち時間です。
病院の建物の中ではラジオは入らんし、ただ目を瞑って瞑想にふけっていました
(笑。
でもなんの悟りも開けなかったです
しかし先生(医師)はもっと偉い(辛い)でしょうねぇ。
お昼も食べずに3時過ぎまで診察(診療)しておられるんですからねぇ。
いや、ひげが3時過ぎで、まだ患者が待っていましたから、いつまで診察されていたのやら…
で、診察の結果は、これまでの治療はすべて上手くいっているとの事でした(良かったぁ。
ただ、胃にピロリ菌を飼っているらしく
絶滅すべく1週間分の飲み薬を貰って帰りました。
今日はいい天気です。 10時半から大リーグ中継(大谷が先発投手)を見るべく、
それまで自治会内をぐるりぐるり散歩しました。 湿度が高いので少し動くと汗が吹き出ます。
22日にひげんちの玄関先の “紫陽花” をアップしましたが、

これが今朝の 「紫陽花」 です。 一週間でだいぶ色がのってきたでしょう。
今日の花は 「ヒメヒオウギ(姫緋扇)」 です。
6弁の花びらの下3枚に赤い斑点がアクセントになっています。
なんだか女性が口紅を差したようで、愛嬌がありますね(笑。
花の径は2~3cmほど、同じアヤメ科の “ヒオウギ(檜扇)” より
一回り小さいところから “姫” が付けられました。



その名前の元になった “檜扇” の名は、葉の様子が平安時代の正装の時に持つ、
檜の木を薄く削って作った “扇” の形に似ているところから付けられた名前だそうです。
原産地は南アフリカ、ケープ地方で、日本には明治末から大正時代に渡来したそうですが、
いかにも日本庭園に似合いそうな風情ですね。
昨日紹介した “紫露草” 同様に、外国原産ですが漢字名が付いています。
過去の 「ひげ爺の子供見守り隊」 の紹介です 
2012年9月24日(月) 見守りも楽な季節になりました。
3年生の仲良し3人組が帰って来ました。 中の一人が右目を押さえています。
「おかえり~、目どうしたい」 友達が「ただいま、あんな~目に何か入ったって」
アカンべ~して見せてくれますが、ひげの老眼では見えません。
「これの~、今移してきた奇麗な水じゃけぇ、これで目を洗ろうてみぃ」
飲み水用に持って来たペットボトルの水を両手に受けさせ、
「目を開けてパチパチっとしてみぃ」 3回ほど目を洗わせました。
「どうや、まだ目がゴロゴロするかぁ?」 「う~ん、わからん」
「ほいじゃ早よう帰ってお母さんに目薬を点してもらえぇ、気を付けて帰れよ」
色んな事が有りますね。
2012年9月25日(火) 昨日目に何か入った女の子が帰って来ました。
「おかえりっ、どうや? 目は大丈夫じゃったか」 「うん、あの後すぐ治った」
「ほうか~、そりゃ良かったの~」 「おっちゃんの水、冷たくて気持ち良かったぁ」
「ほうか~」 「おっちゃん、水ちょうだい」 「こんだぁ(今度は)何するんや?」
「顔洗う。冷たくて気持ち良かったんやもん」 「ばかぁ抜かせ、こりゃ飲み水じゃ」(笑。
2012年10月11日(木) 3年生の男の子2人が連れ立って帰って来ました。
「おかり~」 「ただいま~、あんな~おっちゃん、ええ事教えたろか~」 「なんや?」
「あんな~、こいつな~」 すると連れの男の子が 「アホ! 言うなぁ、あ~あ~ぁ~… 」(笑。
「あんな~ こいつ隣の女の子と一緒に風呂に入ったんやでぇ」
連れは告げ口した子にキ~ック(笑。 「止めぇ、止めぇ、こいつは羨ましかったんじゃろう」(笑。
どうやら両親の帰りが遅くなるとかで、同級生の女の子のいるお隣さんで
夕食とお風呂をよばれたようです(笑。
2012年10月15日(月) 後半の見守りまで時間潰しに付近を散歩していた時の事です。
池の周りにはフェンスが有り、立ち入り禁止の表示も有ります。
そのフェンスを乗り越え3人の中学生が釣りをしているのに出くわしました。
う~ん、まずいなぁ~、こりゃぁ、一言注意せんといけんかなぁ…
などと思いながら近づくと、3人は私に気付き 「こんにちは~」「こんにちは~」「こんにちは~」
機先を制するような爽やかな挨拶。 「ああ、こんにちは」 こいつら大人の扱いを知ってる。
あまりに爽やかな挨拶だったので “立ち入り禁止って書いてあるじゃろうが” とは言えず、
「落ちんように気を付けよ」 と。 情けない事です(汗。
すると 「ありがとうございます」×3 また爽やかに3連発。
おまけに立ち去る時、 「お気を付けて」 って言われ…。
爽やかだけど、なんだか大人の気持ちを手玉に取られたようで、気分の悪い出来事でした
花言葉は… 青春の喜び・歓喜・誠実





未明まで薄曇りでしたが、お天気は急速に回復。 明け方には青空が大きく広がりました。
久し振りに日差したっぷり、雨上がりとあって少し蒸し暑く感じる一日です。



家を出たのが10時15分、帰宅が16時半です(6時間15分かかりました。
今回の治療のために受けた耳鼻咽喉科、放射線科、消化器科の3科を回ったのですが、
ひげの場合は1科約10分、3科で計約30分の検診でした。 他はひたすら待ち時間です。
病院の建物の中ではラジオは入らんし、ただ目を瞑って瞑想にふけっていました

でもなんの悟りも開けなかったです

しかし先生(医師)はもっと偉い(辛い)でしょうねぇ。
お昼も食べずに3時過ぎまで診察(診療)しておられるんですからねぇ。
いや、ひげが3時過ぎで、まだ患者が待っていましたから、いつまで診察されていたのやら…

で、診察の結果は、これまでの治療はすべて上手くいっているとの事でした(良かったぁ。
ただ、胃にピロリ菌を飼っているらしく


それまで自治会内をぐるりぐるり散歩しました。 湿度が高いので少し動くと汗が吹き出ます。
22日にひげんちの玄関先の “紫陽花” をアップしましたが、

これが今朝の 「紫陽花」 です。 一週間でだいぶ色がのってきたでしょう。

6弁の花びらの下3枚に赤い斑点がアクセントになっています。
なんだか女性が口紅を差したようで、愛嬌がありますね(笑。
花の径は2~3cmほど、同じアヤメ科の “ヒオウギ(檜扇)” より
一回り小さいところから “姫” が付けられました。



その名前の元になった “檜扇” の名は、葉の様子が平安時代の正装の時に持つ、
檜の木を薄く削って作った “扇” の形に似ているところから付けられた名前だそうです。
原産地は南アフリカ、ケープ地方で、日本には明治末から大正時代に渡来したそうですが、
いかにも日本庭園に似合いそうな風情ですね。
昨日紹介した “紫露草” 同様に、外国原産ですが漢字名が付いています。



3年生の仲良し3人組が帰って来ました。 中の一人が右目を押さえています。
「おかえり~、目どうしたい」 友達が「ただいま、あんな~目に何か入ったって」
アカンべ~して見せてくれますが、ひげの老眼では見えません。
「これの~、今移してきた奇麗な水じゃけぇ、これで目を洗ろうてみぃ」
飲み水用に持って来たペットボトルの水を両手に受けさせ、
「目を開けてパチパチっとしてみぃ」 3回ほど目を洗わせました。
「どうや、まだ目がゴロゴロするかぁ?」 「う~ん、わからん」
「ほいじゃ早よう帰ってお母さんに目薬を点してもらえぇ、気を付けて帰れよ」
色んな事が有りますね。

「おかえりっ、どうや? 目は大丈夫じゃったか」 「うん、あの後すぐ治った」
「ほうか~、そりゃ良かったの~」 「おっちゃんの水、冷たくて気持ち良かったぁ」
「ほうか~」 「おっちゃん、水ちょうだい」 「こんだぁ(今度は)何するんや?」
「顔洗う。冷たくて気持ち良かったんやもん」 「ばかぁ抜かせ、こりゃ飲み水じゃ」(笑。

「おかり~」 「ただいま~、あんな~おっちゃん、ええ事教えたろか~」 「なんや?」
「あんな~、こいつな~」 すると連れの男の子が 「アホ! 言うなぁ、あ~あ~ぁ~… 」(笑。
「あんな~ こいつ隣の女の子と一緒に風呂に入ったんやでぇ」
連れは告げ口した子にキ~ック(笑。 「止めぇ、止めぇ、こいつは羨ましかったんじゃろう」(笑。
どうやら両親の帰りが遅くなるとかで、同級生の女の子のいるお隣さんで
夕食とお風呂をよばれたようです(笑。

池の周りにはフェンスが有り、立ち入り禁止の表示も有ります。
そのフェンスを乗り越え3人の中学生が釣りをしているのに出くわしました。
う~ん、まずいなぁ~、こりゃぁ、一言注意せんといけんかなぁ…
などと思いながら近づくと、3人は私に気付き 「こんにちは~」「こんにちは~」「こんにちは~」
機先を制するような爽やかな挨拶。 「ああ、こんにちは」 こいつら大人の扱いを知ってる。
あまりに爽やかな挨拶だったので “立ち入り禁止って書いてあるじゃろうが” とは言えず、
「落ちんように気を付けよ」 と。 情けない事です(汗。
すると 「ありがとうございます」×3 また爽やかに3連発。
おまけに立ち去る時、 「お気を付けて」 って言われ…。
爽やかだけど、なんだか大人の気持ちを手玉に取られたようで、気分の悪い出来事でした
