ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「ラケナリア」 ユリ科(キジカクシ科)             

2025-01-16 08:53:41 | 日記
       「ラケナリア」 ユリ科(キジカクシ科) ☆1月12日の誕生花☆     
               花言葉は… 移り気・変化・好奇心




  1月16日(木) 和泉市の今日の天気予報は “晴” です
 明け方は 、朝から夜まで が並んでいます。今朝の最低気温は7時が3.0℃。
 最高気温は8.0℃近辺、晴れていても気温はさほど上がりませんね。西の風2m/sを予想しています。 
 寒い日が続きますね。そして雨が降った日以外はずっと “乾燥注意報” が出ています。 火の用心  
 〖16日(木)の近畿地方は、寒気の影響を受ける見込みです。先週ほどの強い寒気ではありませんが、
 兵庫県北部、京都府北部、滋賀県北部を中心に通勤通学の時間帯は平野部でも雪が降るでしょう。
 中部、南部では、晴れたり曇ったりの天気になるでしょう。昨日よりも気温が下がり、日中でも最高気温は
 10℃に届かない見込みです。しっかり防寒をしてお出かけください〗
  by ウエザーニュース

 昨日は昼前に妻を歯医者に連れて行き、治療の間(約1時間)近くのスーパーに行き、店内を物色していました。
 雨は止んでいましたが、西風が5~6m/sと強く吹き、寒い寒い。 
 妻は治療が終わっても1時間は物が食べれないという事で、サンドイッチを買って帰りました。
 問題はここからです  そのサンドイッチが美味しかったァ。パクパク食べていると・・・ゴリッ 痛っ! 
 舌の先を噛んでしまった  舌を噛んでゴリッ あんな音を聞いたのは初めてです。
 あのゴリッという音を聞いた時は舌の先を噛み切ったと思いました
 たちまち口の中は真っ赤 です。ウガイしても歯を磨いても、吐く液は真っ赤に染まっています。
 ひげは口の中(上あご)に、入れ歯のような物を装着しているので、舌やハブ(ほっぺの内側)をよく噛むのです
 注意はしていたのですが、時間遅れの昼食のサンドイッチが美味しくて、ついついパクパク・・・ で、痛っ
 うがい薬で消毒しておきましたが、しばらく血の味がしていました  
 夕食時には、舌の先が少し腫れていましたが、血は止まっていました。 参ったなぁ

 明日(17日)の予報は“晴時々曇” です。24時間予報では、夜明けから夕方まで が3つずつ交互に並び、
 夜は です。最低気温は4℃、日中は9℃付近を、風は北風2m/sを予想しています。
上がらず、最高気温は7℃付近、西の風3m/sを予想しています。〖近畿地方では、17日(金)までは、寒気の影響で
 北部を中心に雪の降る所があるでしょう。中部、南部は晴れたり曇ったりの天気になる見込みです。
 19日(日)から20日(月)にかけては、気圧の谷の影響で南部を中心に雨が降るでしょう〗
 by ウエザーニュース



 今日の花は “花の文化園” で撮った 「ラケナリア」 です。





     最初の10枚は翡翠色が美しい 「ラケナリア・ヴィリディフローラ」 です。
     半分透明感のある独特な色合いをしていますね。

サカタのタネ・園芸通信》によると… 南アフリカは球根の宝庫といわれ、 数多くの球根が分布しています。
南アフリカに約90種類が分布する球根植物で、主に乾燥地に自生します。秋に芽を出して生長をはじめ、
冬~春に開花し、夏前に茎葉が枯れて休眠します。その中には人名に因んだ名前を持つ物がいくつかあります。
ラケナリアもそのひとつで、スイスの植物学者であるワーナー・ド・ラ・ケナル氏にちなんで名づけられています。







ラケナリアは、かつては冬の高級贈答用鉢物として作られていましたが、シクラメンやシンビジュームが
大量に出回るようになると、その座を追われるようになりました。







しかし、冬に花が咲いて花もちがよいことから、最近は寄せ植えに使われることも多くなりました。
色は赤、オレンジ、黄、クリーム、紫、青、ひすい色など非常に豊富で、他に類を見ない
不思議な色彩のものも多いです。花に芳香をもつ種もあります。


         上は 「ラケナリア・ブルビフェラ」 です。

〖南アフリカのケープ地方が原産です。 冬季に雨が降る地域に生え、 高さは10~20センチになります。
鱗茎があり、細長い根生葉を2個対生します。12月から1月ごろ、花茎を伸ばして総状花序をつけ、朱色の筒状花を咲かせます。
わが国へは、昭和時代の初めに渡来しました〗 …そうです。





 上は 「ラケナリア・アロイデス」です。英名でケープ・カウスリップとも呼ばれます。
ケープとは南アフリカの地名でカウスリップはサクラソウ科のある植物のことです。 葉を2枚出して、花茎を15cm~30cm伸ばします。
日本でも比較的普及している種で、2月~3月に長さ約4cmの円筒状の花を咲かせます。
色は赤、黄色、緑のグラデーションで美しい。多くの変種(基準とどこかしらが微妙に異なる種)があることでも知られます。


              ⇩ 「ラケナリア・ムタビリス」 ⇩   



            
造形された宝石のヒスイのような、また青磁にも似たほかにはない美しい花色が人目をひきます。
ラケナリアの中で最も人気のある原種です。紫の花茎から黄色い花を咲かす珍しいラケナリア。
穂状の花を多数咲かせ、観賞期間も長いのが特徴です。
ムタビリスは、蕾から開花まで花色が移り変わる品種で、紫から青のグラデーションが美しいタイプです。



“昨年暮れに開催された、和泉市・岸和田市の小中学生絵画展” の様子を紹介しています”
今回も先生が物語を読んで聞かせ、小学生がその印象を絵にする・・・ 読み聞かせ絵がいくつか展示されていました。
    今日の読み聞かせの絵は、4年生の男の子が描いた「月夜のみみずく 」です。
 詩:ヨーレン 絵:ショーエンヘール 訳:工藤直子(くどうなおこ) 出版社: 偕成社

 《絵本ナビ》による 〖みどころ(あらすじ)〗
  冬の夜更け、女の子と父さんは、みみずく探しに出かけます。
  降り積もった雪を踏みしめながら、女の子は父さんについていきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」と、父さんは、
  わしみみずくの歌声でよびかけます。あえたりあえなかったり
  ――それがみみずく。みみずくに会いたいなら静かにしてなきゃ。
  兄さんたちに教わったことををしっかり守りながら、
  女の子は寒さを我慢して父さんについてゆきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」ついにみみずくの返事が聞こえ、
  しばらくして二人の前にみみずくが姿をあらわします。

  一面の雪で、息を呑む景色。
  ダイナミックな構図の絵がひたすら美しい絵本です。
  父さんと一緒にみみずくに会いにでかけるこの夜を、ずっとずっと
  待っていた、そんな女の子の気持ちがよく伝わってきます。
  寒くて大変なんだけれども、ちょっと背伸びして、
  みみずく探しのルールを心の中で繰り返す、そのわくわくした気持ち。
  そしてとうとうみみずくが現れ――
  じっと見つめあうその瞬間の胸の高鳴り。
  クライマックスでページいっぱいに描かれるみみずくの姿は、
  どこか神聖な雰囲気が漂います。大自然への敬いが感じられ、
  読んだ後スーッと気持ちが澄んでくる、そんな作品です。

     「月夜のみみずく 」 ⇦ここをクリックすると、約10分間の読み聞かせ動画を見ることが出来ます。
             小学生になった気持ちになって聞いてみてください  
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする