ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「柊南天(チャリティー)」 メギ科            

2025-01-23 08:50:54 | 日記
     「柊南天(チャリティー)」 メギ科 ☆12月14日の誕生花☆
           花言葉… 激しい感情・良い家庭・愛情は増すばかり




 1月23日(木) 和泉市の今日の天気予報は “曇のち晴” です。
 24時間予報では、明け方に が1つあるだけで、、その後の時間帯は マークが並んでいます。
 今朝の最低気温は6時が3.5.℃。最高気温は13℃付近、西の風1m/sを予想しています。 
 和泉市にまた “乾燥注意報” が出されました。毎日のように火災の報道がされています。 火の用心
 〖明日23日(木)は日本海を進む低気圧の影響で、東北日本海側から北陸で雨や雪の強まる可能性があります。
 関東から西日本は晴れる所が多く、昼間は寒さの和らいだ状態が続く見込みです〗
  by ウエザーニュース

 明日 (24日) の予報は “晴” です。24時間予報では、朝から晩まで、終日 マークが並んでします。
 最低気温は3℃、最高気温は13℃付近、北寄りの風2m/s程度を想定しています。
 〖上空の強い寒気が24日(金)から25日(土)にかけて北日本を通過します。局地的に雲が発達して雪や雨の
 強まるおそれがあるため注意が必要です。日本海側の地域を中心に雪や雨の降るところが多くなります。
 大気の状態が不安定になるため、落雷や突風、あられなどを伴う可能性もあります。
 太平洋側でも変わりやすい天気となり、雨の降る可能性があります〗  
by ウエザーニュース
  ここ数日3月の陽気が続きましたが、この暖かさも24日まで。25日からは例年通りの寒さに戻るようです。

  昨日の事・・・ 冷蔵庫(冷凍庫)に、一昨年に通販で買った「ボイルしたカニ」がまだ残っている。
 毎年暮れに取り寄せて、世話になった息子や娘たちと分けていたのですが、最近はカニの価格の高騰で手が出なくなり、
 昨年は「数の子/ホタテがたっぷり入った・松前漬け」に変えたのでした。
 以前から早く処分しなくてはと、思っていて、この日の夕ご飯に「カニ雑炊」を作ろうと思い立った。
 二肩のうち一肩を殻から身を外し、雑炊の準備。もう一肩は殻に割れ目を入れ、ポン酢で食べようと準備していました

 夕方、娘と孫が「タコ焼き」を作ったと言って持って来てくれた。 
 これまでなら「柿」の買い置きが沢山あって、それを土産に持ち帰らせていたのですが、この時期、それはない。
 「イチゴ」の買い置きもなく、お返しが無い・・・ 「お前ら、カニ食べるか?」と言って剥いておいた「カニ」を出してみた。
 すると娘が「美味し~、カニって1年置いたらこんなに美味しくなるん?」(そんなことはなく、新鮮な方が美味しいはず)
 「うまい・おいしい」と言って、孫と二人であらかた食べてしまった  でも、まぁ喜んで食べてくれてよかったよ
 ひげたちの夕食は、娘が持って来てくれた「タコ焼き」になりました。 こちらもとっても美味しかった~



 今日の花は「ヒイラギナンテン(柊南天)」の園芸種と云われる「チャリティー」です。





普通の “柊南天” は3月ごろから咲き始めるのですが、この 「チャリティー」 は11~2月に咲きます。 
花房が長く30cm以上有り、幹の先端から放射状に鮮やな黄色い花を沢山咲かせます。





ガーデニング花図鑑》によると…〖マホニア・チャリティーはメギ科マホニア属の常緑低木のヒイラギナンテンの品種。
ヒイラギナンテン(マホニア・ジャポニカ)と台湾原産のマホニア・ロマリフォーリアを交配させてできた品種の一つ。
チャリティーの特徴は花。真冬に、長さ30cmほどの長さの目立つ黄色い花が咲き、香りがあります。
秋には葉っぱが紅葉します。葉っぱに少しトゲがあり、チクチクはするんですが、怪我をするほどではないです。
環境によっては美しい紅葉となるのはヒイラギナンテンと同じです〗







〖ヒイラギナンテンなので、上へと伸びやすく、植えっぱなしにしていると樹高が2m以上になって、
大きくなりすぎてしまうので、定期的に摘芯して枝分かれさせて小さくまとめるようにしましょう。
それ以外は日当たりでも明るい日陰でも育ち、暑さ・寒さに強く、病害虫はほぼ見られず、庭植えすれば水やり不要で、
手間がかからないで非常に使いやすく、花の少ない真冬に香りのある花を咲かせます。
庭植えにすれば自然雨だけで十分です。夏など、あまりに乾燥するなら水やりをしてください〗





〖花の後には緑色の実ができ、翌年の4~6月ころになると紫色に熟し、表面は白紛を吹いたようになる。
日本に自生する木ではないが、野鳥によって拡散され、野生化している例もある。
幹はゴツゴツした感じでヒイラギナンテンよりも武骨な感じになる。
また、ヒイラギナンテンの幹や枝は直立せずに垂れ下がることもある、本種の枝や幹はまっすぐに伸びるのが特徴。
樹高はより大きくなるため樹姿でヒイラギナンテンと見分けることができる〗





花の少ない時期に良く目立ちます。
咲いた端から茶色になった花ガラが残るので、撮り頃の難しい花です。







鋭い葉の棘から魔除けとされる “柊” と、難を転じるとされる “南天” の名を持つところから、
縁起物として家の鬼門や庭に植えられる事が多いそうです。 
原産地は中国、台湾で、日本には江戸時代に薬用、観賞用として入って来たそうです。



“昨年暮れに開催された、和泉市・岸和田市の小中学生絵画展” の様子を紹介しています”
今回も先生が物語を読んで聞かせ、小学生がその印象を絵にする・・・ 読み聞かせ絵がいくつか展示されていました。
    今日の読み聞かせの絵は、6年生の男の子が描いた「月夜のみみずく 」です。
 今日からは2年前に紹介した「月夜のみみずく 」の絵をアップしています。改めて見て、忘れていた絵でした
 詩:ヨーレン 絵:ショーエンヘール 訳:工藤直子(くどうなおこ) 出版社: 偕成社

 《絵本ナビ》による 〖みどころ(あらすじ)〗
  冬の夜更け、女の子と父さんは、みみずく探しに出かけます。
  降り積もった雪を踏みしめながら、女の子は父さんについていきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」と、父さんは、
  わしみみずくの歌声でよびかけます。あえたりあえなかったり
  ――それがみみずく。みみずくに会いたいなら静かにしてなきゃ。
  兄さんたちに教わったことををしっかり守りながら、
  女の子は寒さを我慢して父さんについてゆきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」ついにみみずくの返事が聞こえ、
  しばらくして二人の前にみみずくが姿をあらわします。
  
  一面の雪で、息を呑む景色。
  ダイナミックな構図の絵がひたすら美しい絵本です。
  父さんと一緒にみみずくに会いにでかけるこの夜を、ずっとずっと
  待っていた、そんな女の子の気持ちがよく伝わってきます。
  寒くて大変なんだけれども、ちょっと背伸びして、
  みみずく探しのルールを心の中で繰り返す、
  そのわくわくした気持ち。そしてとうとうみみずくが現れ―― 
  じっと見つめあうその瞬間の胸の高鳴り。
  クライマックスでページいっぱいに描かれるみみずくの姿は、
  どこか神聖な雰囲気が漂います。大自然への敬いが感じられ、
  読んだ後スーッと気持ちが澄んでくる、そんな作品です。

     「月夜のみみずく 」 ⇦ここをクリックすると、約10分間の読み聞かせ動画を見ることが出来ます。
             小学生になった気持ちになって聞いてみてください  

今日は6年生の「月夜のみみずく」です。 いろいろなテクニックを駆使しているようです
ひげなりにどうやってこの絵が出来ているのか推測してみると… まず画用紙に下色の赤茶色(樹木の色)を
水彩絵の具で全面に塗色します。 乾いたらその上に黒のクレパスかクレヨンをまた全面に塗ります。
そして金属のコテのようなもので、黒い色をこさげて(剥ぎ取り)赤茶色の樹木を浮かび上がらせます。
その後、別に描いたみみずくを鋏で切り取り、適当な場所に張り付ける… だいたいこんな手順でしょうか。
単に画用紙にみみずくを描いた絵とは趣が変わりますね  




コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする