ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「カトレア(洋蘭)・他 -2」 ラン科               

2025-01-22 08:49:53 | 日記
            カトレア(洋蘭) -2」 ラン科 
         ☆誕生花…品種により1月13日,10月14日,11月24日,12月13日☆
             花言葉… 優雅な女性・魔力・成熟した魅力




 1月22日(水) 和泉市の今日の天気予報は “晴” です。
 24時間予報では、終日 マークが並んでいます。ここ数日は平均気温より暖かい日が続いています
 今朝の最低気温は4時が1.5.℃。最高気温は12℃付近、西の風2m/sを予想しています。 
 和泉市の “乾燥注意報” は消えていますが、毎日のように火災が報道されています。 火の用心
 〖22日(水)は西日本や東海、関東は高気圧に覆われて、朝から穏やかに晴れる予想となっています。
 朝は放射冷却現象が強まるため冷え込むものの、昼間はしっかりと日差しが届いて春の陽気になる見込みです。
 一日の気温変化が大きくなりますので、調整しやすい服装をご用意ください〗
   by ウエザーニュース

 明日 (23日) の予報は “晴時々曇” です。24時間予報では、朝方は 、昼前からは が並んでいます。
 最低気温は4℃、最高気温は13℃付近、西寄りの風1m/sを想定しています。24日(金)まで穏やかな日が続くようです
 〖23日~天気は周期変化。日差しの届く日が多いものの、雨の降る日もあります。
 寒暖差や乾燥に注意し、体調を崩さないように。火の取り扱いにも注意してください〗
by ウエザーニュース


        近畿地方の3か月予報   by 気象庁 1月21日
     ◇ 向こう3か月の気温は、寒気の影響を受けにくいため、高いでしょう。
     ◇ 向こう3か月の降水量は、低気圧や前線の影響を受けにくいため、平年並か少ないでしょう。
  2月 近畿日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。
    近畿太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。
  3月 近畿日本海側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ曇りや雨または雪の日が少ないでしょう。
    近畿太平洋側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。
  4月 近畿日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。
    近畿太平洋側では、天気は数日の周期で変わり、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。



 今日の花は ”洋蘭の女王” と呼ばれるカトレア(洋蘭) -2」です。
厳密には「カトレア」ではない「洋蘭」があるかも知れません
昨日は「カトレア(洋蘭)・他 -1」をアップしています。どうぞご覧ください。







ヤサシイエンゲイ》によると・・・〖中央~南アメリカに分布するランの仲間です。
分類の仕方によって数は異なりますが、野生種は40種~80種あります。
ランの中では最もメジャーなもののひとつです。
木の幹や枝、岩の上に根を下ろして生長します(このようなスタイルを「着生」と言います)。
肥大する茎、厚みのある葉っぱ、太い根、など普通の草花と比べるとやや違った姿をしています。
人の手で掛け合わせて作られた品種が膨大にあり、花の大きさや色は多岐にわたります。
それもカトレアの魅力のひとつでしょう。寒さに弱いので、基本的に鉢植えにして、冬は室内に置きます。







株元の茎(バルブ)は棒状や紡錘形にふくらみ、その先端に肉厚の葉を1枚付けます。
バルブ同士は這うように伸びるほふく茎でつながっています。根は表面が分厚いスポンジ状の組織で被われていて、
非常に太いです。根は乾いているときには白銀色に見え、水をやると内側が透けて緑色に見えます。
草丈は小型種で10cm程度、大型種では1m近くになります。
開花期は種によって異なり、主に冬・春咲き、夏・秋咲きがありますが、
不定期に年数回花を咲かせるものも多くあります。よい香りを放つ花もあります。





 色や大きさ、姿、咲く数も様々ですが基本的に3枚の
 がく片と3枚の花びらで構成されており、
 中心の一番目立つ花びらはリップと呼びます。
 一部の種を除いて、バルブの先端から花茎を伸ばします。
 花の咲くタイミングはまちまちで、新芽を生長させながら
 咲かせる種、新芽が生長を完了してから咲く種があります。
 多くの種は花芽がシースと呼ばれる鞘に包まれています。
 花花芽は生長するとシースを突き抜けて、花を咲かせます。







19世紀の初め、ブラジルで発見された株がスコットランドの植物園に送られたのが発端とされます。
さらにその株がカトレイという人物に渡って開花したのが、世の中に広く知られ、
カトレイの名にちなんでカトレア・ラビアタの名前が付けられました。







ブラジルからヨーロッパに植物を持っていく際、輸送中の傷みから植物を守る緩衝材にカトレアが混じっていて、
それを育ててみると美しい花が咲いた。それがカトレアの発端である、と言うエピソードがあります。
意図しない偶然から発見された、と言うおもしろい話ですが、イギリスの本に掲載された作り話が、
広まってあたかも本当の話のようになったとも言われています。



“昨年暮れに開催された、和泉市・岸和田市の小中学生絵画展” の様子を紹介しています”
今回も先生が物語を読んで聞かせ、小学生がその印象を絵にする・・・ 読み聞かせ絵がいくつか展示されていました。
    今日の読み聞かせの絵は、4年生の男の子が描いた「月夜のみみずく 」です。
 今日からは2年前に紹介した「月夜のみみずく 」の絵をアップしています。改めて見て、忘れていた絵でした
 詩:ヨーレン 絵:ショーエンヘール 訳:工藤直子(くどうなおこ) 出版社: 偕成社

 《絵本ナビ》による 〖みどころ(あらすじ)〗
  冬の夜更け、女の子と父さんは、みみずく探しに出かけます。
  降り積もった雪を踏みしめながら、女の子は父さんについていきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」と、父さんは、
  わしみみずくの歌声でよびかけます。あえたりあえなかったり
  ――それがみみずく。みみずくに会いたいなら静かにしてなきゃ。
  兄さんたちに教わったことををしっかり守りながら、
  女の子は寒さを我慢して父さんについてゆきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」ついにみみずくの返事が聞こえ、
  しばらくして二人の前にみみずくが姿をあらわします。
  
  一面の雪で、息を呑む景色。
  ダイナミックな構図の絵がひたすら美しい絵本です。
  父さんと一緒にみみずくに会いにでかけるこの夜を、ずっとずっと
  待っていた、そんな女の子の気持ちがよく伝わってきます。
  寒くて大変なんだけれども、ちょっと背伸びして、
  みみずく探しのルールを心の中で繰り返す、
  そのわくわくした気持ち。そしてとうとうみみずくが現れ―― 
  じっと見つめあうその瞬間の胸の高鳴り。
  クライマックスでページいっぱいに描かれるみみずくの姿は、
  どこか神聖な雰囲気が漂います。大自然への敬いが感じられ、
  読んだ後スーッと気持ちが澄んでくる、そんな作品です。

     「月夜のみみずく 」 ⇦ここをクリックすると、約10分間の読み聞かせ動画を見ることが出来ます。
             小学生になった気持ちになって聞いてみてください  

この鳥の絵には「耳」が描かれていません。 「みみずく」ではなく「フクロウ」なのかな。
 そして、絵にはそんなに寒さが感じられない。止まっている木に葉が茂っているので冬ではなさそうです。
 なので 「月夜のみみずく 」 の読み聞かせの絵ではないのかも知れません。
 しかし「ミミズク/フクロウ」もいろんな描き方があるもんですねぇ。 これはこれで存在感がありますね。 
コメント
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