(卵焼きのように見えるミカン餅)
お餅を2日にわたって3種類搗きました。
お餅つきも時代と共に、
変化しますね。
昭和50年代には、
石臼で搗いていたお餅つきが、
平成には電動餅つき機になりました。
でも、
昨年までは、
のし板を出し米粉を振って平らにのしておりました。
でも!
今回大きく変わりました。
°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ブロ友ひまわりさんのところで、
タッパーにお餅を入れる!
という方法を、
教えて頂いたからです。
目からうろこでした。
重いのし板を出さずに出来るのなら、
楽だわ~~と、
まずは3升搗きました。
何も入れず普通に搗いたお餅を、
半分タッパーに入れ、
残り半分に、
クルミを混ぜました。
それぞれ別のタッパーに入れて固まらせ、
翌日切りました。
(ノーマル餅)
(クルミ餅)
そして新たに、
ミカン餅を1・5升搗くことにしました。
ミカン餅とは不思議なお餅で、
もち米の上にミカンを載せて蒸すのですって!
4個のミカンの上下を切り、
更に半分にして、
お米の上に載せて蒸すのです。
蒸しが終わって、
そのまま機械を回して搗いたあと、
パスタを入れるタッパーに入れることにしました。
そして、
ようちゃんに教えていただいたように、
タッパーにクッキングシートを敷いてから入れて、
とり出しやすくしました。
容器に詰める時、
手の皮も薄い私はビニール手袋をして、
水を付けてから餅つき機から取り出しました。
タッパーに入れて押さえる時も、
手袋を濡らすと、
お餅がくっついてきません。
(*^^*)
なおミカン餅は一晩では固くならず、
切るまでに、
二晩要するようです。
でもチョット数切れ切ってみたら、
その香りとお味!!
とっても美味しいんです。
焼いて、
少しお砂糖を付けるのが一番合うかな。
実をいうとね、
ミカンを買ったつもりが、
よく見たらポンカンってありました。
ミカン餅でなく、
ポンカン餅と言わねばいけないのかな。
私って本当にアンポンタンですね。
(*^^*)
楽な方法を教えていただき、
ひまわりさん、ようちゃん、
メチャ嬉しいです。
有難うございました。
私たちはお餅大好き夫婦です。
でもね、
そんなにベッタリくっついてはいませんので、
作業はいつも私一人。
本当に助かりました。
♡♡
三升搗きの餅つき機です。