我が家のインコが足をケガをして、
2カ月近くなります。
まだケガは完治ではないのですが包帯が取れたので、
いつもの鳥かごに入れました。
ところが、
鳥かごから出てくるときに、
片ほうの足指を失ったために出口に指が、
かけられないのです。
すると、
サッと!
反対側の足を引っかけて鳥かごから出てきました。
そして、
次の日に鳥かごから出る時には、
初めから、
ケガをしてない足を引っかけて出てきたのです。
舌を巻きました。
以後ずっとケガをしなかった足を、
先に出して出てきます。
本当に頭のいいインコです。
ケガをした時にも、
足が痛かっただろうに、
全く鳴かなかったことは以前書きましたが、
治療にも弱音は吐かず?
鳴かなかったのです。
すごく痛かったでしょうに、
全然鳴かなかったんです。
一時は、
別れを覚悟するほどの悪い状態だったのですが、
こうしてまたハンディをものともせず、
片足で止まり木に止まり、
屋内を飛び回っています。
洗面所での水浴びも、
いつものように私の腕につかまってやり始めました。
こうしたインコのケガにオロオロしたのは私の方で、
文句も言わずに、
じっと耐えていたのはインコのほうだったのです。
エライ!
そして今パラリンピックが行われています。
選手の、
これまでの来し方に想いを馳せると、
深く深く頭が下がるのです。
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