7月5日
病院を後にした私たち。
従兄から「家までの道、わかる?」と聞かれる。
へっ!
知らないで送ってくれようとしていたの?
お腹にシートベルトがあたって痛くなっても困るので、
後部座席でぼけ~と座っていた私。
そんなことを急に言われても、とっさに頭が働かない。
「とりあえず、広い道に出てよ。」
そう言って時間稼ぎをする。
入院中、脳トレ系のゲームをやっていたが、
結果はさんざんだった。
頭も使わないと駄目ね。
車は、なんとか広い道へ。
おお! この道なら知っている!
楽勝よ。
ある交差点で、「ここ右やったね。」と従兄が聞く。
その方法でも帰れるんだけど、もっと信号が少ない道があるのだ。
なので、「このまままっすぐ行って。」と告げる。
今度は、従兄がへっ?って思う番だった。
次右折・・・とかいいながら、家の近くまでたどり着いた。
ここまで来たら、もう言わなくてもいいだろう・・・って、
油断していたら、「そろそろ曲がるやんね?」
あら、まだ言わなくてはいけなかったのか
それでも、無事我が家の前に到着。
母はそのまま近くのスーパーに、昼食のおかずを買いに行くという。
私は、一足先に家にはいることにした。
わんこは、どんな反応をしてくれるんだろう?
息子と違って、わんこには何の説明もしていない。
(当たり前の話だが・・・)
急にいなくなった私のことを、どう思っているんだろう?
歓迎してくれるかな?
無視をするのかな?
いろいろな思いを抱きながら、家まで歩いた。
楽しみ半分、不安半分で、玄関のドアを開ける。
普段なら、「ただいま~」と声をかけながら家にはいるのだが、
この日は静かに家に入る。
その気配に、寝ていたわんこも起きたようだ。
そこで「ただいま」と言うと、スタスタ来てくれた。
意外とあっさりした再会だった。
もし、ただいま~と声をかけながら入っていたら、
飛んできてくれたのかな?
ともかくわんこをナデナデした後、荷物を片付ける。
だっこはまだ出来ないからなぁ。
母が、スーパーで赤飯を買ってきてくれたので、
仏壇に供え、無事帰れたことを報告し、お礼を言う。
食後、ソファに座っていたら、寝てしまったようだ。
3時前、電話の着信音で目が覚めた。
お~寝てしまったとあわてて起きるが、
ぼぉ~とした頭と体はすぐに動けないので、
母に出てもらう。
電話の相手は、息子の担任の先生だった。
先生に「今日おばあちゃんは?」と聞かれ、
「○○(母が住んでいるところ)にいる。」と答えたらしい。
それで、息子が家に1人になるのか?と心配して、
電話を下さったそうだ。
母が、私が帰ってきたことを告げると、後で家に来られるという。
電話の後少しして、息子が帰ってきた。
母がいるのか・・・様子をうかがうような態度で帰ってきた。
「今日、お稽古ごとに連れて行ってもらうまで、おばあちゃんいるよ。」
私がいない間、いい子だった・・・と言うが、
リラックスしたのか、母に言わせると「こんなコトしなかった。」過ごし方をしていた。 私にしたら、いつものことなのだが・・・
ついでに言うと、わんこも同様だった。
先生が来て下さった。
息子の学校での様子を聞いたり、
翌日の用意のことを聞く。
しばらくして息子は習い事に行くため、
母と出て行った。
ちょっと休憩じゃ~
ごろりと横になる。
休憩してから、洗濯ものを取り込む。
でも、疲れてはいけないので、また休憩。
休憩の合間に家事をするという感じ。
当分、こんな調子だろうなぁ。
習い事が終わり、そのついでにダンナと合流して、
食事に行った3人。
私は、座り続けられる自信もないし、
家にある物で十分なので、1人残る。
そして、食事の後片付けと、明日の朝炊くため、お米を洗う。
食後、「明るいうちに家に帰るわ。」と言い残し、
母が帰っていった。
どうもありがとう。
疲れが出て、体調崩さないでね。
病院を後にした私たち。
従兄から「家までの道、わかる?」と聞かれる。
へっ!
知らないで送ってくれようとしていたの?
お腹にシートベルトがあたって痛くなっても困るので、
後部座席でぼけ~と座っていた私。
そんなことを急に言われても、とっさに頭が働かない。
「とりあえず、広い道に出てよ。」
そう言って時間稼ぎをする。
入院中、脳トレ系のゲームをやっていたが、
結果はさんざんだった。
頭も使わないと駄目ね。
車は、なんとか広い道へ。
おお! この道なら知っている!

楽勝よ。
ある交差点で、「ここ右やったね。」と従兄が聞く。
その方法でも帰れるんだけど、もっと信号が少ない道があるのだ。
なので、「このまままっすぐ行って。」と告げる。
今度は、従兄がへっ?って思う番だった。
次右折・・・とかいいながら、家の近くまでたどり着いた。
ここまで来たら、もう言わなくてもいいだろう・・・って、
油断していたら、「そろそろ曲がるやんね?」
あら、まだ言わなくてはいけなかったのか

それでも、無事我が家の前に到着。
母はそのまま近くのスーパーに、昼食のおかずを買いに行くという。
私は、一足先に家にはいることにした。
わんこは、どんな反応をしてくれるんだろう?
息子と違って、わんこには何の説明もしていない。
(当たり前の話だが・・・)
急にいなくなった私のことを、どう思っているんだろう?
歓迎してくれるかな?
無視をするのかな?
いろいろな思いを抱きながら、家まで歩いた。
楽しみ半分、不安半分で、玄関のドアを開ける。
普段なら、「ただいま~」と声をかけながら家にはいるのだが、
この日は静かに家に入る。
その気配に、寝ていたわんこも起きたようだ。
そこで「ただいま」と言うと、スタスタ来てくれた。
意外とあっさりした再会だった。
もし、ただいま~と声をかけながら入っていたら、
飛んできてくれたのかな?
ともかくわんこをナデナデした後、荷物を片付ける。
だっこはまだ出来ないからなぁ。
母が、スーパーで赤飯を買ってきてくれたので、
仏壇に供え、無事帰れたことを報告し、お礼を言う。
食後、ソファに座っていたら、寝てしまったようだ。
3時前、電話の着信音で目が覚めた。
お~寝てしまったとあわてて起きるが、
ぼぉ~とした頭と体はすぐに動けないので、
母に出てもらう。
電話の相手は、息子の担任の先生だった。
先生に「今日おばあちゃんは?」と聞かれ、
「○○(母が住んでいるところ)にいる。」と答えたらしい。
それで、息子が家に1人になるのか?と心配して、
電話を下さったそうだ。
母が、私が帰ってきたことを告げると、後で家に来られるという。
電話の後少しして、息子が帰ってきた。
母がいるのか・・・様子をうかがうような態度で帰ってきた。
「今日、お稽古ごとに連れて行ってもらうまで、おばあちゃんいるよ。」
私がいない間、いい子だった・・・と言うが、
リラックスしたのか、母に言わせると「こんなコトしなかった。」過ごし方をしていた。 私にしたら、いつものことなのだが・・・
ついでに言うと、わんこも同様だった。
先生が来て下さった。
息子の学校での様子を聞いたり、
翌日の用意のことを聞く。
しばらくして息子は習い事に行くため、
母と出て行った。
ちょっと休憩じゃ~
ごろりと横になる。
休憩してから、洗濯ものを取り込む。
でも、疲れてはいけないので、また休憩。
休憩の合間に家事をするという感じ。
当分、こんな調子だろうなぁ。
習い事が終わり、そのついでにダンナと合流して、
食事に行った3人。
私は、座り続けられる自信もないし、
家にある物で十分なので、1人残る。
そして、食事の後片付けと、明日の朝炊くため、お米を洗う。
食後、「明るいうちに家に帰るわ。」と言い残し、
母が帰っていった。
どうもありがとう。
疲れが出て、体調崩さないでね。