空に乾杯

日々な話やドラマの感想など雑多に書き綴ってます!

Gift

2012-11-18 | Music

★androp

DVD鑑賞後に合わせていたチャンネルから流れてきた音楽!

わたしの心を捉えた……。

途中からの視聴だった……それは「androp/End roll」だった!

わたしが知らないだけで日本のミュージシャンも

好い感じがいっぱいいるのだなぁ~

出逢いの瞬間は偶然でも必然を感じてしまう!

プロフィルは明かされていないとか……。

ボーカルの声に魅かれる……!

アルバム「door」の「Youth」・「March」

そしてアルバム「relight」の「secret track」

わたしの心を離さない曲ばかりです!

あっ、「anew」「note」もこれから聴きますぅ~!

2012年わたしに届いたGiftなのかもしれません!


出逢える日を

2012-11-17 | Drama

★雪の女王-15-16-

涙・涙……。

ここだっていう瞬間に、涙を流す……。

演技とはいえ、そうできるものなのだろうか?

けれど、感情からくるその涙だから、感心してしまう!

よく泣くなぁって、つくづく思ってしまうのはわたしだけだろうか?

興味が出始めた頃、韓国ドラマを見ていて、

そう思ったのが正直な感想でした。

そうゆう演技を求められるのだろうなぁって……。

だから、感情移入できないこともあるかな?

話は変わって……。

このまま二人の時間がずっと続く、そう信じていたい……テウン。

置かれている状況を隠して去って行くボラ。

取り残されたテウンの心の叫び……。

後悔したくないと思い直すボラがいる。

取り乱すテウン……。

する人を失ったら一緒に行かせてくださいと。

生きることへの明日が見出せないテウン。

けれど、ボラのメッセージがテウンに届く。

ボラは生きることを強く望む……。

彼の前から消え失せても、残された彼は生きて欲しい。

1話の冒頭の映像を見せられて、死を選ぶのじゃないだろうか?

ずっとそう思いながら見てしまったような……。

けれど……。

生きることを選択するテウン。

そして、彼の喪失感は何で埋まるのだろう?

想い出は時に残酷である。

名声を勝ち取っても、そこにボラはいないという現実。

教授が言った印象的なあの言葉が……。

ラストのハン・テウン演じるヒョンビンさんの表情が心に残る……。

ボラがずっと焦がれていたその場所に立つテウン。

映像は映画の一場面のようだ……。

随所に心憎い映像がある。

曲に乗せて、映像だけを見せられると、

わたしには感情移入以上の感動があるかなぁ~

繊細な演技を見せてくださったヒョンビンさん、ソン・ユリさんに乾杯!

お疲れ様でしたぁ~

また、いつか、ドラマの中のヒョンビンさんと出逢える日を……!


毎夜

2012-11-16 | Drama

★雪の女王-13-14-

愛するがゆえに自分を犠牲にする。

認めたくないボラ父の気持ちもわかるような……。

ドンナムが捨てたはずの箱を持ってきたじゃない。

そしてポケベルがボラのもとへ……。

あの日の約束……。

ポケベルの番号を思い出すテウン。

現在でもメッセージが残せる……。

約束の場所で時間をやり過ごすテウン。

果たしてボラは気づくのだろうか?

ギリギリのところで現れるのよね!

そうなるだろうって予測はつくのだけれど……。

見続けているこちら側として、そんなシーンを待っている?

約束のあの瞬間から始まる。

ハン・テウンに戻るとチュンシクに宣言。

誤解が解ければ、チングに戻れるものよね!

ボラとテウンの想いは遂げられたとしても、そう長くは続かない?

だからこそ、二人の時間はかけがえがなくて美しい……。

あまぁ~い二人の時間がやっと訪れたのですものね!

テウンの苦悩の日々がボラによって救われた。

一歩を踏み出したテウンはボラといつまでも続くことを願う!

でも……永遠がついえる瞬間が待ち受けている……。

そんな展開になってしまいますねぇ~

やっと手に入れたものはあまりに儚い。

あと2話で完結かぁ~

夏に見始めてしまって……。

時間ができたので1話から毎夜見ています!


印象的な

2012-11-15 | Drama

★雪の女王-11-12-

ハン・テウンだと知ってしまう!

ゴヌが意外に理解を示す。

けれど、ボラ父の憎しみは「ハン・テウン」に向けられている!

ボラを傷つけたくないから黙っていようとする。

そう選択しても、いつかは知られてしまう。

ハン・ドックとして生きてきた8年に偽りはなかっただろうけれど。

チュンシクは大学へ行こうと宣言するドックを応援しようとする。

しかし、テウンという知らない彼の実像を目の当たりにして、

チュンシクは戸惑いを隠せない……。

だから、思わぬところからドックのほころびが露見していく。

生きるしかなかったテウンと亡くなってしまったジョンギュ。

辛さはテウンだろうけれど……。

埋まらない過去を引きずって生きてきたテウン。

言葉とは裏腹な切なさを表現するヒョンビンさん。

アップの多用は引き付けられます!

ボラ演じるソン・ユリさんの凛とさ等々魅力がいっぱいです!

12話……二人が大学で出会う、そしてテウンがボラに吐露する。

切なくなって、ジーンときちゃいました。

感情を抑えているからこそ心情が伝わってくる……。

季節がこの物語を大きく包み込んでいるなぁって思う!

教授がテウンにさりげなく語るシーンは毎回好いシーンです!

彼の導きがあるからこそ、テウンとしての自分を

少しずつ取り戻していけるような気がする!

「ある時は一人で」

「ある時は一緒に」

「いつも一緒じゃなくていい」

そう繰り返すドック=テウン……。

テウンとしての人生を始めてもいいですよね?

12話は印象的なシーンが散りばめられているなぁ~


「いま」だから

2012-11-14 | Drama

★雪の女王-9-10-

ジョンギュの妹だと知らされる。

真実を言い出せないドッグ……魅かれていくボラ。

ボラ父に偽っているテウンである自分をただ黙って聞くしかないドック。

実は……そこまで出かかっても話すことができない。

これ以上関われないとキム家との距離を置こうとする。

カイはドックだと告げられる……。

そんなボラを遠ざけようと冷たくするドッグ。

手の届く距離に居ながら、差し伸べられないもどかしさ……。

テウンとして再会していたら……。

切なさは愛するこらこそ……演じるヒョンビンさんの表情から

その切なさが伝わってくる……。

魅かれあいながら、ボラの想いに応えられない……もどかしさ。

見続けてきて思うのですが……。

ヒョンビンさんがいまだから演じられるテウンとドックなんだなぁって。

後でも先でもなく、「いま」だから演じられた、そう感じます!

映像っていつまでも残るじゃないですか……。

だから、現在見ているわたしは遅ればせながらも、

2006年のヒョンビンさんに会えているんだなぁって……ネ!