新・日記どす(DOS)

写真は「ビートルズ」のヘルプごっこ(笑)~音楽からB級スポット訪問記まで、幅広くいろんなことを…笑いをこめて…綴ります~

2025年の「虎の聖地」???藤川宿へ再び!!

2024-12-11 04:58:35 | B級スポット

阪神タイガースの話題をば
FA宣言して、たぶん、読売に行っちゃうんじゃないかと思ってた大山くんが
最終的には「虎」を選んでくれました…

FA宣言、選手の権利と言えども
読売に行かなくて、阪神に残ってもらわ内藤ルネ…もとい…残ってもらわないとね

来シーズンも、阪神タイガースのファーストを守ってもらわ内藤ルネ…もとい…守ってもらわないとね



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いやあ、大山くんが残ってくれて一安心
来期の阪神タイガースに期待大!

となれば、来季の「虎」の聖地
それは、阪神甲子園球場でもなく
阪神電鉄大物駅そばの
ゼロカーボンベースボールパークでもなく
藤川駅でしょう!!

あ、藤川駅、きゅうじ(球児)…じゃなかった…もとい
きゅうこう(急行)は止まりませんので、ご注意を!


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まずは、駅すぐにある
道の駅、藤川宿
腹ごしらえ

やっぱ?
阪神タイガースが
「勝つ!華麗に!!」


「勝つ!華麗に!!」
そう
「カツカレー」で縁起を担いで

ここ藤川では、むらさき麦が、特産物のようで、ご飯が、むらさき麦でした!



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「勝つ!華麗に!!」
そう、来季の阪神タイガースは楽しみだー!!

さてさて、近くには東海道が並行しており、ここは、藤川宿

だからと言って

けっして
藤川新監督の常宿って訳ではありません…



そう…
歴史好き…あるいは…勘のいい…読者は
もう…
おわかりでしょう…笑


藤川宿は江戸時代の東海道の宿場町
品川宿から数えて37番目の宿場町のことなんですね…

で、この小学校の片隅が

藤川宿の…西棒鼻

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西棒鼻とは西の入り口のこと

西と言えば、西勇輝投手…まだまだ頑張ってもらわねば…

ところで、とうした??西純也投手!!




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道路を挟んで、反対側は、むらさき麦の田



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前回、この藤川宿にきたときは、ここから東棒鼻まで、藤川宿を歩いてみたけど
今回は、逆コース

藤川宿を離れ、藤川の松並木まで歩いてみようと!!

要は、ウォーキング、毎日、8000歩以上歩こうと、自分に課しているので

まずは、近くにある
成就院の十王

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十王(じゅうおう)堂…ちなみに…虎は獣王(じゅうおう)
まさに阪神タイガースの聖地にあるべきお堂のよう??ですな??



「閻魔王、五官王、秦広王、初江王、宗帝王、変成王、平等王、都市王、五堂転輪王、太山王」の十人の王を祀るお堂…

太山王…虎の背番号「3」だったら「大山王」…似ているので、ここは、もう「大山王」で!(笑)


そして…
松尾ドショウこと
この私が尊敬する
松尾バショウ(芭蕉)の句碑
ここに

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「爰(ここ)も三河 むらさき麦の かきつはた」

句の意
ここも三河なんだ… むらさき麦が…見事な紫色でカキツバタの花のようだ…


ここは当然
松尾ドショウも負けずに一句…

「これで3日 むらがる敵を かき蹴らす」



こんな意

「これで3日連続登板の桐敷投手 バッターを次々と かきけらす…」

これ、前回きたときのブログをコピー&貼り付けですな

やっぱ
句の意を替えておこうっと!

こんな意

「これで3日連続登板の石井投手 バッターを次々と かきけらす…」

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さて、ここから藤川宿の中心部とは、逆方向、岡崎宿の方面に進むと

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一里塚跡

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民家の脇に看板やら、石碑やら
藤川の一里塚は、当時は街道の左右に塚を作り、榎を植えていたんだけど、天保年間(1830~)頃には南側はすでになくなり、北側の榎は昭和初期には枯れてなくなってしまったとのことらしい

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藤川球児監督が、現役時代のような
ストレートな道

このストレート
当時の対戦バッターは
「う東海、道やって?」
もとい、
「打とうかい、どうやって?」
と、頭を悩ませていたに違いない!


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火の球ストレートの他にも
こういったカーブも球種にあったんだな

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進むと左は吉良道、右は東海道の分岐点

私は、読売が吉良い…苦笑

吉良いと書くと、嫌いって感じがしませんなあ…

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道標があって
さらに、境松も


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道標に刻まれた文字は、いまでもはっきりと判読可能

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「読売吉良ー」
そう、読売相手に、とことん封じ込む
「読売キラー」のピッチャーが、ゴロゴロでてくることを願う!!
来季は、優勝するぞー
絶対にあ吉良めないぞ!…
もとい…あきらめないぞー!



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吉良道との分岐点にいてる観音さま
読売ナインの声が、聞こえてきそう!

「阪神タイガースが、強すぎる!もう、観音…もとい…堪忍して…」って!!


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名鉄電車が行き交う、この踏み切りを越えたところが

藤川の松並木

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ここから1キロ
往年の旅の風情が感じられるように
90本のクロマツがら立ち並ぶエリア

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本音いうと、舗装されてなかったら
なお、よかったのに

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中日ドラゴンズの
「松」木平投手、「松」葉投手、「松」山投手にやられないように!
「松」選手に打たれないように

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ヤクルトスワローズの
「並木」選手に打たれないように

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「藤川宿」

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なにも書かれていない立て札
たぶん、来季(らいき)には、「阪神優勝」とかかれることでしょう?
えっ?その前に「はいき(廃棄)」かも??

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大きな灯籠があって、その前をとおろう

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そこには、藤川宿と


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新、虎の聖地
藤川宿

来季は、
球児つ…もとい…休日には、虎党で、賑わうことでしょう!??
来季は、ここで「六甲おろし」を歌いたい(笑)
かつ、優勝パレードは、この「藤川宿」で…ぜひ…笑


刈谷市美術館で 「2024年コレクション展 生誕150年 和田英作展」

2024-12-10 04:51:46 | 博物館・美術館

刈谷市美術館


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「2024年コレクション展 生誕150年 和田英作展」

を鑑賞しにいく

入場無料!入場無料!
タダで、和田英作さんの油彩画が、特別展示室、一室のスペースだけですが、30点余りの作品が堪能できちゃう!

刈谷市、太っ腹

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和田英作さん

明治7年、鹿児島県生まれ

黒田清輝さんから、西洋絵画をまなび、白馬会の創立にも参加

東京美術学校の洋画科で多くの後進を輩出して校長も務め

写実表現で、情緒ある日本的油絵の典型を確立

主に、風景画、静物画を描き

70歳にて、戦争のため、知立市に疎開

晩年は、清水市三保で暮らし

富士山の絵画を多く描き84歳で没

 

薔薇と富士山を愛して、よく描いていたことから

「薔薇富士太郎」と呼ばれていたらしい


もちろん、展示室内には
「薔薇」の絵も
「富士山」の絵も

どちらも実に写実的でリアルで
静物画では、薔薇の他にも、玉葱、柿なんか、めちゃ細かいところまで、さらに、質感が見事に描かれ、立体感すら感じられ、リアルに飛び出してきそう!

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和田英作さんは、疎開のため、約6年間、知立市に住んでいたこともあったらしく
その疎開時は、太平洋戦争末期
な、なんと70歳だったとか
その約六年間の間に描いた
その「逢妻風景」の絵画のみ
撮影オッケー!
他の作品は、撮影NGでありました!

「逢妻風景」の絵画を描きながら
疎開先、ここは、へい和田…もとい…平和だ…と思っていたのか、どうか…

物資もない大変な時代ですからね

ただ描かれている
逢妻の風景は、光が差し、木々が紅葉し、太平洋戦争末期であったことは、一切感じられません
眺めているだけで、穏やかな気持ちになれる!


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他にも
「小堤西池のかきつばた」や
「東海道の松並木」など
地元の風景も、光の描き方が素晴らしく、私、しばらく、立ち止まって、じっと眺めていました!
これらが70歳過ぎて、描いた画

そう思うと、私なんて、まだまだ蒼い!蒼い!人生これからだー!!

最後に感想をまとめるなら
「英作」だけに「ええ、作品」が多かったなあ…

それにしても
オチが、ワダワダ…もとい…マダマダ…汗


2024年12月5日…「まつり」なのに閑散としていた「聚楽園公園もみじまつり」

2024-12-09 05:54:03 | B級スポット

2024年12月5日

 

ちょっとした寒波がやってきだした、ちょいと冷え込んだド平日

 

東海市の聚楽園公園では

この時期~12月8日まで

「聚楽園公園もみじまつり」が開催されていまして

私の「好物(こうぶつ)」
大仏(だいぶつ)のライトアップは

~12月1日まで…で、終わっちゃってるけど…
大仏のライトアップがないのは、残念だけど

毎日8000歩以上歩くことを日課にしている私にとってはありがたい「聚楽園公園もみじまつり」

 

このお腹廻りの無駄なぜい肉を、少しでも取り除きたいのよ

夜、真っ暗な近くの公園を歩いて、独り歩きの若い女性から、変質者じゃないかと思われるより、こういったライトアップされた公園を「もみじまつり」の中、歩く方が、紅葉も楽しめて、ウンと気持ちがいいじゃないか?

そう思って、聚楽園駅に、仕事帰りに途中下車

先週、三回もきた「もみじまつり」が開催されている聚楽園公園へと

 


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キッチンカー周辺
ド平日&冷え込んだってこともあって、人はまばら
もう、とてもじゃないが、温かいものしか食べたくはない

私は過去三回ここをとおって、光に集まる虫のようにならない、通りすぎる耐性を身に付けたので大丈夫!

なんせ、お腹廻りの無駄なぜい肉を、少しでも取り除きたいと思って、ここに寄ったのだから


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さてさて、ライトアップされたモミジのある小径を歩く

もう、4回目だけど、なんどみても、めちゃ幻想的

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葉の先端が紅葉してて、これから、紅葉が進んでいくのでしょうか?
ライトアップされているので
青モミジも十分すぎるほど
幻想的に輝いている

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紅葉に気分は高揚(こうよう)

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通り道なので、ライトアップされていない大仏も写真に


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真っ暗だということもあってか、ライトアップされていたときには、あんなに大仏マニア??がいてたのに、この時は、私の他に誰もいません!

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写真の明るさを変えると
大仏が浮かびあがる!


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さて、この後には、ライトアップされた紅葉が楽しめる小径をば、進むんだけど


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紅葉は、過去三回きたときよりも赤くなってきているように思うんだけど
「もみじまつり」なのに!
「まつり」なのに!「まつり」なのに!「まつり」なのに!
ライトアップされてるのに、誰もいないの…

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先週きてた人、全員が、大仏マニア?で、紅葉はさほど興味なし…だったのでしょうか?

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「まつり」なのに、誰もいない!

先週のド平日の大仏もライトアップされてた日には、ソコソコ人出はあったのに


でも
まあ、おかげで、「もみじまつり」の紅葉、独り占め!!
(別に、独り占めする必要性は、全くないんだけれど)

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青モミジは、赤くならないで、枯れてきそうです

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を渡って
もちろん、はし、だけに、はしらないで、

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この日は風が強くて池に映る逆さモミジはみられず…

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風が冷たくてちょいと寒い…


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この後は、いつものコースを歩いて、茶室「鹿鳴庵」へと

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初めて来た時、一回めは、「甘い誘惑」に負けて
栗きんとんの愛欲に溺れて
私のお腹廻りの贅肉を喜ばしてしまったけど
もう、「甘い誘惑」には負けません

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土日はめちゃ賑わっていた茶室が
この日はガラガラでした!
そーいえば、初めてこの茶室に来た木曜日も誰もいなかったっけ…


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ただ数日の冷え込みで
茶室前のモミジが色鮮やかに…
先週よりも、今週の方がウンと色づいているような

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さらにウォーキング
暗い小径を下って
池の廻りのライトアップされた、先ほど橋から眺めたビューポイントの紅葉のエリアへと
ここも誰もいないの!
「もみじまつり」なのに!
「まつり」なのに!「まつり」なのに!「まつり」なのに!
ライトアップされてるのに、誰もいないの…

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これが、おそらく聚楽園公園で一番目立つ…グラビア嬢でいえば、トップの中のトップモデル…もとい…モミジ

トップモデル…もとい…トップモミジなのに
私以外誰もいない…
トップモデル…もとい…トップモミジを一人占め
いわゆる「個撮」の世界!!

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いやあ、満足…満足
先週、赤くなかったモミジも枝の先端から色づいてきました


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池をバックにモミジ
まあ、池は真っ暗ですけど…

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この一番のビューポイントに、3分ほどは佇んでいましたが
誰も…集まらず…「まつり」なのに…

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そして、ちょいと離れれば、幻想的な、まるで、夢の国のような、逆さモミジが、偶然にもこの時だけは風がやんでいて、それはそれは、鮮やかに…

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まあ、くっきりと…まではいきませんが…
それでも十分すぎるほど幻想的に…

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こんなに幻想的なのに…
「まつり」なのに…「まつり」なのに
閑散としていた「聚楽園公園もみじまつり」
大仏のライトアップされてた先週よりも、紅葉はウンと色づいてる感じはしたけどね…

でも寒いか…といっても、この日は、例年並みの寒さなんだけど

いや、ここを訪ねる人たちは、きっと私のような「大仏マニア」???が多いのかな
その後、ライトアップされなくなると、紅葉だけを観たいと思う人は減っちゃうようで…

今回、モミジを眺めてる人が減っていたように
私のお腹廻りの贅肉も減るといいのに…

まだまだ私のお腹廻りの贅肉は
賑わいのまっ最中なので、ございます…泣…


春日井市の美容室wepで第57回『ユーミックのCozy Space』の収録…ゲストは本多taco-bow正典さん

2024-12-08 06:31:08 | 本多タコ坊正典

本多taco-bow正典さん

頭に毛がないのに
もう毛がないのに
もう毛がないのに
もう毛がないのに

春日井市のステージのある?美容室wepで
ラジオの収録

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私もタコボーさんも
働いても働いても
もうけがないのに
もうけがないのに
もうけ(儲け)がないのに

春日井市のステージのある?美容室wepで
ラジオの収録


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【愛知北FM放送】


第57回『伊藤由美子のCozy Space』


のラジオ番組ゲストとして
タコボーさんが登場


本多taco-bow正典さん
毛がないので、美容室が落ち着かない様子、あっ、普段から落ち着きはないか!


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そんなタコボーさんのラジオ収録のレポをば


さて収録開始
ユーミック(DJ)が
「その人の素顔に迫る、今回は、収録放送、『伊藤由美子のCozy Space』、第57回のゲストは、パーカッション奏者の本多taco-bow正典さん…」


その…パーカッション奏者という言葉が言いにくかったのか、カミカミ


タコボーさんが
「はじめまして、ユーミックさん、今、噛みました?」
いきなり、タコボーさんにつっこまれるなんて、ユーミックさん、笑える!


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なんで、タコボーさんなの?と芸名?の由来を訊かれると
タコボーさん
「毛がないから、タコボー!あ、毛があるときから、タコボーでした(笑)」と帽子をとって頭が光輝くタコボーさん

「話せば長いのよ(なにが?)」と、一言で〆て「帽子とった方がいい?かぶった方がいい?」と、タコボーさん!
「どっちでも、カッコいい!」と言われ「カッコイイ!」という言葉が心に残ったのか、有頂天のタコボーさん

さて、ユーミックさんから、タコボーさんのプロフィール紹介


「1979年 名古屋ヤマハドラム講師就任
1980年 センチメンタルシティロマンス加入
1981年 加藤登紀子中国公演日中友好大成功を収める…
竹内まりや、岡林のぶひこ等レコーディングツアー参加??」

すかさず「岡林のぶひこじゃなくて信康だよ!」
間違いを指摘し

またまたタコボーさんにつっこまれるユーミックさん


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ユーミックさん、うろたえるも
さらに、原稿読みを続けて

「後に山形新庄にて2万2千ボルト感電するも九死に一生を得て両脚に障がいは残るものの奇跡的に復帰

2023年藤前干潟ラムサール条約20周年記念ソング「ウキウキソング」制作…現在は地元名古屋を中心に自身の主宰するタイココミュニケーションの進化と普及に努める…」

原稿読み終了…

すると
「素晴らしい、ちゃんと読めました!(笑)」とタコボーさん、ユーミックさんに、なんだか上から目線(笑) 

さて、昨年、「センチメンタル・シティ・ロマンス」50周年、半世紀ロック、その「センチメンタル・シティ・ロマンス」に、どういうきっかけで、入られたのか、訊かれ

「たまたま名古屋にらいたから(笑)、センチは名古屋のバンドで、地元を中心に活動していこうということで、メンバーが替わるなら、名古屋でメンバーを探そうと、マイホームタウンを中心に…といった感じだったんでしょう、で、僕は、たまたま名古屋にいたから、タイミングよく、入っちゃった(笑)、他にいなかったのでしょう、当時は、名古屋の音楽人口も少なかったし、僕が入った頃は、センチメンタル・シティ・ロマンスが結成して、7、8年経った頃、だから、今から、42年前、今だと、石を投げればバンドマンに当たる時代だけど、その当時は、バンドマンは、後ろ指をさされるような時代だったので、入ったのは、たまたま…答えが、適当すぎる(笑)」

まるで、カフェでお話してるリラックスしている感じと、ユーミックさんが言えば

タコボーさん
「僕も彼女とデートしてる感じ、僕は自前の青汁、ユーミックさんは、ビールでだけど(笑)」

「ビールは呑んでなくて、置いてあるだけ」

続いての話題は、山形で感電事故した話

「おバカさんだった!」と、タコボーさん
「ステージ上で、感電したりとか、仕事上の何かであれば、パーカッションで復帰して…と本にもなりそうなエピソードだけど、感電したのは、酔い潰れてて…当時、ま、今でもそうかな、コンサートが終わって泊まればいいのに、次の日、東京で仕事があったのか、加藤登紀子さんのツアー、夜行で帰ることになってて、打ち上げで、みんな気分がよくなってて、あの時は9月、夜行列車が、まだホームにきてなくて、でも地元の人は、いっぱい来てて盛り上がってて、でも、つまんないな、早く列車がこないかなと思っていた、その時、反対側のホームに、次の日の朝にでる列車が停まってて、そこへ、ひとりぶらぶらと行って、気がついたら感電してた、おバカさんなんです、ごめんなさい、僕が悪かった」と
またまた、帽子をとって、頭を光らせ、お詫びするタコボーさん!

その後、入院、手術も5回して、復帰

「その当時、打楽器を叩くことが、リハビリに、機能回復にもなるんじゃないかという気持ちもあった」と

「それまでは、全然パーカッションをやったことはなかった…ドラム一筋だったので、で、事故をきっかけに、パーカッションに移行、移行していくしかなかった、足が思うように動かない、キックは踏めないだろうな、でも、動くところで、なんとかできないかと思って、パーカッション、今でこそ、小編成で、アコースティックの編成で、座って演奏できるけど、その当時は、生ギターの人さえ、一人で立って歌ってる時代ですから、座ってやるなんてことはない、ほとんどがバンドで動いてた時代、加藤登紀子さんのバンドにもパーカッションの人はいて、元東京キューバンボーイズの方、その方も立って演奏してた…それをみて、パーカッションは立ってやるからいい運動になるなと思って…じゃあ、パーカッションでもやりながら、安易な気持ちで、リハビリがてらできるといいなと」

「タイコ・コミュニケーション」及び「藤前干潟」の話題については

「「タイコ・コミュニケーション」は、いろんな曲をコール&レスポンス、お客さん参加型で…もう30年くらい前かな…その当時、子供が生まれて、子供と一緒に打楽器ができないかなという発想と、自分も機能回復のためにここまで役立ったので、リハビリも兼ねて一緒にできないかなという思いも多少あった」と、青汁を呑みながら語るタコボーさん

「藤前干潟」に関わるきっかけについては

「嫁さんとか友達が藤前干潟の環境問題にかかわっていた…そこも、お客さんに来てもらわないと始まらないので、賑やかしじゃないけど、一つのきっかけになればいいかなと…で、「藤前干潟」で「タイコ・コミュニケーション」をしつつ、関係者の人に藤前干潟の詳細について、説明してもらって、楽しく、遊びながら学べる…そういう場をつくれたらという軽い単純な発想…」

ユーミックさんが
「長くやられてますねえ…You-tubeチャンネルで発信したり…」と言葉を添えれば

タコボーさん
「You-tubeチャンネル見られました??コロナ禍の時期にやることないからつくってみた…これを機に再生回数がドーンと上がるといいな…オモシロいですよ!と自画自賛…」と語ったところで
またまたユーミックさんに
「ほんとに、みました?」
「みてますって!」
「どーせ、早送りででしょう?」
「なぜ疑われるの??」

と、さんざん、ユーミックさんを弄ったあとで
タコボーさん
「僕が悪うございました!(帽子をとって)これでどうですか??」…笑


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ここからは
「藤前干潟ウキウキソング」を
オケとパンディエロを使ってフルバージョン
「いろんな生き物がでてくる」とタコボーさん

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「トビハゼとか…ヤマトオサガニとか、チュウシャクシギとか、トビハゼとか…」

トビハゼはさっき言ったじゃん!!!

以前タコボーさんが、「ホウロクシギ」のことを「モウロク(耄碌)シギ」といってたことを思い出した…

さてさて
「藤前干潟ウキウキソング」を
叩きながら歌うタコボーさん

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「イエーイ!!」のコーラス、ハモリは私…
あ、私、声だけ出演ね!


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さて、その後はライブ情報の告知
池下のリトルビレッジのWET BACKのライブとか
DOXYでの山下弥生さんのライブとか

ユーミックさん
「パーカッション奏者」というところを「パッカション奏者」と噛んで
タコボーさんにイジラレル

「パッカション奏者」
ウマじゃないんだから…とは私のツッコミ!!

さてさてDOXYでの山下弥生さんのライブのフライヤーを作ってるのが
ユーミックさん!

それをきいてタコボーさん
「びっくりした!そんなことをお願いしてるとは…」

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またまた帽子をとって
「もうしわ毛ありません!」…笑

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さてさて
ラジオ番組なのに
〆はユーミックさんと「あっち向いてホイ!」
タコボーさんが買ったら
クラフトビールのプレゼント

タコボーさんを喩えるなら「あっち向いてホイホイ」
愛犬「タタ」以上に落ち着きがなく、ホイホイ行ってしまうタコボーさん


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でも、この
「あっち向いてホイ!」で
タコボーさん、一発で勝って大喜びのタコボーさん!

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「番組的には、僕が負けた方がよかったんじゃないの…リスナーにプレゼントだとか…」

ユーミックさん
「そんなこともありましたけど、基本的には私が呑むことに…」とユーミックさん

お酒は呑まないタコボーさん
「嫁にプレゼントできる!イエーイ!!」


エンディングでは、番組のテーマ曲が流れる
小山卓治さんの「雨の音を聴きながら」

そのBGMをバックに
収録会場の美容室では
「タコボーさんの笑い声を聴きながら」


それにしても
ユーミックさん、「あっち向いてホイ!」弱すぎる!!

 

ユーミックさんには
「あっち向いてホイ!」を特訓してもらって…笑


タコボーさん
よーく笑わせてくれたけど
「美容室なのに、もう毛がない!」といったオヤジギャグは
番組中にかましてほしかったな…笑

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そうそう
ここに辿り着くまでも実は、珍道中

【愛知北FM放送】『ユーミックのCozy Space』収録にタコボーさんと出かける…千種駅で待ち合わせしてね…

行き先の収録場所は、ここまで繰り返し伝えているけど
タコボーさん、髪の毛がないのに、美容室wepにて…

でね…
ありがたいことに、勝川駅の南口まで、ユーミックが迎えに来てくれるということで、
タコボーさんと一緒に千種駅から3駅の電車旅…

千種駅できしめんを食べて
ご機嫌のタコボーさん!!

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タコボーさんは、何かを食べさせておけば大丈夫!
これ、奥さんのよーこちゃんから教わった術…笑


さて電車に乗って
駅に降りて南口に向かおうとしたとき、タコボーさんが言った…「ここ、春日井駅だよね??」

「えっ??」私、放心状態…もう顔面蒼白…

調子こいてタコボーさんと話して笑ってる間に、勝川駅を乗り過ごしたかと…

これじゃあ、待ち合わせ時間にとてもじゃないが間に合わないと思って、狼狽し、ロータリーの風景をみると、酔っぱらってるときにしか来たことないけど、見憶えのある勝川駅の風景…

ここで、タコボーさんが言い張る!
「待ち合わせ場所は春日井駅じゃないの??」…


えっ、まさか!またまた、私、狼狽し、ユーミックさんからのラインを確認すると、待ち合わせ場所は、ちゃんと私の思ってたとおり、勝川駅でした…


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「土性さんが言わないから、切符、春日井駅まで買っちゃったよ…払い戻しできるのかな…」…

知らんがな…そもそも、その切符…たった差額40円やがな…

もうタコボーさんに振り回されて…

タコボー節炸裂!!
ラジオの収録は、ここまで綴ってきたとおり

タコボーさん、毛がないのに、美容室で…髪切って…じゃなかった…張り切って


その収録模様は、FACEBOOKでみられるそうなので…

ご愛読のみなさま、個々が努力してググっていただいてみつけていただいて、ぜひ!!

2024年12月1日…2024年ラストの…聚楽園公園大仏ライトアップ!

2024-12-07 07:18:20 | B級スポット

今日も、3回連続で、ブログの内容は

「聚楽園だいぶつ(大仏)ライトアップ」

 

1日8000歩以上のウォーキングが主目的

お腹廻りよ!ひっこめ!!そう願いながら歩く!歩く?

この「聚楽園だいぶつ(大仏)ライトアップ」


木曜日、土曜日に続いて
この日曜日、2024年12月1日で、三回目の訪問
この日は、どうしても来たかったのよ!!
というのは、2024年の「聚楽園だいぶつ(大仏)ライトアップ」最終日
2024年の見納めなのよ

土曜日は、歩いて歩いて
この大仏の鎮座する聚楽園公園まで来たので
だいぶ、つかれた…
だいぶ、つかれた…だいぶ、つかれた…ので

この日曜日は名鉄電車に乗って
聚楽園駅まで

聚楽園駅前は、早くもクリスマスモード

イルミで彩られてて

でも、肝心のこのイルミを眺めてる人は私以外にいませんが


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りす、年末です!ひっくり返って眺めて、すりには、気をつけましょう!

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トナカイ
このトナカイは、オトナカイ?(大人かい?)

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大人ならではの会心のオヤジギャクを放り込んで

さてさて、メインの大仏

実は聚楽園駅から、大仏がみえて、すでに光が反映され、浮かび上がるように見えてるんですが…

私の「大好ぶつ」???である「大仏」はみえてるんですが…その「大好ぶつ」「大仏」に近づくのは、これまで2回訪ねた時と同様に、最後にとっておくことにして



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坂を昇り、聚楽園公園の駐車場の横を通り過ぎる
もう、駐車場は、満車状態!
さすが日曜日、大仏マニア???がこぞって訪れているようで…

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2日、続けて我慢したキッチンカー
お腹廻りの贅肉が食べようよ!と誘ってくるも、さすがに三日め
耐性も身に付いた!

寒いので、温かそうなロングポテトがめちゃ美味しそうなのですが…
お腹が、巨大化して、ポテッと
そう、「ロングポテト」ならぬ「キングポテッと」ならぬよう

三日とも我慢できたことを自ら褒めつつ、やい、お腹廻りの贅肉、お前の住処は、ここじゃねえのよ!と、贅肉に向かって、上から目線

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2024年、3回めの
紅葉ライトアップ
遠くから眺めれば、何度みても、幻想的で、ファンタジックな気分にさせられる!

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ライトアップされてるから
めちゃめちゃ美しい!
でも、色づきは、ちょっとくすんでる
きっと、秋が暑かったからでしょうね

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とか言いながらも、三回めの聚楽園公園のモミジを満喫!

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さて、このライトアップされた「聚楽園公園もみじまつり」の散策コースは、大仏のすぐ横の小径を通るんですが
2024年ラストのライトアップされた大仏は、後にとっておいて
後で、じっくりと眺めることにして



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まずは、1日8000歩以上のウォーキングを、さらに、幻想的な紅葉を眺めながら…歩こうよう

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ライトアップされて色鮮やかに!

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池に架かる橋から
みえる、実に美しい逆さモミジ

この日は風もなくて、くっきりと

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しばらく、ウォーキングすることも忘れて
カメラ小僧のようにパシャパシャ

あ、小僧ではありません、「カメラじぃじぃ」です…

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続いては
このライトアップされた池沿いのスポットへ向かって!



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これが、おそらく聚楽園公園で一番目立つグラビア嬢でいえば、トップの中のトップモデル…もとい…モミジ

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そしてナンバーワンではないけど、オンリーワンである池をバックに見ごたえのあるモミジ

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木々の合間から漏れるライトアップの光

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暗い小径を登って
茶室「鹿鳴庵」へと

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初めて来た時、一回めは、「甘い誘惑」に負けて
栗きんとんの愛欲に溺れて
私のお腹廻りの贅肉を喜ばしてしまったけど
この土日は、「甘い誘惑」に負けないよ!

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だって、ほら、外から覗くと、茶室はコミコミだし
土日連チャンで、我慢できたことを自ら褒めつつ、やい、お腹廻りの贅肉、お前の住処は、ここじゃねえのよ!と、上から目線

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さらにウォーキング
暗い小径をもう一度下って
再度、池の廻りのライトアップされた、ビューポイントの紅葉のエリアへと

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これが、おそらく聚楽園公園で一番目立つグラビア嬢でいえば、トップの中のトップモデル…もとい…モミジって、このモミジ、すでに紹介済みやん!

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さすがトップモデル…もとい…トップモミジ
ほとんどの人が立ち止まり、スマホをかざしてる!

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そしてナンバーワンではないけど、オンリーワンである池をバックに見ごたえのあるモミジ…って、これも、先ほど、すでに紹介済みやん!

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そして、ちょいと離れれば、幻想的な、まるで、夢の国のような、逆さモミジが、風がないので、それはそれは、鮮やかに!

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よーし、私も、今後、こうして、みなさんに喜ばれる
「モミじぃ」(モミ爺)になるぞ???

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さてさて
お待ちかね?
えっ?誰も待ってないって??
大仏マニアの私には
お待ちかねの
聚楽園大仏ライトアップ



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何度、撮っても飽きないねぇ

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角度を変えて
見上げる

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キャバ嬢のような色あいの大仏

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NHK大河「光る君へ」みたいな大仏
「紫」式部、だけに!


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顔があからんで、ほろ酔い大仏

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顔面蒼白
の大仏

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カラフルに…カラフルに!

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接写!

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紫式部!

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もう、2024年最後だと思うと

なかなか、この場を立ち去れない

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最後に
顔面クローズアップ!

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いよいよ、名残惜しくはあるけれど
グラビアアイドルのような?大仏とは、別れのとき
駅に向かうため石段を降りる
その途中で、振り返れば
顔はほろ酔いの
紫式部!

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そして
大仏の首だけ
「光る君へ」

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2024年11月30日…晩秋…聚楽園大仏ライトアップ!AGAIN!!

2024-12-06 05:43:37 | B級スポット

写真は…「平洲と大仏を結ぶ花の道」の連絡橋から撮った

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名港トリトンの夜景

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鉄の街の夜景を眺めながら
2024年11月30日、土曜日
大池公園から「平洲と大仏を結ぶ花の道」を歩いて…聚楽園公園へと
そう、毎日8000歩以上歩くことを私の毎日の日課にしているのよ…

このお腹廻りの無駄なぜい肉を、少しでも取り除くためにも…

東海市の聚楽園公園では

この時期

「聚楽園公園もみじまつり」が開催されていまして

期間限定で、2024年は~12月1日まで…
大仏がライトアップされるんだな…

私は、すでに2024年11月28日にきて、大仏を被写体に
グラビアを飾る水着モデルの女性を撮ってるカメラ小僧のように
パシャパシャ、大仏の写真をコーフンし撮りまくってましたが…

そう、大仏マニア???の私
グラビアを飾る水着のモデルの女性の写真を撮る以上に、テンションがあがることなので
大仏(だいぶつ)の写真を撮ることが好物(こうぶつ)なので

ライトアップが、残りあと2日間だと思うと…
もう、カメラ小僧にとって、グラビアを飾る水着モデルの女性が聚楽園公園に待っているよーなものと同じよーなもので、もういてもたってもいられなくなるのよ…
何がなんでも、大仏を撮りにいかなくちゃ!!
…という気持ちに駆り立てられる


かつ「聚楽園公園もみじまつり」では

大仏のライトアップとともに紅葉も楽しめちゃう!!

ウォーキングしながら、紅葉を…そして、大仏のライトアップをも楽しむことができる、まさに一石二鳥ともいえるこのイベント

しかし、そこには、大きなハードルが…

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無駄なぜい肉を取り除くためにウォーキングしてるのに
このキッチンカーの光に吸い寄せられる虫のように…思わず飛び込みたくなるのよ…

なんせ、夕食前…お腹が空いているし…
ここまで約5000歩、歩いてきてるし…

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でも、ここは、我慢!ガマン!!
寒いので、温かそうなロングポテトがめちゃ美味しそうなのですが…

私が「ロングポテト」ならぬ、若い私のお腹廻りが「ヤング、ポテッと」???とならぬよう…

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あ、嘘つきました!
「若い」って…「わかい」じゃなくて
帯状疱疹で「ワー、痒い」の間違いでした…

ここは、前回来た時と同様、我慢!ガマン!!
「ロングポテト」よりも好物(こうぶつ)大仏(だいぶつ)が待っている???

さてさて

この聚楽園公園のモミジ、全体的に色づいていても、今年は、冷え込みが足らなかったせいでしょうか、赤がくすんで、茶色っぽくて、日中に歩いてみても、そんなにインスタ映えするほど、モミジが色づいてて楽しめるといった感じではないんでしょうが

ライトアップされることで、もみじが赤色…というよりも茶色で枯れつつあっても、いや、それ以外の青々とした常緑樹でも、すべてが幻想的にみえちゃう!!!

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モミジが青々としててもライトアップされてるから実に幻想的

やや赤色がくすんでいる感じがしても…

ライトアップされてたら実に幻想的

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こうよう(紅葉)に、気分がこうよう(高揚)

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紅葉がライトアップされたウォーキングコースを歩く!!

 

健康的で、これで余分なお腹廻りの贅肉ともサヨナラできると幸せだけど
実は、そんなに甘くはない…苦笑

標示された「聚楽園公園もみじまつり」のウォーキングコースでは
聚楽園大仏の横の径を通る…

遠目からはライトアップされてる紅葉のエリアかな…
と思えちゃう…一瞬もあるけど…


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近寄れば、ご覧のよーに
ドデーンと鎮座
デカイ!デカイ!

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さすが、土曜日
木曜日と違って
ソコソコ…ソコソコですが
大仏マニア???も含め人が集まっている
私も光に吸い寄せられる虫のよーに…
なんせ、私にとっては
ここにグラビアモデルがいるようなもの??ですからね…


お顔を接写!!

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上半身


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全身を…

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ライトアップの色が替わるごとに
モデルさんの衣装替えのようなものに思えてきて
衣装が替わるごとにパシャパシャ!!


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真正面から…


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ここで、ふと気づく
ほぼほぼ立ち止まっているじゃないか…
肝心のウォーキングをしてないじゃないかと…

もう一度…大仏には帰る前に立ち寄ることにして
再度、紅葉(こうよう)をみにいこうよう

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くすんでいても
ライトアップされてれば、キレイ!キレイ!!

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例年だと、この場所は赤モミジのトンネル気分が味わえるところなのに…
モミジが青々としている…そのまま茶色になって枯れていくのかな

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まだまだ盛夏のときのように
青々としているモミジ

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池に架かる橋、ふれあい橋で写真を撮ると、鏡のように紅葉が水面に映るんだな

もちろん、喜んではし(橋)へ…といっても、はしったりしませんよ!
歩いて…はし…といっても…真ん中を歩く

木曜日は風が強くて
鏡のように反映されていませんでしたけど
この日は、風もなく
水面に映った逆さモミジが鮮やかで…
実に幻想的で

 


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カメラ小僧が水着のモデルさんを撮るように
私も被写体が大仏でもないのに
パシャパシャ
同じような写真が連発してるけど
それだけ幻想的で美しかったのよ…

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木曜日は、ここで栗きんとんを食べた茶室「鹿鳴庵」

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例年ですと、赤モミジで覆われるビューポイントも、今年は、青モミジ

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でも、ライトアップで映える!映える!

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窓の外から茶室を覗くと、木曜日は、独占できた茶室にいっぱい人がいてたので、今回は、中に入らず

今回は、「栗きんとん」の「甘い誘惑」に負けませんでした!


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その後もウォーキング

先ほど逆さモミジがみえた、池の廻りのライトアップされたモミジのある場所へと


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この木は、青モミジ

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この奥にみえる

赤モミジ

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この木だけ、真っ赤っ赤

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池沿いにかかるモミジ

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ここでも、はっきりとみえる

逆さモミジ

近い分、そして風がないので、より鮮明に!

鏡のように!

この美しさは、間違いなく、どんなグラビアアイドルでもかなわないと思う???…
私も立ち止まってパシャパシャ!

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さて、お待ちかねのメインイベント

再会した、ライトアップされた大仏だー!!

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私も、人生のさまざまな場面で、酷いめにあって、青ざめること、あるある!

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ピッコロ大魔王のモノマネ??


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大仏さまの顔が赤らんできて


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ちょっと酔っぱらっちゃってますかね?

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お酒をだいぶ、つい飲みすぎちゃった感じでしょうかね?

あ、それは、週末、この後の私か…汗



「2024年東海市聚楽園公園もみじまつり」で聚楽園大仏を観に行ったらメーテレのウルフィーとばったり!!の巻!…後篇

2024-12-05 05:31:34 | B級スポット

「2024年東海市聚楽園公園もみじまつり」の続き

 

その後はすぐにでも、甘かった栗きんとんの体内吸収分を燃焼させるために
またまた光に吸い込まれる虫のように
ライトアップされた池の周辺のモミジの集中しているところをウォーキング


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廻りは青モミジだけど
ライトアップされてたら、それはそれは幻想的で


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このモミジが一番赤々としていたかな…


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と、ここで紅葉を楽しんでいる???謎の生命体に遭遇…???


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あ、メーテレのウルフィーだ!!
この模様、「ドデスカ」で放送されるのかな…


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色づいたモミジは背景にはないけれど…ウルフィーと…

ウルフィーと並ぶと瘦せてるように感じるぞ…ありがたい…笑


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ウルフィー撮影中


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そうそう、この時は風がいくぶんおさまっていて
池には逆さモミジがくっきりと…まではいかないけれど
それなりに…


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そして、実は名鉄聚楽園駅からこの紅葉スポットよりもウンと近いんだけど、最後の最後にご対面

(実は名鉄聚楽園駅から見えてるんだけど)

 

聚楽園大仏の背後から…


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背中は、さすがにライトアップされていません!!後光はさしてはいないよう…


側面から…浮かび上がる大仏の顔


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そして、正面に廻って

そう…散歩のお目当て、主目的は、紅葉以上に、これが観たかったから

「聚楽園大仏ライトアップ」

私、「だいぶつ」「だいこうぶつ(大好物)」なのよ!別に「だいふく」のようにがぶりつきたいということではなくて、大仏を眺めるのが大好きなのよ!!

 

それがライトアップされると

普段散歩や通勤電車の中から眺めている「だいぶつ」とは別物…

 

闇の中から、突然光り輝いて、姿をみせる「聚楽園大仏」に

気分は紅葉…もとい…高揚


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七色に光る「聚楽園大仏」は実に幻想的で…

10種類のライトアップ点灯パターンの解説案内板も出ていて
5分間隔で、この点灯パターンを繰り返すとのこと

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この日は、みなさんが出かけたくない
ド平日の夜

人も少なく…いろんな角度から大仏を撮り放題…

まるで、グラビアを飾る水着を着た女性モデルを撮るカメラ小僧のように、テンションがあがって写真をパシャパシャ!!

私にとってはグラビアを飾る水着を着た女性モデルよりも、この光り輝く「だいぶつ」の方がウンと「だいこうぶつ(大好物)」

 

まずは、正攻法…

正面から

BGMに乗せて、色鮮やかに大仏に照らされた光が変化していく…眺めていれば、実に幻想的でもあり神秘的でもあり、ちょいとキモくもあり


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角度を替えて

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上半身を接写

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5分と言わず…15分くらいは佇んでいた気がする…笑


また、散歩がてら、もう毎日でも立ち寄ろうと心に決める…

公園を夜の散歩、ウォーキングで健康にもよさそうだし…

 

とか言いながら、歩き廻って「だいぶ、疲れました…」けど…

そう「だいぶつかれました…」


「2024年東海市聚楽園公園もみじまつり」で聚楽園大仏を観に行ったらメーテレのウルフィーとばったり!!の巻!…前篇

2024-12-04 06:51:27 | B級スポット

東海地方限定…笑…
…ではあるが…
私は…「大仏」マニアである…
(えっ??いつから??…笑)

大仏があるという情報をきけば…
…暇を見つけて駆け付ける!!

(すぐに!!じゃないんだ…笑)

とにかく大仏好き…大仏好き…大仏好き

そんな大仏マニアの私が、この時期楽しみにしているイベントがありまして

それは
東海市の聚楽園公園で開催されてる

「聚楽園公園もみじまつり」といったイベントで


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期間限定で、2024年は11月24日~12月1日限定で…
大仏がライトアップされるんだな…

紅葉と一緒に、大仏のライトアップが楽しめちゃう!!
もちろん、去年もこの聚楽園の大仏のライトアップを楽しんだけど
ただのライトアップじゃなくて、実にカラフルなのよ!!

その楽しみな大仏のライトアップは、後にとっておいて

まずは、ウォーキングをしながら
「もみじ」のライトアップを楽しもうと


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そう、私が続けている毎日の日課…一日、8000歩以上は歩かなくちゃ!!
このお腹廻りの無駄なぜい肉を、少しでも取り除くためにも…

そんな2024年11月28日

定期区間内の聚楽園駅で途中下車し、歩く!歩く!!

ウォーキングしながら、紅葉を…そして、大仏のライトアップが楽しめる

まさに一石二鳥ともいえるこのイベント


無駄なぜい肉を取り除くためにウォーキングしてるのに
このキッチンカーの光に吸い寄せられる虫のように…思わず飛び込みたくなるんですが…

なんせ、夕食前…お腹が空いているし、ちょいと冷え込んでいるのよ…

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でも、ここは、我慢!ガマン!!
寒いので、温かそうなロングポテトがめちゃ美味しそうなのですが…



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私が「ロングポテト」ならぬ、お腹が「論外、ポテッと」???とならぬよう

ここは、我慢!ガマン!!
「ロングポテト」よりも好物(こうぶつ)大仏(だいぶつ)が待っている???


さてさて

この聚楽園公園、日中に歩いてみても、そんなにインスタ映えするほど、もみじがたくさんあって楽しめるといった感じではないんですが

ライトアップされることで、もみじがまだ紅葉していなくても、いや、もみじ以外の青々とした常緑樹でも、実に幻想的にみえちゃう!!!

 

そんなライトアップされたこうよう(紅葉)を観に行こうよう!!!

まだ…モミジが青々としててもライトアップされてたら実に幻想的


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赤色に色づいてきているものの、やや色がくすんでいる感じも…
でもライトアップされてたら実に幻想的

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紅葉がライトアップされたウォーキングコースを歩く!!

いつもだと、ここは赤モミジのトンネル気分が味わえるところなのに…
まだモミジが青々としている

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池に架かる橋、ふれあい橋で写真を撮ると、鏡のように紅葉が水面に映るんですよ

もちろん、喜んではし(橋)へ…といっても、はしったりしませんよ!
歩いて…はし…といっても…真ん中を歩く

 
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ここがフォトスポット…おお、確かに…実に幻想的で
でも強風で…池が波立って、鏡のようには映し出されてはいません!!

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風が強すぎて…鏡になった逆さモミジはみられず…
残念…また来ようっと

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さらにライトアップされたモミジを眺めながら、ウォーキング…

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ライトアップされた光に吸い寄せられる虫のように光の差す方向へと
この門をくぐる…


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この建物は「茶室 嚶鳴庵」


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モミジがライトアップされためちゃ綺麗な小さな庭園がありまして…でも
ほとんど青モミジですけど…

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ただし庭園は倒木の危険性があるとのことで、散策できず…


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この「嚶鳴庵」は、細井平洲が江戸で開いた塾の名前「嚶鳴館」にちなんだ茶室だそう…「嚶鳴」とは、鳥が仲良く声を合わせて鳴き交わす意味だそう…「嚶鳴館」には、細井平洲さんの元に学問を志す多くの者が集ったことでしょう…


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でね…ここには「甘い誘惑」があるのよ!!
若いオネーチャンが…「オニーサン、寄ってかない???」
違いますよ!和装した素敵なオネーサンはいますけど…

「甘い誘惑」とは…これ


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お腹廻りが引っ込むことを願って歩いてたつもりですが…お腹廻りが引っ込むことを願って歩いてたつもりですが…お腹廻りが引っ込むことを願って歩いてたつもりですが…

ついつい…

 「抹茶と栗きんとん」に誘われて


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「抹茶と栗きんとん」ですが、この自販機で…購入??

もう、購入した券を、即、そばで案内してくれてる着物をきたオネーサンに渡しまして…果たして、この自販機が有効利用されているのか

 

???疑問???でしたが…笑


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あれれれ、ありがたいことに、茶室を一人占め

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奥の掛け軸には
「無事是貴人」

何も考えないというのが、一番正しい見解だと説いていて
ありのまま、バカはバカのままで、真正直に飾り気なしに、自分の欠点を丸出しにしていきていくこと、これが大事だと
いやあ、「座右の銘」にしたいくらい、自分に甘い言葉

「無事是奇人」じゃありませんからね…
その辺のところ、お間違いなく


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この茶室の空間を一人占め
なんとも、ありがたい至福のひと時

掛け軸には
「随処作主」

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人間個人の主体性を重んじる言葉

私が自分の意思で「栗きんとん」を食べに来た…この行為を称賛しているような言葉??ですなあ…

今回、新たに椅子が用意されてて畳に座ると立ち上がるのに困難な方への配慮もなされていました…お年寄りに優しい街、東海市でございます…

(こうやって、東海市をヨイショしておいたから、後々名誉市民に選ばれないかなあ…笑)

さてさて茶室を一人占め
誰もいない茶室で
ライトアップされた青モミジを眺めながら


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「甘い誘惑」

「栗きんとん」と「お抹茶」

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私のお腹廻りの贅肉を減らしたいとは思ってウォーキングをしてたものの…
究極の幸せ…
今日だけ…今日だけ…「甘い誘惑」に誘われて…

「栗きんとん、美味しいよー!!」


とことん自分に甘い私
同じくらいに栗きんとんは甘かったのです…

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いやあ、心癒され、お腹も癒され…

 

お腹が癒されはしたものの、お腹を引っ込ませる目標は、ちと遠ざかったけれど…
この続きは、また明日~


毎日、8000歩以上歩く!…大池公園ウォーキングの後には、「極楽」といえる温浴施設に行こう!???!

2024-12-03 05:36:10 | B級スポット

毎日、8000歩以上歩く!
これ、自分自身に課した健康の目標

少しでも少しでも
お腹廻りの贅肉と、おさらばできたらと
そう願って

そんな2024年11月の末のこと

とにかく歩こうと!とにかく歩こうと!!…でも歩くためには、きっかけが必要なのよ…

近所を歩こうと思っても、雨だからとか、直射日光の日差しが強いとか、寒いとか、なにかと歩きたくなくなる理由を、おそらく私の贅肉がそぎ落とされまいと、脳に指令を送ってくるのよ!!

もう何度も歩いて、飽きちゃってる
東海市の大池公園

でも、最近にがぎっては、この公園を歩いてないし
この季節、紅葉も楽しめるんじゃないかと
思ってみても
さあ、ウォーキングしよう!と、思い立つ行動よりも、なにかと歩きたくなくなる理由を、おそらく私の贅肉がそぎ落とされまいと、脳に指令を送ってくるのよ!!
直射日光の日差しが強いとか、寒いとか、寝不足だからだとか…

ここは、奥の手を!!

あの…

私の人生の中で
温もりに浸って、ふにゃふにゃになっている時が
数少ない…???…幸せの一つ

…といっても過言じゃない…

そんな素敵な場所が

日帰り温浴施設

ウォーキングの後には、日帰り温浴施設に行こう!

そうだ!東海市にある「木田の里、福寿の湯」に行こう!

 

この日は、2024年11月27日のド平日
きっと、空いてて、ゆっくりできるに違いない!

そう思うと

脳が、それまでとは、真逆の指令を送ってくるのよ!

さっさと、ウォーキングに出掛けなさいと!

さて大池公園の
ウォーキング

池の内周コースと外周コースを
2周する
大池公園のウォーキングではいつも、そうしてるので、今回も、そのように!


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ウェーブブリッジを渡り

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紅葉は、実は今一つだけど
陽の光が、美しさを醸し出してくれる!

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さあ、大池の廻りを2周するぞー
と、歩く気マンマン!

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出発だー!

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そこそこの紅葉を楽しみながら

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ここが、内周コースと外周コースの分岐点
まずは、内周コースを

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晩秋とは思えぬほど
緑が眩しい!

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若干、色づいてきている樹木

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ウォーキングコースで
このあたりが、一番、モミジを楽しめるエリア
まあ、角度、明るさ等、工夫して撮ったので美しく映える写真だけど
肉眼でみると、実は、それほど美しくはない


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ぽつんと白い鳥
サギでしょうか?
「オレ、オレ」って言ってるような?
気をつけなくちゃ!

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2周めは、外周コースを

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歩きながら秋を満喫

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野球場前のイチョウ
色づきが鮮やかでした!

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ということで
ウォーキングは、イチョウ…もとい…イジョウ(以上)

そうそう…ウォーキング途中にあった注意看板

鬘の人に??優しく、注意喚起(笑)

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帰りには、東海市中央図書館にて
ずーと借りてた本を返して

返却期限日が過ぎてますよと、窘められながら

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あ、東海市中央図書館前に鎮座するは、東海市の有名人、細井平州先生

「延滞せずに本は返しなさい…」とまたまた窘められてる気がしないでもない…

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さあ、8000歩以上歩いたところで
今日のウォーキングは完了!!

この後はお楽しみ!!

ド平日だ!空いてるぞー、きっと!!
東海市にある温浴しながら「極楽」「極楽」と呟ける場所

「木田の里、福寿の湯」へと
さっそうと…

「極楽」は、我が家から近くの…東海市にあるのです…

ところが「極楽」に辿り着けない…

おお、駐車場、めちゃ空いてるーと
思ったら
「ガーン!」

まさかまさかの定休日



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呆然自失…

愕然としてしばらく立ち竦む…頭の中は真っ白…

楽しみにして、やってきたのに…

「極楽気分」を味わおうと…

でも、ここは気を取り直して…

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「極楽」は東海市だけにあるのではない

近辺の市町村にもあるのです…


よーし、こうなったら、
常滑にある「マーゴの湯」に行こう!
ド平日だし、空いているはず

「極楽」は、我が家からソコソコの距離の…常滑市にあるのです…

常滑まで、軽四を30分~40分走らせてみれば
まさか…まさかの…

とほほ…
ここまで、軽四を走らせたのに…

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呆然自失…

愕然としてしばらく立ち竦む…頭の中は真っ白…

楽しみにして、やってきたのに…

「極楽気分」を味わおうと…思ってやってきたのに…

結局
私は「極楽」には辿り着けずず…
我が家の風呂に…入浴剤を入れて、その入浴剤は「石和温泉」と書かれている…その粉末を入れて
山梨県の「石和温泉」気分を味わおうと
お茶を濁した
いや、浴槽のお湯を入浴剤で濁したのです…

借りた本の返却期限日が遅れてたからバチが当たったのかも???


栞の写真の紅葉が、めちゃ綺麗だったので…「白鳥庭園」に行く

2024-12-02 06:18:52 | B級スポット

白鳥庭園に行く!

白鳥庭園は、池泉回遊式日本庭園

中部地方の地形をモチーフにし、築山を「御嶽山」、流れを「木曽川」、池を「伊勢湾」に見立て、源流から大海までの“水の物語”をテーマとした名古屋市最大級の日本庭園

源流から大海までの“水の物語”をテーマとしてたなんて、webをぐぐるまで、気づいてなかったけど

散策してても源流から大海までの“水の物語”をテーマだなんて、多くの人が気づいてないだろうけど…苦笑

ただ…ただ
栞の写真の紅葉が、めちゃ綺麗だったので

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入園料300円払って、紅葉をみに行こうよう

と思って
2024年11月24日に、観に行ってきました!



初見の感想

栞のような紅葉は、どこよぅ


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11月24日というのに
モミジの紅葉は、まだまだで
パンフによると、モミジは、約200本あるらしいんだけど、どの木もまだまだで、
その中で、私のカメラの技量では、最大限工夫して、「ほら、紅葉が綺麗だよ!」と思えるように
撮った紅葉が下の写真


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陽の光が
鮮やかさを増してくれるから綺麗なんだけど、やっぱ、まだ赤くないよね?と思えたのが本音!


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このモミジが一番紅葉してて
私も気分が高揚した!(笑)

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中の池あたりのモミジ
反対岸だと、水面に映った逆さモミジが、みられるのかな




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モミジよりもナンテンの方がウンと紅くて紅くて…
ナンテンかって?そりゃあ、この鮮やかな紅色は、色づき始めたモミジよりもウンと目立つし、百点満点でしょう!

えっ?車できたかって?
それは、「ナンテン」じゃなくて「ウンテン」
阪神タイガースが、読売のピッチャー、大勢投手を攻略!
それは、「ナンテン」じゃなくて「ギャクテン」

これ以上、ボケツッコミを繰り返すと、このブログの評価が「ゲンテン」されそうなので、止めておく


立ち止まって、ナンテンの鮮やかな紅色を堪能!


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夜になると紅葉がライトアップされるようで、池周辺の木々には電飾が張り巡らされていました


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伊勢湾をイメージする池に浮かぶのは、清羽亭


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その池には、たくさんの白い鳥
ハクチョウ(白鳥)ではありません!
白い鳥

そう言えば
ここ「白鳥庭園」は、「ハクチョウテイエン」ではなく
「シラトリテイエン」

おお、庭園名にあってる!あってる!

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これらの白い鳥は
ユリカモメ

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しばらく、腰を降ろしてユリカモメを眺めていました!
他にすることもないので…苦笑

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接近してくるコイ
ユリカモメが言葉を発するなら、なんども繰り返していたから
「シツコイ!」だろうな




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どこにでもとまるユリカモメ
えっ?とまるのは、新橋、汐留、竹芝、日の出、お台場海浜公園…???…
そうじゃなくて

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白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ

若山牧水は、白鳥のことをこう詠んだけど、
まあ、こんだけ仲間がいたら、哀しくないだろうな

最後に再確認…

「白鳥庭園」は、「しらとりっていえん(言えん)」ことはなく「しらとりていえん」ことはなく
「しらとりていえん」っていうんですよ!

 

オチも決まってチャンチャン!