暑いような、涼しいような。
何とも奇妙な天候です。
仕事のときの汗のかき方も、変化しています。
ちゃっちゃと外の世界に反応してくれるカラダに感謝、感謝です。
今日は、はじめてのお子さんとのフォイヤーシュタインでした。
とても元気な年中さんのお子さんです。
フォイヤーシュタインであれや、これやと計画していたこともありましたが、
相手はイキのいい元気いっぱいのお子さんです。
こちらの思う通りにはいきません。
体を動かしたくてうずうずしている子どもさんと、
まずはたくさん遊びました。
遊ぶ中で、跳びながら、跳ねながら、色々なことを思いつく子ども。
エネルギーが満タンで、弾けんばかりのその姿は、
本当に生き生きしています。
動けば動くほど、あれしよう!これしよう!と色々なことを思いつきます。
その発想のスピードは、子どもの成長の勢いを感じられるものです。
その発想のスピードは時として、落着きのなさとして感じられますが、
自分の中の物をとりあえず出し切ると、机に向かっての学習に切り替えられる感じがします。
出し切るのを待つのは、大人のほうが焦りがちです。
実際、私も「そろそろ…」という雰囲気を醸し出しては、逃げられて~の繰り返しです。
しかし、子どもの「あれして!」「こうしよう!」「ルールはね!」というのに、
はいよ!はいよ!と楽しんでいると、憑き物が落ちたように落ち着いた顔になる瞬間があるので、
そこで、「座って~」というと驚くほど素直に「はーい」と言って学習をはじめることができます。
さて、今日のお子さんは発想力と語彙力がとてもありました。
まずは、この得意な言葉の力をより磨いていきたいと思います。
得意な言葉で、身の回りの状況が把握できてくれば、
不得意な場面でも、言葉を手がかりに考える力が付くのではないかと思うのです。
私たちはついつい、できないことにスポットライトを当てて、
できないことを繰り返し、やがては「ああ、自分にはムリだ~」と、
やる気も削いでしまう悪循環を起こしがちです。
できないことだからこそ、できる部分から攻めていく。
このことを頭において、力まずにに不得意な部分を乗越えられるような方法を
試行錯誤して提供できるようにしたいな、と思うことです。
何とも奇妙な天候です。
仕事のときの汗のかき方も、変化しています。
ちゃっちゃと外の世界に反応してくれるカラダに感謝、感謝です。
今日は、はじめてのお子さんとのフォイヤーシュタインでした。
とても元気な年中さんのお子さんです。
フォイヤーシュタインであれや、これやと計画していたこともありましたが、
相手はイキのいい元気いっぱいのお子さんです。
こちらの思う通りにはいきません。
体を動かしたくてうずうずしている子どもさんと、
まずはたくさん遊びました。
遊ぶ中で、跳びながら、跳ねながら、色々なことを思いつく子ども。
エネルギーが満タンで、弾けんばかりのその姿は、
本当に生き生きしています。
動けば動くほど、あれしよう!これしよう!と色々なことを思いつきます。
その発想のスピードは、子どもの成長の勢いを感じられるものです。
その発想のスピードは時として、落着きのなさとして感じられますが、
自分の中の物をとりあえず出し切ると、机に向かっての学習に切り替えられる感じがします。
出し切るのを待つのは、大人のほうが焦りがちです。
実際、私も「そろそろ…」という雰囲気を醸し出しては、逃げられて~の繰り返しです。
しかし、子どもの「あれして!」「こうしよう!」「ルールはね!」というのに、
はいよ!はいよ!と楽しんでいると、憑き物が落ちたように落ち着いた顔になる瞬間があるので、
そこで、「座って~」というと驚くほど素直に「はーい」と言って学習をはじめることができます。
さて、今日のお子さんは発想力と語彙力がとてもありました。
まずは、この得意な言葉の力をより磨いていきたいと思います。
得意な言葉で、身の回りの状況が把握できてくれば、
不得意な場面でも、言葉を手がかりに考える力が付くのではないかと思うのです。
私たちはついつい、できないことにスポットライトを当てて、
できないことを繰り返し、やがては「ああ、自分にはムリだ~」と、
やる気も削いでしまう悪循環を起こしがちです。
できないことだからこそ、できる部分から攻めていく。
このことを頭において、力まずにに不得意な部分を乗越えられるような方法を
試行錯誤して提供できるようにしたいな、と思うことです。