日射しは強いものの、吹く風は冷たくて、
うっかり昼寝をしようものなら、風邪をひいてしまいそうです。
そんなふうなので、いつもは居間で転がっているのですが、
今日は別の部屋で、タオルケットをかぶって、ちょっと昼寝をしました。
で、起きて居間に行くと、窓辺の桃ちゃんが私を凝視しています。
「桃ちゃん、どうしたの?」声をかけた瞬間、
ダッシュで玄関のほうへ逃げていき、ぐるりとまわって私の目の前へ。
「しまった!」という感じで、猛ダッシュで誰も人のいない部屋まで行き、
窓辺から、再び、こちらを凝視しています。
…誰もいない、と思っていてびっくりしたのでしょうね。
その後、とてもバツが悪そうに、遠巻きに私の周りをうろうろしていました。
猫もいないと思っていたのに、人がいるとびっくりするんですね。
そして、たとえ飼い主であっても、ばったり会った空き巣かなにかのような扱いを受けるのですね。
複雑…。
『「首から下」出』考えなさい』という本によると
指と数字には深いつながりがあるそうです。

まずは、指も数字も脳の中では、頭頂部の同じ部分の神経細胞が司っているそうで、
著書の中では、左の頭頂葉の後ろの部分に軽い脳卒中の跡が見られた男性が、
電話番号を思い出せなくなったり、一桁の計算もできず、
数字を読むこともできなくなったエピソードが紹介されています。
脳のその部分は、数字を理解するときに活発に動くところであると同時に、
手の動きとも深い関係があり、親指と人差し指でマルをつくるような手の運動を指示するところだそうです。
また、楽器の練習で指を使うことと数字や数の理解とのつながりも注目されているそうです。
これは、指と数が脳の同じ部分の脳細胞が司っているから、ということだけではなく、
幼児のときに、指折り数える動作や足し算を指を折って行う、
指の運動行為そのものも、数の概念を理解しやすく手助けしていることのようです。
面白い実験で、5歳児に目を閉じて、
「どの指に触られている?」と当てっこをさせると、
当てた子は算数が得意になるケースが多いそうだし、
幼稚園で指を使う作業が得意な子は、小学校でも算数で苦労しないそうです。
逆に、指使いが不器用な子は、計算が苦手で数字がなかなか理解できないそうです。
そして、本の中では指と数は深いつながりがあるので、
音楽などで指使いを訓練するのはよいことですね、とあります。
…そろばんなども数を指で扱うので、もってこいなのでしょうか。
そういう本を読みながら、小さい頃は手先が不器用だった私は、
ああ、そうだったんだなぁ~と納得。
でも、手先が不器用なことと、手先を使うことが好きか、嫌いかは別問題です。
私などは、不器用な手先で折り紙を折ったり、
折り紙を三角や四角に折り重ねて、ハサミで切って模様をつくる切り絵など好きで、
ゴミの山のような作品を日々せっせと作っていました。
外でも、砂山崩しをしてみたり、泥の団子を作るのも指先への良い刺激だったかもしれません。
そういう行為が数の概念を発達発展させる手助けになっていたかもしれませんね。
安曇野プランのキューブを入れたり出したり、おにぎりを配ったりも指先使います。
指と数の思いがけない関係にも、興味深い本でした。
うっかり昼寝をしようものなら、風邪をひいてしまいそうです。
そんなふうなので、いつもは居間で転がっているのですが、
今日は別の部屋で、タオルケットをかぶって、ちょっと昼寝をしました。
で、起きて居間に行くと、窓辺の桃ちゃんが私を凝視しています。
「桃ちゃん、どうしたの?」声をかけた瞬間、
ダッシュで玄関のほうへ逃げていき、ぐるりとまわって私の目の前へ。
「しまった!」という感じで、猛ダッシュで誰も人のいない部屋まで行き、
窓辺から、再び、こちらを凝視しています。
…誰もいない、と思っていてびっくりしたのでしょうね。
その後、とてもバツが悪そうに、遠巻きに私の周りをうろうろしていました。
猫もいないと思っていたのに、人がいるとびっくりするんですね。
そして、たとえ飼い主であっても、ばったり会った空き巣かなにかのような扱いを受けるのですね。
複雑…。
『「首から下」出』考えなさい』という本によると
指と数字には深いつながりがあるそうです。

まずは、指も数字も脳の中では、頭頂部の同じ部分の神経細胞が司っているそうで、
著書の中では、左の頭頂葉の後ろの部分に軽い脳卒中の跡が見られた男性が、
電話番号を思い出せなくなったり、一桁の計算もできず、
数字を読むこともできなくなったエピソードが紹介されています。
脳のその部分は、数字を理解するときに活発に動くところであると同時に、
手の動きとも深い関係があり、親指と人差し指でマルをつくるような手の運動を指示するところだそうです。
また、楽器の練習で指を使うことと数字や数の理解とのつながりも注目されているそうです。
これは、指と数が脳の同じ部分の脳細胞が司っているから、ということだけではなく、
幼児のときに、指折り数える動作や足し算を指を折って行う、
指の運動行為そのものも、数の概念を理解しやすく手助けしていることのようです。
面白い実験で、5歳児に目を閉じて、
「どの指に触られている?」と当てっこをさせると、
当てた子は算数が得意になるケースが多いそうだし、
幼稚園で指を使う作業が得意な子は、小学校でも算数で苦労しないそうです。
逆に、指使いが不器用な子は、計算が苦手で数字がなかなか理解できないそうです。
そして、本の中では指と数は深いつながりがあるので、
音楽などで指使いを訓練するのはよいことですね、とあります。
…そろばんなども数を指で扱うので、もってこいなのでしょうか。
そういう本を読みながら、小さい頃は手先が不器用だった私は、
ああ、そうだったんだなぁ~と納得。
でも、手先が不器用なことと、手先を使うことが好きか、嫌いかは別問題です。
私などは、不器用な手先で折り紙を折ったり、
折り紙を三角や四角に折り重ねて、ハサミで切って模様をつくる切り絵など好きで、
ゴミの山のような作品を日々せっせと作っていました。
外でも、砂山崩しをしてみたり、泥の団子を作るのも指先への良い刺激だったかもしれません。
そういう行為が数の概念を発達発展させる手助けになっていたかもしれませんね。
安曇野プランのキューブを入れたり出したり、おにぎりを配ったりも指先使います。
指と数の思いがけない関係にも、興味深い本でした。