運が欲しい

心の貧しさが運を下げる。もしもこんな方程式があったとしたなら。
知恵と勘を磨きながら、心の動きを探求。

恐るべしPB

2008年08月12日 23時00分48秒 | 社会

毎年の事ですが公園、駐車場などで盆踊りが行われているのを見ると、小学生の頃夜遅くまで騒いで、お祖父ちゃんに怒れたのを思い出す。

今日は勉強会仲間と豊平峡温泉に行って来た。
彼の嫁と子供は一足お先に帰省中と言うこともあり、夕飯はオイラの部屋で「トップバリュ ヌードル シーフード」を食べたのだが、これが原油高なのに激安!
味もNBのシーフードヌードルとそれほど変わらないような気がする。

原油高でもこの値段は凄い。「トップバリュ ヌードル シーフード」 75g×12個  価格(税込):928円。
さすがにPB商品だと思いつつ、一般食に強い彼に「なぜ安い?」と聞いた。

彼は「ナショナルブランドと違い、PBにはリベート、拡販費、宣伝費などがかからない、それだけで1個あたり30円は違うのでは」「PBは小売業が生産コストをコントロール出来、使い安い」と。

PBで言えば「セブンプレミアム」も安くてありがたい。

庶民が求めている価格=時代の流れに合わせた商品=PB ちょっと強引か?

時代の流れに合わせ、生き残るためにあの「ナショナル」ブランドを全て「Panasonic」ブランドへと移行せざろ得ない今の時代、この話題で今夜は盛り上がってしまった。

来年までには確立微分方程式をマスターしたいのだが…


イオンが「超安売り店」の出店検討、厳選PB商品で展開(読売新聞) - goo ニュース

 流通大手のイオンは5日、新業態の「超安売り店」を出店する検討に入った。

 メーカー品の半額程度の自主企画商品(プライベートブランド=PB)で急成長している欧州企業をモデルに、「これまで日本になかった」(首脳)安売り店舗を構想している。総合スーパー中心の拡大戦略の見直しを図っており、その一方策として、消費者の低価格志向に対応する店舗開発を急ぐ構えだ。

 イオンが参考にするのは、欧州で「ディープ・ディスカウンター」「ハード・ディスカウンター」と呼ばれる超安売り業態だ。

 最大手の独アルディや独リドルは、日本の平均的なスーパーの4分の1程度の売り場面積の500平方メートル程度の店舗で、1店舗当たりの従業員は数人という。品ぞろえは加工食品を中心に1000品程度に絞り込んでおり、日本の中型スーパーの10分の1程度だ。この体制で、大手メーカー品より3割から5割程度安いPB商品を販売する。(以下略)


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